今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成24年7月31日(火)昨日:体操男子団体、日本は銀メダル 中国が2連覇。

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 ロンドン五輪第4日の30日、体操の男子団体総合の決勝があり、予選5位の日本は銀メダルを獲得。最終種目のあん馬で内村の得点が日本チームの抗議で見直され、暫定4位から2位に繰り上がった。優勝は中国で2連覇を果たした。 決勝には予選の得点は持ち込まれない。日本は加藤、田中和、田中佑、内村、山室の5選手が出場。2004年アテネ大会の「金」、2008年北京大会の「銀」に続く3大会連続のメダル獲得となった。



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 7月31日は、杉原千畝の命日 です。

 ◇ 杉原千畝(1900年1月1日〜1986年) 外交官

 1900年(明治33年)元日、岐阜県加茂郡八百津町に生まれる。第二次世界大戦中、リトアニアのカウナス領事館に赴任していた杉原は、ナチス・ドイツの迫害によりポーランドなど欧州各地から逃れてきた難民たちの窮状に同情。外務省からの訓命に反して、大量のビザ(通過査証)を発給し、およそ6,000人にのぼる避難民を救ったことで知られる。その避難民の多くはユダヤ系であった。海外では、「日本のシンドラー」などと呼ばれることがある。

   千畝(ちうね)という名

 「千畝」という名は、人名として極めてユニーク。税務署の職員だった父の赴任地・武儀郡では千枚田や棚田を意味する「千畝」という地名が存在し、杉原の故郷付近の景観から連想した命名であろうと言われる。千畝の家系は、元々は士族の流れをくむ「岩井」姓だったが、絶家となった名門・杉原清家を再興するために、父の代から杉原姓に変わったという。岐阜県八百津の棚田は、日本の「棚田百選」にも選ばれるほどの美しい景観で、千畝の気骨はこの佳境で養われたものか。

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 ◇ 水俣病救済の申請、今日で締め切り(2012年7月31日)

 水俣病被害者救済法の救済申請が31日、締め切られる。2月に期限が設定されてから申請者は急増しており、県や被害者団体は「残る被害者の切り捨てになる」と締め切りの撤回を求めているが、国の方針は変わらないままだ。救済法が掲げた「あたう限りの救済」は実現されるのだろうか。 同患者会は今月、熊本県の被害者団体と共に環境省前などで座り込みを行ったり、約10万人の署名を同省に提出したりした。 国側は「救済法は3年をめどと明記している」として取り合わないが、同患者会の山田サチ子副会長(77)は「細野環境相は8月以降の救済について答えておらず、許せない。まだ名乗り出られない被害者は大勢いる」と憤った。

 同患者会が締め切りに反対する背景には、救済措置の判定基準が不透明なことも挙げられる。救済対象でないという通知を受け取った新潟市中央区、宮城幸司さん(81)も不満を抱く一人。県は「(宮城さんは)1956年9月〜1958年12月、津川町(現阿賀町)に住み、毎日阿賀野川の魚介類を食べていた」と認めながらも、「通常を超えるメチル水銀が体内に入った可能性が確認できない」と結論付けていた。 患者会は「基準がブラックボックスになっているので救済から漏れる人は数十人単位でいる可能性がある。こうした状況で救済を打ち切るのは問題だ」と批判している。

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   ◆ 二者択一

 救済措置を受けるには、訴訟の取り下げが条件となっており、新潟水俣病3次訴訟の原告のうち、救済措置の対象になった3人は、厳しい選択を迫られている。 裁判で勝てば、原因企業の昭和電工から救済措置の一時金210万円以上の支払いを受けられる可能性もあり、3人は正当な補償を求めて裁判を続けるつもりだ。 裁判は長期化し、勝訴には高いハードルがあるとみられる。高島章弁護団長は「先の見えない闘いをする被害者に、二者択一の踏み絵を踏ませるようなものだ。救済後に裁判で勝てば、一時金との差額を支払う方式にすべきだ」と話す。

   ◆ 首長も反対

 今月、阿賀野川流域の新潟、阿賀野、五泉市と阿賀町の首長にアンケートを行った。4首長すべてが期限を設けることに「反対」とした。 理由について「新潟水俣病は、差別や中傷の問題を含む。声を上げられない潜在被害者がいる現状では期限を定めることはできないはず」(伊藤勝美・五泉市長)などとしている。泉田知事も「いつでも声を上げられる環境を維持すべき」と要望しているが、国には届いていない。 居住歴や生まれ年による線引きで原則的に対象者を限定しているが、民間の医師団や被害者団体による検診では、線引きに関わらず同様の被害が広がっていることが相次いで判明。救済に漏れる被害者も出ており、制度の欠陥が指摘されている。



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   ◇ 今日の誕生花・フシグロセンノウ(ナデシコ科)

   花言葉は、「転機」。 (節黒仙翁)

   夏草や兵共がゆめの跡   芭蕉

   凌霄(のうぜん)の花に蝉鳴く真昼哉   子規

   日課なる昼寝をすませ健康に     虚子

   遠くにて水の輝く晩夏かな   高柳重信

   どれも口美し晩夏のジャズ一団   金子兜太

 うすぐらい林道は登り道にして フシグロセンノウきっぱり赤し  鳥海昭子


 【参照】7月31日、愛宕神社千日詣
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/35189141.html

 【参照】7月31日、柳田国男の誕生日(1875年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/14734711.html

 【参照】7月31日、真空管終焉の日(1979年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/43833706.html

 【参照】7月31日、鶴見和子忌(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49093307.html

 【参照】7月31日、吉村 昭の命日(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52410988.html

 【参照】7月31日、長良川中日花火大会(2010年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51012837.html

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