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平成24年5月27日(日)昨日:沢村まさかの5回4失点降板、巨人連勝とまる。 ◇ 沢村まさかの5回4失点降板、巨人連勝を10でとめる < ロッテ 5―2 巨人 > (26日・QVCマリン) 先発の沢村が、サブローに3ランを浴びるなど、まさかの5回4失点で4敗目(4勝)。打線は九回に長野の2ランで追い上げたものの、10連勝でストップ。5月5日以来の黒星で、5月3敗目、交流戦初黒星を喫した。 沢村は三回、今江、根元の安打で二死一、二塁とされ、井口の左翼線二塁打で先取点を献上。続くサブローに左翼席へ3号3ランを叩きこまれ、4点を失った。沢村は8安打を浴びるなど毎回走者を出し、今季最短の五回、わずか73球で降板。 ロッテ先発の成瀬が九回突如乱調、完封をのがし、完投すら逃す 打線は八回まで成瀬から2安打しか打てず。九回に長野が右翼ポール際に3号2ランを放ち、坂本の左前打で成瀬をマウンドから引きずり下ろしたが、薮田に抑えられました。残念! これで巨人は、首位・中日とは2ゲーム差となりました。 ◇ 中日が2連勝で貯金10 日本ハムの反撃も及ばず < 日本ハム 2―4 中日 > (26日・札幌ドーム) 中日が2連勝で貯金10。四回、敵失をきっかけに谷繁の2点二塁打などで3点を先取。先発・山内は七回途中までを2失点にまとめ、今季5勝目を挙げた。日本ハムの連勝は3でストップ。 ◇ ヤクルトは、まさかの7連敗で交流戦 大失速 西武に投打で圧倒される < 西武 8―0 ヤクルト > (26日・西武ドーム) 西武は、ヘルマンの2点打で先制、栗山の二塁打で加点し、七回には中村の5号2ランなど打者一巡の猛攻でだめ押し。緩急をつけた西口は8回無失点で2勝目。打撃不振のヤクルトは7連敗で貯金はゼロ。 ヤクルトが交流戦で大失速している。交流戦初戦でソフトバンクに勝った後は、白星に見放され連敗は7まで伸びた。 小川監督は「何も言うことはございません」と、敗因を語らなかったが打線の不振が深刻で、連敗中の得点は最多で3点、6試合が0点か1点では勝てない。この日はベテランの宮本を休ませ、藤本を初めてDHで起用したが、機能しなかった。 ※ 「打線は水物」とは良く言われるが、ディフェンス重視のチーム作りを地道に続ける球団は、決して多くない。中日、ヤクルトは、共にディフェンス重視のチームだ。このまま沈み続けることはあるまい。小川監督の「何も言うことはございません」、これが素晴らしい。高木監督に拳々服膺させたいね。(古っ) ※ 野球は人生そのものとは、よく云われる言葉だが、ソフトバンクの小久保裕紀内野手(40)が2千安打まで残り1本のところで25日、腰痛 登録抹消となった。再登録が可能になるのは6月4日以降だが、性急な復帰は病状を悪化させるのみ。今はひたすら養生専一に過ごす他あるまい。開幕当初から悩まされていた腰痛を、ここまで悪化させてしまった事は悔やまれる。 5月27日は、西岡たかし の誕生日です。 ◇ 西岡たかし( 1944年生まれ ) 大阪府出身のフォークシンガー。1967年、フォークグループ『五つの赤い風船』を結成、リーダーを務める。グループ活動と並行して、ソロ活動や多数のセッションにも参加、独特の前衛的サウンドで当時のフォーク界と一線を画した。1972年にはグループ解散。その後はソロ活動の他、作曲やプロデュース活動も始める。近年、グループとしての活動も再開。 五つの赤い風船 『 遠い世界に 』 五つの赤い風船 『 遠い世界に 』 ※ わけもなくさがし求めたあの時代 夏の終りの遠い世界に ◇ 今日の誕生花・エビネ(ラン科) 花言葉は、「謙虚な恋」。 眼鏡かけて書を読む夏の夜忙し 子規 ※ 病床になほ繁ありて夏暮るる 末期 何触れて薔薇散りけむ卓の上 虚子 老鶯や珠のごとくに一湖あり 富安風生 夕べまだ子供のあそぶ麦の秋 脇村禎徳 児の本にふえし漢字や麦の秋 木下夕璽 ※ 「麦秋」とは、麦の穂が実り、収穫期を迎えた初夏の頃の季節を言う。麦が熟し、麦にとっての収穫の「秋」であることから、名づけられた季語。雨が少なく、乾燥した季節ではあるが、すぐに梅雨が始まるので、二毛作の農家にとって麦秋は短い。 因みに小津の『麦秋』は、秋に公開されています。 恋しいと言えぬ年月ありまして 海老根はひっそり育ったのです 鳥海昭子 ※ 地下茎の形が海老に似るところから名づけられた。マニア間で高価取引。 |

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