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平成24年6月29日(金)昨日:阪神・金本(44)が2500安打、史上最年長。 < 中日 4―1 阪神 > (28日・ナゴヤドーム) プロ野球阪神の金本知憲外野手(44)が28日、中日戦(ナゴヤドーム)の七回2死一塁から右翼線二塁打を放ち、プロ野球7人目となる通算2500安打を達成。44歳2ヶ月での到達は、1991年の門田博光(当時ダイエー)の43歳5ヶ月を超えて史上最年長記録。その門田以来、21年ぶりの達成となった。 金本は3日に通算1500打点を史上最年長で記録したばかり。九回にも中前打を放ち、通算2501安打とした。初安打は広島時代の1993年8月8日のヤクルト戦(広島)の七回に代打で山田勉から放った中越え二塁打だった。 ※ 阪神3連敗。中日戦は2006年以来の6連敗となった。金本が史上7人目の通算2500安打を達成したが、金字塔の試合を白星で飾ることはできなかった。中日は貯金15、阪神は借金3、ゲーム差9。がんばらんば … 。 6月29日は、倍賞千恵子の誕生日 です。 ◇ 倍賞千恵子( 1941年生まれ ) 女優、歌手、愛称「チコちゃん」。妹に倍賞美津子、弟は猪木事務所社長の倍賞鉄夫、そして、日大三高甲子園準優勝時のメンバーで、日産自動車野球部元監督の倍賞明。夫は作曲家の小六禮次郎。 東京都北区滝野川に育つ。戦時中は茨城県に疎開。北区立滝野川第六小学校、北区立紅葉中学校(現・北区立滝野川紅葉中学校)卒業。父は都電の運転士。 1957年、松竹音楽舞踊学校に入学。1960年、同校を首席で卒業、松竹歌劇団(SKD)13期生として入団。同期には榊ひろみ(松竹女優)、加藤みどり(声優)らが居る。入団後の初舞台は、同年のグランドレビュー「東京踊り」。この年から、主席入団生にフィナーレの先頭を切って大階段を降りる栄誉が与えられ、バトンガールに扮した倍賞がその初代を務めた。 1961年、松竹映画にスカウトされ『斑女』(中村登監督)で映画デビュー。1963年、山田洋次監督の映画『下町の太陽』に主演し、以降、山田映画に欠かせない庶民派女優となる。『下町の太陽』は映画・歌だけでなく、現在もそのフレーズ自体が倍賞の代名詞になっている。映画『男はつらいよ』シリーズでは、渥美清演じる主人公・車寅次郎の妹、さくら役で、その人気を不動のものにした。 『家族』以下、シリーズの合間を縫って山田監督が発表したオリジナル大作や、シリーズ開始前の初期作品もほとんど彼女の主演であり、実に六十数本、しかもほとんどが主演か準主演という、海外にも類を見ないほどの緊密で長い監督・主演女優コンビだ。従って、他の監督作品への出演機会が少なく、悪女役への意欲も口にしていたものの、映画では実現しなかった。 1970年『家族』『男はつらいよ 望郷篇』でキネマ旬報賞女優賞、毎日映画コンクール主演女優賞、1975年『男はつらいよ 寅次郎相合い傘』でブルーリボン賞助演女優賞、1980年の山田洋次監督作品『遙かなる山の呼び声』で日本アカデミー賞、毎日映画コンクール、報知映画賞の主演女優賞を、1981年の降旗康男監督の東宝映画『駅 STATION』でキネマ旬報賞、毎日映画コンクールの主演女優賞を受賞。 2004年には、宮崎駿監督の映画『ハウルの動く城』で、ヒロインであるソフィーの声を担当し、主題歌『世界の約束』を歌っている。 1996年8月13日に開かれた「寅さんとのお別れの会」では弔辞の後に「さくらのバラード」を献歌した。 『男はつらいよ』で共演した吉岡秀隆とは今でも親交が深く、北海道野付郡別海町の倍賞の別荘に遊びに来た際には、吉岡にマッサージを頼むほどの仲。 音楽活動は女優業と並行して行っており、映画『男はつらいよ』終了後は、音楽に重点を置いた芸能活動をしている。 2001年、乳癌が発覚。2005年頃よりピンクリボン活動に参加し、シンポジウムなどにも顔を出している。その後、同じく乳癌を発症した山田邦子が立ち上げた「スター混声合唱団」のメンバーとしても癌の啓発活動を始め、2008年4月放送のBS朝日「鳥越俊太郎の遺言〜ガンと共に生きる〜」において、初めて手術時の心境や夫の力添えについて公にした。 ◇ 民主党の小沢一郎元代表が28日、国会内で輿石幹事長と2度会談 輿石氏が政権運営への協力を求めたのに対し、小沢氏は、消費税率引き上げを柱とする社会保障・税一体改革関連法案を参院で採決して成立させるなら、離党せざるを得ないとの考えを伝えた。 小沢、輿石両氏は29日にも再会談するが、小沢氏は離党に先立ち、衆院の民主党会派を離脱して新会派を結成することも検討しており、接点を見いだすのは困難な情勢だ。党内では小沢氏らの処分を求める声が強く、緊迫の度を増している。 小沢氏が28日夕、記者団に会談内容を明らかにしたところによると、小沢氏は輿石氏に対し、消費増税法案について「衆院で採決を強行したことは到底納得できない」と批判。「増税先行は国民への背信行為であり、撤回してほしい。参院でも強行採決して通すなら、民主党という枠を超えて直接国民に訴えていかなければならない」と述べ、離党や民主党会派からの離脱を検討する考えを伝えた。 ※ 去るも地獄、残るも地獄、娑婆にゃ戻れぬこの體、イヤな渡世だねぇー。 ◇ 今日の誕生花・クチナシ(アカネ科)(梔子/巵子/山梔子) 花言葉は、「私は幸福すぎる」。 夏帽や吹き飛ばされて濠に落つ 子規 ※ 明治29年の句、子規は新たな季語の構築に精を出す。 競べ馬一騎遊びてはじまらず 虚子 錆びてより山梔子の花長らへる 棚山波朗 (「散り際の美」くちなしは、そんなことなど口にしない。) ※ くちなしの花は、涸れてくると赤茶色味を帯びてきます。 くちなしの一片解けし香りかな 久保より江 今朝咲きしくちなしの又白きこと 星野立子 クチナシの香りただよう雨の宵 こころ静かに人を待ちおり 鳥海昭子 『 くちなしの花 』 渡 哲也 作詞:水木かおる 作曲:遠藤実(昭和49年) |

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