今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成24年7月2日(月)昨日:高木監督、憮然として「そら負けるわ」。

   < 巨人 7―5 中日 > (1日・東京ドーム)

   原監督の執念の采配! 首位攻防3連勝で巨人が首位奪取!(祝)

 先制、中押し、ダメ押しと効果的に得点した巨人が、中日に7−5で逃げ切り勝ち。首位攻防3連戦3連勝を飾り、6月7日以来の首位奪取に成功した。 奪首へ向け、原監督が執念の采配をみせた。0−0で迎えた2回無死満塁、ここまで2安打無失点と好投のプロ初先発ルーキー・田原の打席で矢野を代打に送った。その矢野の適時二塁打で2点を先制すると、続く長野の二ゴロで1点を追加。6回にエドガーの2号2ランでリードを広げ、7回には村田の適時打で2点を追加した。

 投げては田原の後を受けた福田が3回1安打無失点と好投。6回からは西村、高木康、山口、マシソンと小刻みにつないで逃げ切った。 中日は巨人戦初登板となった先発・山内が1回0/3を投げ、打者9人に対し1安打4四球3失点と大乱調。5点を追う8回に敵失、押し出しの死球、四球で2点差に詰め寄ったがあと一歩及ばなかった。

 中日は6月8日から守ってきた首位から陥落。先発山内が2回持たずに3失点KOされ、中継ぎ陣も失点を重ねるなどなど終始劣勢の展開。終盤堂上剛の3号2ランなどで5点を返したが、反撃も遅すぎた。高木守道監督(70)は「この3連戦で向こうはエースを2枚(沢村、杉内)ぶつけてきた。それに対するこちらの先発投手の割り振りの問題。今の状態からしたら、そら負けるわ」とコメント。中田賢、小笠原、山内で回したローテの力の差だと、憮然としていた。

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 ※ 勝てば好々爺、負くれば瞬間湯沸し、坐る姿は「ぶんむくれ」。



 本日7月2日、民主・小沢グループが離党届を提出、衆参52人 。

 民主党の小沢一郎元代表ら52人は2日午後、離党届を党執行部に提出した。消費増税関連法案の衆院採決で反対票を投じ、野田佳彦首相に法案撤回を求めたものの受け入れられず、党内にとどまれないと判断した。 離党届を提出したのは衆院議員40人、参院議員12人。小沢氏は2日午前、衆院議員会館の自室に入り、鈴木克昌前幹事長代理らグループ議員と対応を協議。その後、山岡賢次前国家公安委員長が代表して離党届を提出した。小沢氏らは今後、新党結成に向けた準備を加速させる見通し。 ただ、小沢グループの山田正彦元農林水産相は、輿石東幹事長と国会内で会い、「自分は消費増税法案の参院での採決を待ってどうするか決める」と述べ、直ちには離党しない意向を伝えた。

 民主党は衆院の単独過半数を維持しているが、党内には小沢グループの残留組や鳩山由紀夫元首相ら消費増税反対派をなお抱えており、野田佳彦首相は厳しい政権運営を迫られる。 小沢グループ内には離党に慎重な議員も多く、集団離党の回避策を探る動きもギリギリまで続いたが、党内最大勢力の小沢グループ約100人も分裂する形になった。小沢元代表は近く新党を結成する方針とみられ、山岡氏は離党届の提出後、記者団に「今後のことは小沢先生が記者会見して説明する」と語った。

 小沢氏が新党結成に踏み切れば、今度が4度目の新党となる。小沢氏の後援会幹部によると、これまでの離党、新党結成では、事前に自ら県内入りし関係者に説明したことはなかったといい、「若い頃は、自分で決めて『ついてこい』と言っていた」という。 しかし、今回は県連の分裂を危惧して、離党を最終判断する前日に県内入りし、県連関係者への説明に奔走するという異例の行動に打って出た。後援会幹部は「小沢さんは困っているのだろう。もう年で後がないんだ。変わったよ … 」と話している。


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  ◇ 離党届を提出した衆参議員一覧

  離党届を提出した衆参両院議員(当選回数、選挙区)は次の通り

  【衆院=40人】

 〈14〉小沢一郎(岩手4) 〈5〉東 祥三(東京15) 山岡賢次(栃木4)
 〈4〉牧 義夫(愛知4) 〈3〉鈴木克昌(愛知14) 樋高剛(神奈川18)
 〈3〉小宮山泰子(埼玉7)〈2〉青木 愛(東京12) 太田和美(福島2)
 〈2〉岡島一正(千葉3) 古賀敬章(福岡4) 階 猛(岩手1)
 〈2〉辻 恵(大阪17) 松崎哲久(埼玉10) 横山北斗(青森1)
 〈1〉相原史乃(比例南関東) 石井章(比例北関東) 石原洋三郎(福島1)
 〈1〉大谷 啓(大阪15) 大山昌宏(比例東海) 岡本英子(神奈川3)
 〈1〉笠原多見子(比例東海) 金子健一(比例南関東) 
 〈1〉川島智太郎(比例東京) 菊池長右ェ門(比例東北)木村剛司(東京14)
 〈1〉京野公子(秋田3) 熊谷貞俊(比例近畿) 黒田 雄(千葉2)
 〈1〉菅川 洋(比例中国) 瑞慶覧長敏(沖縄4) 高松和夫(比例東北)
 〈1〉玉城デニー(沖縄3) 中野渡詔子(比例東北) 萩原仁(大阪2)
 〈1〉畑 浩治(岩手2) 福嶋健一郎(熊本2) 水野智彦(比例南関東)
 〈1〉三宅雪子(比例北関東) 村上史好(大阪6)

  【参院=12人】

 〈2〉主浜了(岩手) 森裕子(新潟) 広野允士(比例)
 〈1〉平山幸司(青森) 中村哲治(奈良) 姫井由美子(岡山)
 〈1〉佐藤公治(広島) 友近聡朗(愛媛) 外山 斎(宮崎)
 〈1〉藤原良信(比例) 谷 亮子(同) はたともこ(同)

 ※ 選挙戦略では知略の限りを尽くして、自民党を追い込んできた小沢氏だが、ここに来て次なる着地点を見失った形だ。彼にとって新党結成は、最悪のシナリオではなかったか。自公にすれば、まんまと離間策が嵌った形となった。これからは、非小沢を柱に政界再編が進むのか? 何れにせよ、小沢チルドレンの再選率は低いだろう。求心力を失った巨星は自滅する宿命にある。 小沢氏は、一体何がしたかったんだろう? 政局と選挙に明け暮れ老いにけり … 。


 ◇ 小沢一郎前夫人が支援者に「離婚しました」 便箋11枚の衝撃

 小沢一郎元代表(70)の和子夫人(67)が、昨年11月に地元・岩手県の複数の支援者に、「離婚しました」という内容を綴った手紙を送っていたことがわかっている。便箋11枚にも及ぶ長い手紙の中で、和子夫人は、昨年3月の東日本大震災後の小沢元代表の言動について触れ、「このような未曾有の大災害にあって本来、政治家が真っ先に立ち上がらなければならない筈ですが、実は小沢は放射能が怖くて秘書と一緒に逃げだしました。岩手で長年お世話になった方々が一番苦しい時に見捨てて逃げだした小沢を見て、岩手や日本の為になる人間ではないとわかり離婚いたしました」と書いているらしい。

 手紙では、小沢元代表の愛人や隠し子の存在についても触れている。8年前に隠し子の存在がわかったとき、小沢元代表は和子夫人に謝るどころか、「いつでも離婚してやる」と言い放ち、和子夫人は一時は自殺まで考えたとも記している。 「それでも離婚しなかったのは、小沢が政治家としていざという時には、郷里と日本の為に役立つかもしれないのに、私が水を差すようなことをしていいのかという思いがあり、私自身が我慢すればと、ずっと耐えてきました。ところが3月11日、大震災の後、小沢の行動を見て岩手、国の為になるどころか害になることがはっきりわかりました」 「国民の生命を守る筈の国会議員が、国民を見捨てて放射能怖さに逃げるというのです。何十年もお世話になっている地元を見捨てて逃げるというのです」。

 こうした大震災後の小沢元代表の言動がきっかけとなり、和子夫人は昨年7月に家を出て別居を始めたという。その後も現在まで別居は続いているが、小沢事務所は「離婚の事実はない」としている。 和子夫人はこうも綴っている。「かつてない国難の中で放射能が怖いと逃げたあげく、お世話になった方々のご不幸を悼む気も、郷土の復興を手助けする気もなく自分の保身の為に国政を動かそうとするこんな男を国政に送る手伝いをしてきたことを深く恥じています」。



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   ◇ 今日の誕生花・タチアオイ(アオイ科)

   花言葉は、「灼熱の愛」。

   薫風や裸の上に松の影   子規

   箒木に影といふものありにけり   虚子
   ※ 遠くに箒木(ははきぎ)を認むも、近くよれば見えぬ伝説の木。

   立葵咲き終りたる高さかな   高野素十

   夕刊のあとにゆふぐれ立葵   友岡子郷

   立葵沖見むと咲きのぼりけり   岸原清行

 咲きながら登りきりたるタチアオイ梅雨明けのひかり降りそそぐなか 鳥海昭子


 【参照】7月2日、たわしの日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/34248843.html
 (「たわしの日」わたしの日ではありません  非束子 )

 【参照】7月2日、薩英戦争(1863年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/10270286.html

 【参照】7月2日、ヘルマン・ヘッセの誕生日(1877年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/50884176.html

 【参照】7月2日、金閣炎上(1950年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/10271496.html

 【参照】7月2日、南沙織の誕生日(1954年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/43322550.html

 【参照】7月2日、小林雅英が打者0人で勝利投手(2000年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/48827993.html

 【参照】7月2日、半夏生(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/10274714.html

 【参照】7月2日、土日操業スタート(2011年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52301900.html

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