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平成24年7月23日(月)昨日:空き巣狙いが脱水症状で、あえなく御用。 高知県警室戸署は22日、住居侵入と窃盗未遂の疑いで高知県室戸市浮津、無職池田正彦容疑者(65)を逮捕した。同署によると、集合住宅の部屋に侵入後、脱水症状で倒れてしまった。発見した住民の女性が110番し、救急搬送されたもの。 逮捕容疑は20日午後10時ごろから22日午前10時10分ごろ、室戸市浮津の無職女性(51)宅の2階和室に侵入するなどした疑い。和室の鞄に物色された跡があり、同署は金品を盗もうとしたと判断した。 同署によると、池田容疑者は同じ集合住宅の隣の部屋に住んでおり、室戸署はベランダ伝いに入ったとみて調べている。 ※ 愛すべき隣人は、自室で既に朦朧状態だったのだろう。このままでは死んでしまう、そう思った男は、金を盗んで冷し中華でも食べたかったのか? 逮捕されたのだから、せめて官費で男に栄養のあるものを食べさせてほしい、などと思う私も、日中はふらふら、フラダンス? 7月23日は、小倉遊亀の命日 です。 ◇ 小倉遊亀(ゆき・1895年〜2000年) 日本画家 本名、ゆき。旧姓、溝上。滋賀県生れ、奈良女子高等師範学校卒。 1926年に院展に入選、1932年に女性として初めて日本美術院の同人となる。色彩に富む人物画や静物画が特徴で、上村松園と共に日本を代表する女流画家。 作品に「O夫人坐像」「小女」「浴女」など。 1936年に山岡鉄舟門下の小倉鉄樹と結婚。以後、鎌倉に住む。1976年に日本芸術院会員、1978年に文化功労者に選ばれる。1980年には上村松園についで女性画家として二人目の文化勲章を受章する。1990年から96年まで日本美術院理事長を務めた。1999年にはパリで個展を開く。百五歳の天寿を全うして、2000年に鎌倉で没す。 大梅院天池遊亀大姉。 ◇ 氷河崩落 小型観光船危機一髪(7月22日 8時12分) 北極圏のグリーンランドで巨大な氷河の一部が崩れ落ち、その衝撃で発生した高い波がすぐ近くの海にいた小型観光船を呑み込みそうになりましたが、船は危機一髪で難を逃れました。 北極圏のグリーンランド西部で今月19日、氷河を見学する観光客を乗せた小型の船が海から巨大な氷河のそばに近づきました。すると、氷河の一部が大きな音をたてて崩れ落ち、船の乗員がビデオカメラで撮影した映像には、崩落の衝撃で高い波が発生し、船に近づいてくる様子が映し出されています。 波は船を呑み込む勢いでどんどん船に迫りましたが、船長が急いで舵を切って猛スピードで逃げ、船は危機一髪で難を逃れました。観光客や乗員に怪我はありませんでしたが、映像を撮影した乗員の男性は「もうダメかと思った」と話しています。グリーンランドでは、近年、多くの氷河が溶けて崩れ落ちており、地球温暖化の影響とみられています。 ※ 人為的な文明災としての「地球温暖化」と、地球のバイオリズムによる「地球寒冷化」が同時進行する21世紀。人類未曾有の世紀であることは間違いない。「バベルの塔」は、崩れようとしている。 ◇ 北京、60年で最大の豪雨 37人が死亡(7月23日) 中国メディアによると、北京市は21日から22日未明まで雷を伴った豪雨に見舞われ、水死や建物倒壊などにより少なくとも37人が死亡し、約3万人が緊急避難した。1951年の観測開始以降の61年間で、最も多い雨量を記録したという。 中国の短文投稿サイト「微博(ウェイボ)」などには、北京は中国の首都でありながら、上下水道や道路などのインフラ整備が遅れているとして、中国政府を批判する書き込みが相次いだ。 北京国際空港では600便近くが欠航した。約100ヶ所で道路が冠水し、通行できなくなるなど交通も大幅に乱れたほか、6千戸が停電した。 市幹部は地元メディアに対し、「北京のインフラが脆いことが原因」と述べ、問題点を認めた。 ◇ 米国の旱魃が深刻 穀物は高騰、食卓にも影響か 米国の旱魃などの影響で、穀物の国際価格が急上昇している。国際的な指標である米シカゴ商品取引所のトウモロコシの先物価格は、史上初めて1ブッシェル(約25キロ)あたり8ドルを突破。大豆も3日続けて最高値を更新した。穀物価格の上昇で家畜のエサなども値上がりし、食卓にも影響が出てきそうだ。 トウモロコシの先物価格(9月物)は20日、1ブッシェルあたり8.2875ドルまで上がり、前日につけた過去最高値をぬりかえた。大豆も一時、1ブッシェルあたり17.7775ドルに値上がりした。小麦も高値圏で取引が続いている。6月1日時点と比べると、トウモロコシと小麦の価格は5割、大豆は3割それぞれ上昇している。 原因は、米中西部の穀倉地帯で、記録的な暑さと少雨により「56年ぶり」(米メディア)といわれる深刻な旱魃被害が広がっていることだ。米国は世界最大の穀物輸出国。「秋の収穫量が大きく減るのではないか」との見方から、価格が上昇。世界的な金融緩和であふれかえったお金が、欧州危機で行き場を失い、穀物市場に流れ込んでいることもある。 ◇ 今日の誕生花・ハス(スイレン科) 花言葉は、「清らかな心」。 葉桜や昔の人と立咄 子規 炎天の空美しや高野山 虚子 蓮の花開かんとして茎動く 滝沢伊代次 古代蓮開くや紅のほの暗し 久保田月鈴子 蓮といふ泥中を出て淡きもの 藤田湘子 ハスの葉を帽子がわりに被せられ 父の生家を母と訪ねき 鳥海昭子 ※ 文月のふみ日に生れし乙女子の 二児の母にぞなりたる幸よ
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