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平成24年7月26日(木)昨日:松井秀喜に、レイズが戦力外通告。 大リーグ、レイズは25日、松井秀喜外野手(38)に戦力外を通告したと発表した。 松井は今季、開幕後にレイズとマイナー契約を結び、5月末にメジャーに昇格。34試合に出場して2本塁打だった。 7月26日は、バーナード・ショーの誕生日 です。 ◇ ジョージ・バーナード・ショー(1856年〜1950年) アイルランド出身のイギリスの劇作家。ダブリンの下級貴族の穀物商人の家に生まれた。生家は貧しく、父親は人好きのする人物だったが、酒呑みで生活力がありませんでした。母親は、教養のあるしっかりした女性で、声楽家としてプロ級の才能があり、家の中には常に音楽が聞こえていたといわれていた。 彼の学校教育は、小学校程度で主に独学で勉強し、早くから音楽や絵画、そして演劇に興味を持ち、美術館や劇場が彼の学校だった。1876年ロンドンに出て、姉とともに先にロンドンに出て音楽教師をしていた母親の処に寄宿しながら、小説家を目指すが成功しませんでした。 その後、美術・音楽・演劇に評論の筆を振るう傍ら、マルクスの「資本論」を読んで社会主義の影響を受け、1884年、穏健な社会主義団体で、後にイギリス労働党の元となったフェイビアン協会の創設直後に入会。以後、同協会の主要メンバーとして、パンフレットに講演に街頭演説にと大活躍。彼の著作で社会主義思想をまとめたものに、『知的女性のための社会主義と資本主義の手引き』という大著があり、今なお啓蒙的価値を保っている。 また、彼の辛辣でウィットに富んだ評論の評価は高く、特に音楽と演劇に関しては、英米では評論集がたびたび再版され、現在も批評家にしばしば引用されるほど。 劇作は、『やもめの家』を処女作として以後半世紀以上の間に約50編の戯曲を発表し、その奇抜な皮肉と辛辣な破壊力とを社会のあらゆる因習の上に浴びせました。また、1903年の『人と超人』以降は、単なる因習打破にとどまらず、「生の力」を唱え、超人へと進化するよう努力するのが人間として生まれた使命であるとして、悦楽に耽り怠惰に流れる人類に警鐘を鳴らしつづけました。 シェイクスピア以来最大のイギリスの劇作家とも言われ、英国その他の英語圏でシェイクスピアに次いで上演される劇作家と言われるのも、台詞の見事さに負うところが大きいといわれる。1925年、ノーベル文学賞受賞。 自由は責任を意味する。 だから、おおかたの人間は自由というものを恐れる。 グラスに入っているワインを見て、 『ああ、もう半分しか残っていない』と嘆くのが悲観主義者。 『お、まだ半分も残っているじゃないか』と喜ぶのが楽観主義者である。 すべての偉大な真理は、最初は冒涜の言葉として出発する。 人間を賢くするのは経験ではない。 期待だ。未来に対する期待だ。 食物に対する愛よりも真剣な愛はない。 人が虎を殺そうとする場合には、人はそれをスポーツだといい、 虎が人を殺そうとする場合には、人はそれを獰猛だという。 罪悪と正義の区別も、まあそんなものだ。 結婚をしばしば宝くじにたとえるが、それは誤りだ。 宝くじなら当たることもあるのだから。 有能な者は行動するが、無能な者は講釈ばかりする。 ― バーナード・ショウ ― ※ 花登筐(はなと・こばこ)というペンネームは、彼に由来する。 ◇ 今日の誕生花・ムクゲ(アオイ科) 花言葉は、「デリケートな美」「柔和」。 ただあつし起て(たって)もゐてもころんでも 子規 温泉(ゆ)の客の皆夕立を眺めをり 虚子 雷に怯えて長き睫かな 日野草城 白木槿言葉短く別れけり 石井露月 沖に出て妻でも母でもなく泳ぐ 藤田かよ子 おのずから今日をえらびて咲きにけり いちにち花よ白いムクゲよ 鳥海昭子 |

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