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平成24年5月3日(木)昨夜:楽天の猛打ショー、今季両リーグ最多の19安打。 < 西武 2―12 楽天 > (2日・西武ドーム) 楽天が貧打のイメージを振り払うような「猛打ショー」を見せた。先発全員安打で今季両リーグ最多となる19安打を放ち、今季初の2桁得点を挙げ、3連勝を飾った。 勢いをつけたのは先頭打者の聖沢。1回、初球から積極的に仕掛け、西武先発・岸の139キロの速球を右前にはじき返した。これで14試合連続安打となり、さらに2安打を放って今季4度目の猛打賞を記録。 1回は、フェルナンデス、ガルシアの適時打で2点。2回は嶋の1号本塁打から5安打で4点を挙げた。7回には、先発全員安打となる内村の左前安打で加点。8、9回にも7安打で計5点を奪った。 西武・渡辺監督は怒り心頭、岸2回6失点KO 西武・岸孝之投手(27)が、自身最短タイの2回6失点でKOされた。1回にフェルナンデス、ガルシアの適時打で2点を献上。2回にも嶋の1号ソロ、松井、牧田の適時打で4点を奪われた。自身の楽天戦での連勝も6でストップ。試合序盤のKOに、渡辺監督は「岸は一番やっちゃいけないことをやっちゃった」と手厳しかった。 ◇ 巨人7度目の完封負け、鯉3助っ投の前に散発4安打 < 巨人 0―3 広島 > (2日・東京ドーム) 巨人が今季7度目の完封負けで、4位浮上のチャンスと5連勝を逃した。G打線は広島の3外国人投手の継投の前に散発4安打。2試合連続で4番に入った村田は、1回2死二塁で右飛、9回2死三塁で三振に倒れ、好機で打てなかった。 巨人先発のホールトンは、4回2死一塁から堂林に左中間を破る適時二塁打と、続く白浜の左翼線への適時打で計2点の先行を許すと、5回には先頭の梵に左翼スタンドへ飛び込む2号ソロ。自身の本拠地初勝利を目指したマウンドは、4回0/3で3失点に終わった。 巨人・原監督おかんむり、「一晩寝ないで反省してほしい」 巨人の連勝が4で止まった。4回の2失点は中堅長野、左翼亀井のプレーに精度を欠いた。打線は好テンポで投げ込む広島先発バリントンに主導権を渡したままだった。原辰徳監督(53)のコメント。 「ホールトンはストライクを取るのに一生懸命では、難しくなる。今日は亀井の守備。簡単に2点目を献上するようでは攻撃的ではない。彼の立ち位置からして、小笠原、慎之助がいない時こそ、力を出してほしい選手。一晩中寝ないで反省してほしい」と、亀井の守備を責めた。 本日5月3日は、宮本が今日こそ2000安打? の日です。 < DeNA 3―1 ヤクルト > (3日・横浜スタジアム) ※ 宮本の打撃結果:投ゴロ、二ゴロ、押し出し四球、空三振。 久々に中日が単独首位に返り咲く。鯉の季節にカープは巨人に敗れる。 ◇ 迷子のインコが自分で住所を話して無事に帰宅を果す! 相模原市のホテルで保護された雄のセキセイインコが2日、住所を正確に話したのをきっかけに、市内に住む飼い主の高橋文江さん(64)の元に3日ぶりに戻った。 無事に帰宅したインコは2歳の「ピーコ」。記者会見した高橋さんは「本当に住所を話すなんて。見つかった時は跳び上がって喜んだ」と、ほっとした表情。「好物のハコベをたくさん食べさせてあげたい」と話した。 以前飼っていたインコが逃げたことがあり、「迷子になっても大丈夫なように」と住所と電話番号を教えていたという。4月29日朝、運動のため屋内で自由に飛ばせた後、誤って鳥かごのとびらを開けたままベランダに出すと、飛んで行った。 近くのホテルで捕獲され、届け出を受けた相模原北署が鳥駕籠で保護。5月1日深夜に突然、「サガミハラシ … 」と住所を番地まで話し始めたという。 ◇ 今日の誕生花・ミズバショウ(サトイモ科) 花言葉は、「変わらぬ美しさ」。 ハンケチの赤く染みたるいちご哉 子規 旅せんと思ひし春も暮れにけり 虚子 影つねに水に流され水芭蕉 木内怜子 花と影ひとつに霧の水芭蕉 水原秋櫻子 伏流のここに湧き出て水芭蕉 福田蓼汀(りょてい) 古井戸の水があふれて広がれる 水芭蕉白きちちははの家 鳥海昭子 |

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