今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成24年6月30日(土)昨日:大和もインサイダー関与、3大証券で発覚。

 日本板硝子の公募増資をめぐるインサイダー取引に、大和証券グループが関与していたことが29日、分かった。野村証券、SMBC日興証券を含め、国内3大証券すべてが仲良くインサイダー問題に関わっていたことが判明した。野村証券は同日、インサイダー情報の漏洩を認める社内調査結果と処分を公表した。

 大手証券すべてが関与する不祥事は、バブル崩壊後の1990年代前半、大口顧客の株の損失を各大手証券が不正に穴埋めした損失補填問題以来となる。 証券取引等監視委員会は29日、日本板硝子が2010年に行った公募増資の情報を事前に得てインサイダー取引をしたとして、投資助言会社「ジャパン・アドバイザリー合同会社」に対し、金融商品取引法違反の疑いで37万円の課徴金納付命令を出すよう、金融庁に勧告した。

 ※ 37万円の課徴金納付命令って、どうなのよ? 



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 6月30日は、南 伸坊の誕生日 です。

 ◇ 南 伸坊( 本名: 南 伸宏、1947年生まれ )

 編集者、イラストレーター、エッセイスト、漫画家、本の装幀も多数手掛ける。

 東京都世田谷区生まれ。東京都立工芸高等学校デザイン科卒業。高校卒業後、東京芸術大学デザイン科の試験をうけるが不合格となり、美学校の木村恒久工房に入学。さらに、「絵・文字工房」で赤瀬川原平に学び、1970年に卒業。同年、赤瀬川、松田哲夫とともに「櫻画報社」をつくり、各雑誌を「雑誌ジャック」した。1972年には、赤瀬川、松田哲夫と、初の「トマソン」である無用階段「四谷階段」を発見。

 デザイナーとして日本能率協会に入社するが、1年で会社は倒産。1972年、出版社・青林堂に入社。のち、雑誌『ガロ』の編集長を務め、イラストレーターの渡辺和博とともに「面白主義」を打ち出して、同誌の傾向を変えた。一例として、1976年から掲載がはじまった、糸井重里と湯村輝彦による「ペンギンごはん」シリーズは、南が湯村に執筆依頼したもの。糸井とはこの後も、交友関係が続くことになる。1979年に青林堂を退社してフリーランスとなり、エッセイなどの独特の文体で嵐山光三郎などの「昭和軽薄体」の一員とされ、人気を博す。

 エッセイに自らイラストをつける手法により、「イラストライター」と自称。あたたかみのある描線の似顔絵や、シンプルながら洗練された装幀で知られる。第29回講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。 『ハリガミ考現学』での貼紙の研究により、赤瀬川原平が提唱した路上観察学会にも参加。丸刈りでおむすび型の頭をトレードマークにしており、これを強調した自画像イラストでも知られる。

 作品には、『みなみしんぼうのそっくりアルバム』『歴史上の本人』『本人の人々』など、有名人たちに扮装して顔マネをした「そっくり写真」がある。これらの作品で衣装、小道具、写真等を担当してるのは妻・南文子であるが、文子も伸坊と同じく、美学校の赤瀬川教室の出身者。

 伸坊の漫画作品には中国の奇異小説を漫画化したものが多く、また、中国歴史物小説のカバー挿画も多く担当。 また、各分野の専門家との対談形式によって、専門的な事項を素人にもわかりやすく説明する著作があるほか、ゲームソフト『マザー』(任天堂)のキャラクターデザインも手がけた。



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   ◇ 今日の誕生花・カンナ(カンナ科)

   花言葉は、「情熱」「尊敬」。

   夏草やベースボールの人遠し   子規
   ※ 明治31年の句。22年の喀血後は野球のできなくなった子規。

   羽抜鳥卒然として駆けりけり     虚子
   ※ 鳥類の多くは、繁殖期の終わった夏から秋にかけて羽が抜け替わる。

   教会の木の扉から夏の蝶   熊谷愛子

   赤い花咲いて六月了りけり   星野麦丘人

   まっすぐに汐風とほる茅の輪かな   名取里美

 たくましくカンナ咲く道続きおり 君のようだとあなたが言いき  鳥海昭子


 【参照】6月30日、夏越祓
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/10017267.html

 【参照】6月30日、大祓みわの茅の輪神事
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/50874009.html

 【参照】6月30日、ハーフタイムデー
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52294941.html

 【参照】6月30日、「おサルの電車」が廃止(1974年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/10001329.html

 【参照】6月30日、金子光晴忌(1975年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/48801948.html

 【参照】6月30日、「プリントゴッコ」今日で販売終了(2008年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/43283848.html


 ◇ 夏越の祓(なごしのはらい)

 「夏越の大祓」とは、お正月からの半年間についた罪・穢を、自分自身の身代わりとなる「人形(ひとがた)」に託して、その「人形」に種々の災いを吹き移し、身も心も清清しくリセットされた本来の姿を取り戻して、残る下半期を元気で健康に過ごす為の神事です。 本殿前に大きな茅輪(ちのわ)が設けられており、参拝者は古歌を唱えながらくぐります。

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 水無月の夏越の祓ひする人は 千歳の命延ぶといふなり(1回目/左回り)

 思ふことみなつきねとて麻の葉を 切りに切りても祓ひつるかな(2回目/右)

 蘇民将来 蘇民将来(3回目/左回り)

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 ※ 蘇民将来って? 神代の昔、蘇民将来と巨旦将来という二人の兄弟がおりました。蘇民将来は貧しく、巨旦将来は裕福だった。 ある時、武塔神(素戔嗚尊)が宿を求めたが、巨旦将来はこれを断り、蘇民将来は快くこれを受け入れた。 後にこの集落に疫病が流行った。武塔神は蘇民将来の子孫には茅の輪をつけて疫病から守ったが、茅の輪をつけない者はすべて死んだと云う(備後国風土記)。 蘇民とは耶蘇の民? カインとアベルのような、過ぎ越しの祭のようなお話。 今日でも、『蘇民将来子孫也』と書かれた護符が授与されています。

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