今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成24年7月25日(水)昨日:イチローがヤンキースのユニホームを着た理由は?

 米メジャーリーグの日本人打者イチロー(39)が12年ぶりにユニフォームを替える。 シアトル球団は24日(日本時間)、「イチローがマイナーリーグの有望株2人と金銭を含むトレードでニューヨーク・ヤンキースに移籍する」と発表した。31日のトレードデッドラインを控えて出てきた最初のビッグディールだった。 これを受け、2001年に日本人初のポジションプレーヤーとしてメジャーの舞台を踏んだイチローは、日本人では歴代5番目にヤンキースのピンストライプのユニフォームを着ることになった。

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   イチローのトレード、なぜ? 結局は実力

 シアトルがイチローを送り出す代わりに獲得することになった2人は投手のミッチェル(25)とファークワー(25)。2人とも今季ベースボールアメリカ(BA)基準のヤンキース有望株トップ10に入らなかった選手だ。 2001年のメジャー進出と同時に歴代2人目となるMVP・新人王同時受賞を果たし、アメリカンリーグでオールスター10回出場、ゴールデングラブ10回連続(22001〜2010年)受賞したイチローの華麗な経歴に比べると、明らかに見劣りする。 特に、2004年にメジャー歴代シーズン最多記録の262安打をマークし、引退と同時に殿堂入りが確実視されているイチローを、日本企業の任天堂が最大株主であるシアトルが、トレードで出したと言うのもやや疑問だ。

 イチローはメジャー最高のトップ打者として10年以上君臨したが、不惑を目前にした年齢による衰えは避けられなかった。昨年は打率2割7分2厘と米国進出後初めて打率3割を割り、ゴールドグラブ受賞も逃すなど、不振を経験した。そして今季も24日現在、打率2割6分1厘にとどまり、上昇の兆しが見えない。 シアトルとしては2007年にイチローと結んだ5年・9000万ドルの大型契約が今季満了するため、安値でも売るのがよいと判断したと考えられる。2年連続の地区最下位で、今年も早くからシーズンをあきらめたシアトルとしては、チーム再建の核心はイチローを処分することだった。

 ちょうどヤンキースは主戦外野手のガードナーが肘の手術で戦列から離脱し、「イチロージレンマ」に陥ったシアトルとカードが合致した。トレード拒否権があったイチローも結局、移籍を受け入れた。 イチローはトレード直後に記者会見を行い「寂しいが、チームのためにも今離れるべき時だと思う。これまで応援してくれたシアトルのファンに感謝したい」と伝えた。

 ※ ヤンキースではライトで8番、所謂「らいぱち」だ。定位置とするには …



 本日7月25日、チェリッシュが新曲をリリースする日 です。

 ◇ 『何十億のキセキ』:テイチクエンタテインメント(マキシシングル)
   ( レコードNo.:TECA-12358  価格:1200円 )

   作詞:暮部拓哉   作曲:田村武也

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 誰より愛しい 大切なキミへ
 言えなかった“ありがとう”を 
 伝えたいから…

 黄昏吹く風は今日も 町の音を連れて
 帰り道の子供たちの声 茜色暮れてゆく

 一人じゃない事を 教えてくれたね
 その笑顔がみたい

 何十億の星 瞬いて出逢った
 宇宙(そら)を超えて 
 巡るキセキ信じてみたい
 誰より愛しい 大切なキミに
 “ありがとう”を“ありがとう”を伝えたいから

 あの場所もいつかはきっと 想い出に溢れて
 小さな手が飛び立つ頃には 故郷と呼ばれてく

 どんな悲しみでも 塗りかえてくれる
 未来(あした)があるのなら

 何十億の日々 実を結び咲いた
 花のように 同じ時代(とき)を 
 笑っていたい
 きっと私たち 運命(さだめ)を辿って
 何度だって 生まれ変わる 時の旅人

 何十億の星 瞬いて出逢った
 宇宙(そら)を超えて 
 巡るキセキ信じてみたい
 誰より愛しい 何より尊い
 この想いはその瞳に 届いてますか
 言えなかった“ありがとう”は 届いてますか…


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 ◇ チェリッシュ公式HPより

 5月上旬、7月25日発売の新曲、「何十億のキセキ」(作詞:暮部拓哉、作曲:田村武也)「あなたのとなりに」(作詞:作曲:田村武也)のレコーディングを終えた。これまでの曲調とは一味違った素敵な楽曲にめぐり会えた気がする。作曲の田村君、作詞の暮部君、二人から送ってくれた「デモ」から、その人柄を何となく感じて初対面ではあったがとてもスムーズに仕事が進んだと思う。 さて、僕にとってのレコーディングとは独特の緊張感、孤独感、又、劣等感を感じる時でもある。劣等感?若い頃には一日に何十曲レコーディングしても声の状態に、これといった変化は感じなかった。しかし、寄る年波?声帯も衰えてきていると感じてしまうし声のかすれや高音のコントロールなど、自分しか理解できない微妙な感覚を味わうはめになる。皆さんには「変わらないね」などと言われてはいるが、内心は複雑な気持ちだ。

 防音のスタジオのブースでヘッドホーンから流れてくるメロディー(カラオケ)に合わせて歌う。ガラス越しにプロデューサー、ディレクター、ミキサー、エンジニア、作詞家、作曲家に加えてスタッフ全員がミキシング・ルームの中、それぞれが無言で聞き入っている。歌い終えて椅子に座って指示を待つ。一瞬ではあるが、「その間」、それが何とも言いようのない瞬間である。 うまく歌えているのか、音程はどうだったか、歌の表現力はどうだったのか、等々、短い時間ではあるが頭の中を駆けめぐる。そして、ディレクターからの指示を待つ。何度もプレーバックを聴きながら修正していく。その間、ずっとスタジオの中、スタッフの顔色が伺える。一体、どんな話をしているのだろうか?気になるものだ。どんなベテラン歌手も同じだろうと思うが孤独な気持ちになるのも当然だろう。

 ライブ・コンサートとは違う緊張感のレコーディング、振り返れば40数年の長きに渡って繰り返している。毎年、口にする事が多くなったが、よくここまで続けていられるのか不思議な気がする。反面、ここまでくれば・・・、いっその事?50周年を目標に頑張ろう! などと、思うもものの果たして可能なのだろうか? 今、一つの大きな目標の入口に立った様な気分である。

 コマーシャル的な言い方だが、今度の作品、僕自身はチェリッシュの出発地点に戻った様な作品だと感じている。(言葉ではうまく説明できないが・・・)新曲「「何十億のキセキ」、僕たちにどんな「奇跡」を起こしてくれるのか? 本当に楽しみである。是非一度、お聴きいただき、感想をお寄せ頂きたいとお願いしたい。

 スタジオにて

 チェリッシュ公式HP
 http://www.cherish-cherish.jp/



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   ◇ 今日の誕生花・ヒマワリ(キク科)

   花言葉は、「あなたはすばらしい」「崇拝」。

   虫干しの本見てくらす一日哉   子規

   興さめしごとく夏日のかげりゆく  虚子

   向日葵の一茎一花咲きとほす   津田清子

   黒みつつ充実しつつ向日葵立つ   西東三鬼

   向日葵のゆさりともせぬ重たさよ   北原白秋

 大輪のヒマワリ仰ぎ 先生と私と立って写っています  鳥海昭子


 富士山とひまわり畑



 北海道のひまわりの名所



 【参照】7月25日、夏氷の日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/43731890.html

 【参照】7月25日、かき氷の日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/50985740.html

 【参照】7月25日、大阪天満天神祭
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/35002695.html

 【参照】7月25日、小磯良平の誕生日(1903年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52389149.html

 【参照】7月25日、古賀政男忌(1978年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49054846.html

 【参照】7月25日、和歌山毒物カレー事件(1998年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/13756487.html

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