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平成24年5月6日(日)昨日:世界最強の将棋ソフトは、「GPS将棋」V2。 将棋ソフトの強さを競う第22回世界コンピュータ将棋選手権(コンピュータ将棋協会主催)が3日から5日まで東京都調布市の電気通信大で行われ、東京大学の金子知適(ともゆき)准教授らが開発した「GPS将棋」が2度目の優勝を飾った。 大会には国内外から42のソフトが参加していた。 ※ 最近のドラマで、奨励会から四段昇進をめざす女流棋士が「激指」というソフトを使って、不正に昇進を狙うというストーリーがあった。現在進行中の一戦の、次なる一手を記者らが「激指」で予測しながら大盤を見守る中、当の女流棋士が「激指」の予測データを、ケータイの僅かなバイブ振動数で受取るもの。このシナリオが決して陳腐でないほどに、将棋ソフトは進化した。先頃は、日本将棋連盟会長・米長邦雄氏が将棋ソフトに敗れている。今の将棋ソフトには、プロ棋士並みの、あるいは並み以上の実力があるようだ。 ドラマ:『鍵のかかった部屋』(主演・大野智)第3話。 5月6日は、「迷路の日」 です。 「迷路の日」:May(5)路(6)の語呂合せです。 迷路は、複雑に入り組んだ道を抜けて、目的地、ゴールまで辿り着くことを目指すゲーム、パズルのこと。「迷路」は英語で「maze(メイズ)」と言うので、特に紙の上で解くパズルとしてのそれは迷図という当て字も使われる。 あるいはまた、山道や繁華街の路地などの実在する入り組んだ道を指して、比喩的に「迷路」と言うこともある。部屋や通路が入り組んだ構築物は、特に「迷宮」などとも呼ばれる。 右手法(左手法):右側の壁に手を付いて、ひたすら壁沿いに進むという方法である。壁の切れ目は迷路の入口と出口にしかないので、右手法を使うと最終的には、入口に戻ってしまうか出口に到達するかのいずれかになる。最短経路でゴールにたどりつける訳ではないが、最悪でも壁の長さ分だけ歩けば終了する。 平面的な迷路であれば、右手法を使うと必ず出口にたどり着く。 しかし、迷路のスタートないしゴールが迷路の中にあったり、あるいは迷路が立体的だったりした場合は、右手法の結果、スタート地点に戻ってしまう事もありうる。 日本の迷路園:1876年、植木屋の川本友吉によって神奈川県横浜市老松町の花屋敷(遊園地)に作られたものが日本で最初の迷路園。これをきっかけに、日本各地に迷路園が造られた。成島柳北の記述から、当時、東京の向島ではマツを利用して、京都や大阪では竹林を利用して立体迷路を作り、客を遊ばせていたことが知られている。 1980年代頃には巨大迷路ブームが起こり、各地の娯楽施設に迷路が作られた。これらの多くはスチュワート・ランズボローが手がけたことから「ランズボロー迷路」と呼ばれるもので、可動式の板塀を利用しており、定期的に設計を変えて違うパターンの迷路を提供することが出来た。立体交差やチェックポイント、緊急避難用のゲートなどを設け、幅広い年齢が楽しめる手軽な娯楽として成立した。興業者側の利点として設置費用や撤去費用の安さ、維持管理の容易さなどが挙げられる。最盛期には、日本各地に100個以上の巨大迷路があったが、結果として一過性のブームに終わり、現在では十数個程度にまで減少した。 ◇ 「子どもの日」ハマっ子に捧ぐ大勝利、先発全員15安打12得点の大勝 < DeNA 12―1 中日 > (5日・横浜スタジアム) DeNAが今季チーム最多の先発全員15安打、12得点で大勝。一回に吉村の2ランなどで4点を奪い、四回にも吉村のソロなどで3点を追加した。三浦は完投で3勝目。中日は先発・岩田の乱調で連勝は5で止まった。 今季初の「大入り」となった横浜スタジアムで、先発全員15安打12得点の大勝利に、横浜の良い子の皆さんも大いに満足なさったことでしょう。 ◇ 「鯉の季節」に広島カープは5カード連続の負け越し < ヤクルト 4―1 広島 > (5日・神宮球場) 広島の5カード連続負け越しが決まった。打線がヤクルト、ロマン投手(33)の前に5回まで1安打に抑えられ、6回1死二塁からの広瀬純外野手(33)の右翼前適時打が、唯一の得点となった。守備では不運な当たりや、失策が絡み失点を重ねた。 野村謙二郎監督(45)は、「向こうは取られた後に取ったり、取った後にしっかり守るし、その辺の差なのかな」と振り返った。5月5日の「コイの日」にも勝てず、今季3度目の3連敗となった。 左は3回裏に1点を失い、うつむきながらベンチに戻る広島の野村投手。暗すぎます。世の不幸、一身に背負い潰れそう … 。 ◇ DeNAが初の3連勝で山本昌を打ち崩す < DeNA 4―2 中日 > (6日・横浜スタジアム) DeNAは、筒香がプロ初の1試合2本塁打で山本昌から4点を奪って中日に連勝、記念すべき球団初の3連勝を飾った。 筒香が、防御率トップの大ベテラン・山本昌を打ち崩した。初回、無死一、三塁の絶好機に、右越えに先制の1号3ラン。三回の第2打席も右へ2号ソロをたたき込んだ。さらに第3打席もヒットを放って3安打猛打賞を記録。今季は左足首骨挫傷で出遅れ、3日に1軍昇格したばかり。前日も2安打を記録しており、DeNAの打線が確実に厚みを増した。 先発の国吉は5回1/3を6安打8奪三振2失点で今季初勝利。初回に1死二、三塁のピンチを招いたが乗り切りった。 中日は連敗。山本昌が4回5安打4失点で今季初黒星を喫した。打線は六回にブランコの4号2ランで追撃したが、後が続かなかった。 ◇ 今日の誕生花・シャクナゲ(ツツジ科) 花言葉は、「ツツジ」。 湯に入るや湯満ちて菖蒲あふれこす 子規 新潟の初夏はよろしや佐渡が見え 虚子 石楠花や朝の大気は高嶺より 渡辺水巴 おそるべき君等の乳房夏来る 西東三鬼 プラタナス夜もみどりなる夏は来ぬ 石田波郷 豊作を願う石楠花採りて来し 学徒の戦死語りつぐべし 鳥海昭子 |

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