今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成24年5月2日(水)昨日:中日・堂上剛2試合連続の決勝打も照れ笑い。

   < 中日 1―0 阪神 > (1日・ナゴヤドーム)

 中日が2試合連続1−0の勝利を収め、3度目の4連勝を飾った。山井と久保の投手戦で0−0が続いた8回1死一、三塁のチャンス。代打堂上剛の打球は投ゴロとなったが、併殺崩れで決勝点をもぎ取った。「ドン詰まりで、打った瞬間はやられたと思ったんですけど」。4月30日は山本昌の球団新記録、212勝目をアシストしたヒーローは照れ笑いだった。

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   快投の久保、痛恨の「判断ミス」で黒星を招く

 阪神先発の久保康友投手(31)が一瞬のミスで痛恨の黒星を喫した。7回までわずか2安打に抑える無失点投球。両チーム無得点の8回も続投した。1死一、三塁のピンチ。代打・堂上剛のゴロを自らつかんだが、三塁走者・英智の本塁突入を見過ごした。併殺狙いで二塁に送球したが失敗。みすみす決勝点を献上してしまった。「完全にゲッツーを狙いに行ってしまっていた。決めつけてしまっていた。僕の判断ミス。申し訳ない」と猛省。これで9連戦は引き分け1試合を挟んで3連敗になり、勝率5割に逆戻り。

   和田阪神に「0」の呪縛、ついに31イニング連続無得点

 0行進が止まらない。阪神・和田豊監督(49)は8試合ぶりにマートンを6番に下げ、平野を1番に置くオーダーを組んだが、打線は依然として沈黙したまま。3試合連続、計31イニング連続となった。12試合連続本塁打なしは、球団ワーストタイ。今季初の3連敗は、金縛りか、呪縛か、はたまた怨念か。八回に失った重い1点。九回、それを取り返す力は今の打線にはなかった。代打攻勢も実らず3者凡退。4月28日の巨人戦の七回に得点して以来、31イニング、3試合連続の無得点。 中日を上回る7安打を放ち、得点圏に3度も走者を送ったが本塁が遠い。和田監督は「おぜん立てまではいくけど、チャンスに入るバッターが、金縛り状態というか余裕がない。打とう打とうという気持ちが力みになってヘッドが出てこない。悪循環かな」と振り返る。


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 ◇ ダルビッシュ無傷の4勝目「彼は我々の望み通り毎回試合を作ってくれる」

   < ブルージェイズ 1―4 レンジャーズ > (30日・トロント)

 テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有投手は30日、敵地でのトロント・ブルージェイズ戦に先発登板。メジャー初本塁打を浴びたものの、7回を4安打、3四死球、1失点、9奪三振と好投して今季4勝目(0敗)を挙げた。 レンジャーズのロン・ワシントン監督は、ダルビッシュについて「彼は良いボールを投げていた。繰り返しになるが、ランナーを出してからの投球が本当に素晴らしい。これは良い投手の条件だ」と、走者を背負った場面で得点を許さなかったこの日の投球を絶賛。 ダルビッシュはこれで無傷の4勝となったが、同監督は「32勝0敗なんてことは期待していない。だけど、彼は我々の望み通り毎回試合を作ってくれる」と、先発投手の役割をきっちり果たしている点にも評価を与えた。


 ◇ 獲得競争で敗れたのが悔しい トロント地元紙「ダルは本物だった」

 レンジャーズのダルビッシュが両リーグでトップに並ぶ4勝目を挙げてから一夜明けた1日、敗れたブルージェイズの本拠地トロントでは、地元紙が日本から来た右腕について特集記事を組み紹介した。 トロント・スター紙は1面に「有に夢中」との見出しで、応援に来た地元在住の日本人家族の写真を掲載。スポーツ面では「昨オフにポスティングシステムでの獲得競争で敗れた右腕にやられたことがファンをさらに落胆させた。彼は本物だった」と悔しさを滲ませた。



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 本日5月2日、宮本が今日にも2000安打 の日です。

 ◇ 宮本、まさかの失策で発奮3安打! 2000安打王手(5月1日)

   < DeNA 0―7 ヤクルト > (1日・横浜スタジアム)

 敵地・横浜スタジアムだったが、独特の空気が球場を包んでいた。宮本が3安打を放ち、2000安打まで残り「1」と王手をかけて迎えた7点リードの8回2死一塁の第5打席。「歓声がすごくてビックリした。ここで打ってやろう、と思っていたけど。思ったほど、緊張感はなかった」。拍手で打席に送り出された。 狙ったのは初球。左腕・篠原のスライダーだった。「あの打席で決めたい気持ちが強かったし、集中していたんだけど … 。勝負弱いなあ、と思いましたね」。高々と舞い上がった右飛に、苦笑いした。直後の守備から交代し、偉業達成は2日の同カード(横浜)以降へ持ち越された。

   2つの“ミス”が、奮起のきっかけとなった。

 1点を先制した直後の2回無死二塁から、右方向への進塁打を狙った打球が投ゴロに。3回1死からの守備では、山本の三遊間へのゴロをファンブル。昨年6月19日のロッテ戦(神宮)から続けていた三塁手の連続守備機会無失策が257でストップした。 「ミスは良くない。反省をして、次に生かしたい」と気合を入れ直すと、直後の4回の第2打席から3打席連続安打。3月30日の巨人との開幕戦(東京D)以来、今季2度目の猛打賞。チームも今季最多の15安打を放ち、18年目のベテランの勢いに乗った。 小川監督は「最後、出れば良かったんだけどね」と苦笑い。「でも(打順が)2番とか6、7番で、送りバント、エンドランの制約がある中で大記録を達成するのは、すごいことだと改めて思った」と続けた。「守備のスペシャリスト」の偉業達成を、誰もが待ち望んでいる。

 ※ 雨天中止で宮本の2000本お預け < DeNA ○―○ ヤクルト >

 2日に予定されていたDeNA戦(横浜)は、午後1時に雨天中止が決定した。 2000本安打まで残り1本としていたヤクルト宮本慎也内野手(41)の記録達成は、3日のDeNA戦(横浜)以降に持ち越しになりました。



 ◇ 大飯再稼働で首相認識、「今夏、原発ゼロも」(5月2日)

 野田佳彦首相は4月30日の同行記者団との懇談で、関西電力大飯原発(福井県)の再稼働問題に関して、地元の理解が得られなければ今夏の原発稼働がゼロになる可能性があるとの認識を示した。 首相は大飯原発の再稼働について「あくまで地元の一定の理解があるかということだ」と強調した。そのうえで、国内で稼働する原発がゼロの状態で夏を迎える可能性について問われると「(再稼働に)全く理解いただけないならばそういうことになる」と述べた。

 ※ 現在でも事実上は「原発ゼロ」状態なのだ。電力会社が最も恐れていることは、「原発ゼロ」でも何ら支障がないという事実が露見することなのだろう。そうなれば、廃炉が喫緊の課題となるは必定。だが、廃炉に関しては全く未知の領域といっても良いほどに、知見も技術もないのだ。原発大国フランスでも、経費節減の為に40年以上稼動させようとしている。当然ながら、稼動年限が長いほど廃炉は困難になるだろう。原発にまつわる諸問題は、決して先送りが許されるものではない。これ以上、我々は次世代の平安を損なうべきではない。



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   ◇ 今日の誕生花・ムシトリナデシコ(ナデシコ科)

   花言葉は、「青春の愛」。

   行く春を惜むや平家物語   子規
   ※ 夕立の一粒源氏物語   佐藤文香

   亀鳴くや皆愚かなる村のもの   虚子

 ※ 土中より得体の知れぬ「ジー」という音が、かつてしたと言う。今時では、そのような音も聞き分けられぬ程に、日々が喧しく過ぎてゆく。昔の人はそれを、「ミミズの鳴き声」と思ったり、あるいは、「川越のをちの田中の夕闇に何ぞと聞けば亀のなくなる」の藤原為家の和歌に見るように、亀が鳴く音などとも考えていたようだ。 亀が鳴くなんて、そんなバカなと云う虚子の感懐なのかも知れないが、虚子が重視した有季定型の歳時記にも、春の季語として「亀鳴く」がある。

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 実際は、オスのケラ(螻蛄)の鳴き声。オスは初夏によく鳴き、巣穴を共鳴室として鳴き声を大きく響かせる。鳴き声は「ジー … 」とも「ビー … 」とも聞こえる連続音。メスも鳴くようだ。「虫けら」という言葉があるように、「雑多な昆虫」という意味のほかに「取るに足らないもの」「矮小な存在」などの意味をこめた蔑称として用いられる。所持金がない状態を「おけら」などとも言う。ケラは多機能を持ち、遊泳、疾走、跳躍、飛翔、鳴き声、穴掘りなど多芸だが、どれも一流でないとみなされて、器用貧乏な様子を「おけらの七つ芸」、あるいは「けら芸」などと言い、あまり良い意味に使われない。

   逢ひにゆく八十八夜の雨の坂   藤田湘子

   日出前五月のポスト町に町   石田波郷

   力ある風出てきたり鯉幟   矢島渚男(なごさお)

 飛んで来し小さな虫をからめとリ ムシトリナデシコしずかなりけり 鳥海昭子

 ※ 虫捕り撫子とは言われても、食虫植物ではありません。花の直ぐ下の茎に粘液を出す節があり、運悪くくっついてしまった虫が、始めはバタバタと暴れていますが、やがて力尽きて静かになってしまう。あとはカマキリさんのご馳走になるのでしょうか。


 【参照】5月2日、エンピツ記念日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/32000805.html

 【参照】5月2日、マドリード蜂起(1808年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52069335.html

 【参照】5月2日、スポック博士の誕生日(1903年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/50595504.html

 【参照】5月2日、野茂英雄 メジャー・デビュー(1995年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/48030924.html

 【参照】5月2日、東大寺「聖武天皇祭」(2008年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/42059689.html

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