今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成24年5月8日(火)過日:橋下市長:「原発ゼロ無策は国家危機」。

 大阪市の橋下徹市長は2日、北海道電力泊原発3号機が5日に停止し、全国で稼働する原発がゼロになることについて初めて言及し、「原発が再稼働できなかった場合の対策を国が講じていないのは重大な国家危機だ」と政府を批判した。4日に開かれる大阪府・市のエネルギー戦略会議などで、関西としての節電策を早急にまとめる意向も表明した。

 橋下市長はこれまで、関西電力大飯原発3、4号機の再稼働について「専門家の意見が公表されないまま、政治家が安全宣言するのはおかしい」と政府批判を繰り返してきた。この日は再稼働の是非については「政治判断がありうる」と留保したが、「再稼働できる場合と、できなかった場合との二つのプランを持っておかないといけない。それが国家運営だ」と述べた。 また、夏の電力需給を検証する国の第三者委員会が関電管内の電力不足の見通しを15%と縮小したことについて「数字が変われば変わるほど信用性がなくなる。最初から政治が一定の方針を示さないと、15%と聞いても本当かよと思う」と批判した。



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 5月8日は、天童荒太の誕生日 です。

 ◇ 天童荒太( 1960年5月8日生まれ )(てんどう・あらた)

 愛媛県出身。愛媛県立松山北高等学校、明治大学文学部演劇学科卒業。本名、栗田教行(のりゆき)。 本名で投稿した『白の家族』が野性時代新人文学賞を受賞。 『ZIPANG』『アジアンビート』など映画の脚本などを手がけた後に、天童荒太の筆名で小説を書き始める。

 代表作のひとつ『永遠の仔』はベストセラーとなり、連続ドラマ化された。『包帯クラブ』は2007年9月に映画公開(堤幸彦監督)され、『孤独の歌声』は、2007年11月にWOWOWドラマW枠で内山理名の主演で映像化された。 2009年1月、『悼む人』で第140回直木賞を受賞。 寡作で知られ、初期作品は文庫化の際に大幅に改稿している。(『永遠の仔』以降は、多少の改稿に留めている) 山本周五郎賞を受賞した『家族狩り』は物語の骨組みや結論はそのままだが、登場人物などの設定や性格、途中発生する事件の描写などが大幅に変更されており、まったく別の作品に仕上がっている。 インターネットには触れず、携帯電話も所有していないとのこと。


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 ◇ 『悼む人』

 末期癌の母を抱える坂築静人が、新聞や雑誌などの情報を元に事件や事故の現場を訪れ、犠牲者たちを悼むという行脚をする物語。 静人は各地でさまざまな死と向き合い、さまざまな人々との出会いを重ねる。 ある現場で悼む行為をする静人は、一人の女に見つめられていた。その女は、夫殺しの罪で服役を終え、当時の事件現場に戻ったところだった。やがて、その女・奈儀倖世(なぎ ゆきよ)は、静人と行動を共にするようになる。

 静人は故人の縁者に、「亡くなった人が誰を愛し、誰に愛され、どう感謝されたか」を尋ねて回る。彼は訪れる先々で、時には感謝され歓迎され、時には偽善者とののしられる。しかし、彼はただ静かに流れる水のごとくに淡々と、死者の生きていた証を心に刻みこみ、悼む旅を続ける。彼は何故このような旅を続けるのか? 彼を死者を悼む旅に駆り立てるものは何なのか?

 静人は医療系の企業に勤め、仕事先のボランティア活動で小児病棟を受け持つ中で、救えない命に消耗していく。同じ医療を目指す親友の死に衝撃を覚えつつも、仕事に追われるうちに、その悲しみは薄れ行き、一周忌すら忘れてしまった自責の念が引き金となり、彼はついに悼む旅に歩を進めるに至る。

 ※ 「こんなことをして一体何になるんですか?」。 静人の悼む行為は、殆ど理解されることなく人々の周辺を通り過ぎてゆく。無念の死を遂げた人々の「思い」を受けとめようとする、静人の報われない行為もまた、悼まれるべき「無念」の積み重ねのような旅であった。 そして、それはやがて、「いやな思いをして、無理して生きていて、一体何になるんですか?」という、我々への問いかけとなって返ってくるようだ。

 文春公式サイト『悼む人』
 http://bunshun.jp/itamuhito/



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   ◇ 今日の誕生花・ゼラニウム(フウロソウ科)

   花言葉は、「篤い信仰」「決心」。

   角落ちてあちら向いたる男鹿かな   子規

 ※ 季語は「鹿の角落つ」で春。鹿の角は毎年、晩春から初夏にかけて生え替わる。角が落ちてめっきり威厳のなくなった牡鹿が、なんとなくあちらを向いている風情の可笑しさを捉えたもの。 角が落ちたあとに生えるやわらかく短い角は「袋角」と呼ばれ、夏の季語。 子規の句に、一雨にのびるや鹿のふくろ角、とある。

   よき庇若葉がくれに突き出たり     虚子
   ※ 若葉の季節に庇を誉めそやす。短詩形に新味を求めた苦肉の…。

   更衣駅白波となりにけり   綾部仁喜(じんき)

   摩天楼より新緑がパセリほど   鷹羽狩行

   旅にあり子らに貰ひし母の日を   赤松惠子

 ゼラニウムの赤がよろしく あざやかな決意ともなくみつめいる朝 鳥海昭子


 【参照】5月8日、ゴーヤーの日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/50624334.html

 【参照】5月8日、アンリ・デュナンの誕生日(1828年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/42184026.html

 【参照】5月8日、澁澤龍彦の誕生日(1928年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/48105355.html

 【参照】5月8日、NECがPC-8001を発表(1979年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/32238191.html

 【参照】5月8日、「三つの母の日」(2011年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52091383.html

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