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平成24年7月14日(土)昨日:「国民の生活が第一」の衆院控室“盗り”完敗。 国会内で「一等地」とされる正面玄関側にも面しておらず、2階の本会議場の出入り口にも遠い。 党内では「国盗り合戦」との言葉も飛び交い、条件の良い控室の獲得を目指して民主党側と交渉したが、あえなく完敗。与えられた3階の2部屋は、これまで民主党の政策調査会が使っていた。 新党の小沢一郎代表は13日、所属議員の秘書の会合で「衆院解散・総選挙の日が近いので、大変厳しい状況の中で船出していかなければならない」と引き締めに努めた。 ※ 民主党の“空中分解”で、野田政権の基盤は確実に弱まった。小沢落としの為に、これまでは協力してきた自公も、手のひら返しで政権の足を引っ張るだろう。醜態を晒す状況で衆院解散に追い込まれた場合、小沢チルドレンの大量の落選者の“おこぼれ”にありつくのは、自公なのだろう。 政局ばかりで政治の無い国・ニッポン、可哀相だね、アンタ。 ホントは、「議員の当選が第一」だなんて … 。 7月14日は、大野 晋の命日 です。 ◇ 大野 晋(1919年〜2008年)国語学者 文学博士 学習院大学名誉教授 東京府東京市深川区(現・東京都江東区)生まれ。古代日本語の音韻、表記、語彙、文法、日本語の起源、日本人の思考様式など幅広い業績を残した。特に『岩波古語辞典』の編纂や、日本語の起源を古代タミル語にあるとしたクレオールタミル語説で知られる。 ほかに上代特殊仮名遣の強調、係り結びの倒置説、品詞の割合とジャンルとの関連性を指摘した「大野の法則」なども知られる。主著に『日本語の起源』『日本語の文法を考える』『日本語の形成』『日本語練習帳』などがある。 ※ 評伝『孤高 国語学者大野晋の生涯』川村二郎著(東京書籍、2009年) 1943年(昭和18年)、東京帝国大学文学部国文学科卒(戦時下での繰上卒業)、橋本進吉に師事。 1952年、学習院大学文学部助教授に就任、1960年に教授昇進。1966年、国語審議会委員(3年間)。 1989年(平成元年)、丸谷才一との共著『光る源氏の物語』を中央公論社より刊行。 1994年、『係り結びの研究』で読売文学賞受賞。 1999年、『日本語練習帳』が190万部を超えるベストセラーになる。2008年、7月14日、心不全のため、東京都文京区の順天堂大学医院にて逝去、88歳。 ◇ クレオールタミル語説 (只今作成中 … です) ◇ 郵便配達は二度ベルを鳴らす Kスタ宮城に燃え立つ田中将 マー君、8回13Kで佑に3連勝「2度あることは3度ある」 < 楽天 5―1 日本ハム > (13日・Kスタ宮城) 楽天・田中が、8回を投げ8安打を打たれながらも13三振を奪う圧巻の投球を見せた。復帰登板で日本ハム・斎藤佑樹との投げ合いに3連勝し、6勝目(2敗)を挙げた。敗れた斎藤は6回を投げ7安打、7四死球、5失点。自身3連敗で7敗目(5勝)。田中にも3連敗となった。2位・日本ハムと3位・楽天のゲーム差は0.5に縮まった。 ◇ 70代、禁止直前の牛生レバー食べて、多臓器不全死(7月13日〔金〕) 千葉県は13日、県内の飲食店で先月末に牛の生レバーを食べた、同県市川市内の70代男性が病原性大腸菌O157に感染し、多臓器不全により死亡したと発表した。 食べたのは、厚生労働省が今月1日に生レバーの提供を禁止する直前だった。県によると、男性は今月5日以降、腹痛や下痢を訴え、13日死亡した。県は生レバーが原因の可能性が高いとみている。 ◇ さらばレバ刺し、駆け込み喰い納め「これっきり、悲しい」(6月30日) 食中毒防止のため、牛の生レバー(肝臓)の飲食店での提供が1日から禁止される。「もう食べられないのか」。生レバーを扱う各地の焼き肉店は30日夜、「食べ納め」の客でにぎわい、親しまれてきた味が姿を消すことを惜しむ声が聞かれた。 午後6時。大阪市天王寺区の焼き肉店「韓八亭 谷九店」のテーブルは次々と埋まっていく。 「生肝まだありますか?」。「生肝」は1皿850円のレバ刺しで、店の人気メニュー。この日、訪れた客の大半が注文した。「きょう生レバーが食べられるか?」という電話も昼過ぎから相次いだという。 「最後にどうしても食べたかった。もう食べられないのは悲しい」。家族3人で店を訪れた同区の主婦、高垣裕理さん(27)は残念がった。夫の飲食店経営、裕さん(30)は「妻からせがまれて、きょうは朝から焼き肉と生レバーと決めていたが、リスクがあるものを規制するのは仕方ない」と諦め顔だった。 ※ 食べたいものを食べて死ぬのは、本当に本望と言えるのだろうか? ◇ 今日の誕生花・チダケサシ(ユキノシタ科) 花言葉は、「まっすぐな性格」。 夕立に日傘さしたる女かな 子規 ※ 今のように晴雨兼用傘のない時分、雨に濡れた日傘の落剥ぶり … 虹立ちて忽ち君のある如し 虚子 汝が胸の谷間の汗や巴里祭 楠本憲吉 噴水の穂をはなれゆく水の玉 後藤夜半 登山隊わが眼の前で解かれたり 山口波津女 チダケサシすっくと立ちていたりけり 何とはなくて信じたくなる 鳥海昭子 |

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