|
平成24年8月8日(水)本日:ゆく夏と共に去り行くマイルドセブン。 マイルドセブンを刷新、海外でのさらなる飛躍を期して「メビウス」に 日本たばこ産業の小泉光臣社長は8日、主力銘柄「マイルドセブン」のブランドを「メビウス」に変更することについて、「マイルドセブンは自分の会社人生と共に歩んできたブランドで色々な思いはあるが、海外でさらなる飛躍をしていくために、自分の代で決断しようと思った」と述べた。2年前からプロジェクトを立ち上げて事前調査などを進めており、調査を実施した主要国では「(メビウスの方が)マイルドセブンを上回る評価を得ている」という。 一方、「キャビン」や「キャスター」などのブランドは「世界展開を視野に入れていないので変更する考えはない」と明言。 また、佐伯明副社長は欧州で健康リスクが小さいと誤解を与えかねないとして、「マイルド」などの表示が規制されているのを意識した対応かという質問に対し、「あくまでもマイルドセブンの価値を高めて進化させていくため」と答えた。その上で「おっしゃる通りに制限の問題はある。結果としてこの変更によってポジティブに働くことはある」と付け加えた。 ※ 名前は「メビウス」に変ろうとも、マイルドならぬリスクが煙草にはある。 本日8月8日は、野党が首相に解散を強要する期限の日 です。 自民党は7日、野田佳彦首相が8日昼までに衆院解散の確約に関する回答を示さなければ、独自の内閣不信任決議案と首相の問責決議案を衆参両院に提出する方針を決めた。提出に踏み切れば社会保障と税の一体改革関連法案の成立が見通せなくなる。首相は自民党との党首会談や合意文書の作成などで妥協案を探っているが、政局は解散含みで緊迫している。 ◇ 中小野党は内閣不信任・問責案を提出 (8月7日) 「国民の生活が第一」など中小野党は7日、衆院に不信任決議案、参院に首相の問責決議案を提出した。これを受け、一体改革法案を審議する参院特別委員会は8日に予定していた採決を取りやめる。不信任案と問責決議案の衆参本会議での採決も9日以降になる見通し。民主、自民、公明3党は8日午前に国会対策委員長会談を開き、対応を協議する。 自民党は中小野党の不信任案などの提出後、幹部で対応を協議。谷垣禎一総裁は「複数のルートで、官邸として事態を打開すべく鋭意検討しているので待ってほしいという話が来ている」と明らかにした。独自の不信任案と問責決議案の7日中の提出を見送り、8日午前まで衆院解散の確約などへの首相の姿勢を見極める方針を確認した。一体改革法案の成立前の提出に反対していた公明党にも配慮した。 自民党が独自の不信任案と問責決議案を提出すれば、中小野党と一本化を模索する。一本化すれば問責決議案は可決する公算が大きい。 首相は7日、記者団に中小野党の不信任案について「粛々と否決する」と語った。同日、官邸で民主党の輿石東幹事長と会談、城島光力国対委員長らとも協議した。 首相側は一体改革法案での自民党の協力維持のため、谷垣氏との党首会談を探る。ただ、民主党執行部は自民党側に解散確約を迫られることを懸念して党首会談に慎重だ。輿石氏は首相との会談後、党常任幹事会で「予断は許さない。野党の出方を見て対応する」と強調した。 首相周辺には「解散について何らかの言及をすることで妥協できないか」との声もある。確約はせずに赤字国債発行法案など重要課題を処理した上での解散をにじませる案などが浮かんでいる。解散確約に否定的な姿勢を示し続けてきた首相は厳しい対応を迫られる。 7日に不信任案を提出したのは生活、共産、新党きづな、社民、みんな、新党日本の野党6党。問責決議案は生活、みんな、共産、社民、みどりの風、新党改革、新党大地・真民主の野党7会派が出した。いずれも一体改革法案の成立阻止が目的。提出した中小各党だけでは衆参とも過半数に届かない。 ◇ 自民党、貧すりゃ鈍す残暑なり、むさ苦しくも暑苦しき 民主党の城島光力国会対策委員長は8日午前、国会内で自民党の岸田文雄、公明党の漆原良夫両国対委員長と会談し、同日中にも3党党首会談を開催するよう申し入れた。 城島氏は、党首会談で野田首相(民主党代表)が伝える内容として、自民党が確約を求める衆院解散の時期について「社会保障・税一体改革関連法案成立の暁には、近い将来、国民の信を問う」と言及すると伝えた。 党首会談では、一体改革関連法案の早期成立と、新党「国民の生活が第一」などが7日夕に提出した内閣不信任決議案と首相問責決議案の否決を要請することも説明し、協力を求めた。 自民党は「『近い将来』では不十分」として難色を示し、時期の明確化などを求めており、大詰めの調整が続いている。 3党国対委員長会談では、城島氏の提案に対し、岸田、漆原両氏が「党首会談に向けては積み上げが必要だ」とし、合意文書の作成などを求めた。 自民党は、首相が8日午前中に解散を確約しなければ、同日午後に不信任、問責両決議案を独自に提出する構えだ。ただ、石原幹事長は同日昼、公明党の井上幹事長と国会内で会談し、「協議が継続している」として、首相側の対応を見極める方針を確認した。 ※ 結局、タイムリミットは午後4時までに引き伸ばされたのだが、「鯰宰相」も谷垣自民総裁も賞味期限切れが明白な似た者同士なのだった。 自公は、消費税増税法案という「ババ」を民主に引かせた上で、解散したいだけの姑息な野党だ。そもそも、総理の専権事項たる解散権に野党が不当に干渉する等、あり得ない事だし、そんな要求に屈して「恫喝解散」などしたら憲政史上に汚名を残すことは必至、いくら野田っちだって「はい、分かりました」とは言えまい。 中小野党の生活、共産、新党きづな、社民、みんな、新党日本の6党は、訳の分からない衆愚政治のお歴々で、先の展望など何ひとつない、その場稼ぎの政局で妄動する輩だ。 今やニッポンの希望は、なでしこジャパンだけなのであった。 ◇ 「近い将来」から「近いうちに」文言変更、要は“密約”ですな 野田総理と自民党の谷垣総裁が党首会談を行い、一体改革法案を成立させた後、「近いうちに」衆議院を解散することで合意しました。 「3党合意を踏まえて、一体改革関連法案については早期に成立を期す。一体改革関連法案が成立した暁には、近いうちに国民に信を問う」(野田首相) 野田総理と谷垣総裁は8日夜、途中から公明党の山口代表も出席して会談し、消費税増税など一体改革法案を早期に成立させ、法案の成立後、「近いうちに信を問う」として、衆議院を解散することで合意しました。 野田総理は、党首会談の前に民主党の両院議員総会で衆議院の解散について「時期を明示することはどんなことがあってもできない」と述べていました。また、これにより、自民党による内閣不信任案などの提出はなくなったとしています。 ※ 確かに「明示する」など出来ない。だが、お決まりの密室談合の謗りは … 公明は3党合意を重いと言うが、要は自公にとって美味しいと云う事でしょ。 ◇ 今日の誕生花・トロロアオイ(アオイ科) 花言葉は、「知られぬ恋」。 秋立てば淋し立たねばあつくるし 子規 立秋の雲の動きのなつかしき 虚子 黄蜀葵風すぎ風のほどけゆく 櫻井博道 満開といへどあはあは黄蜀葵 木内怜子 (黄蜀葵〔おうしょっき〕=トロロアオイ) 歩きゐて日暮るるとろろ葵かな 森 澄雄 呼びかけるごとくにこちら向いて咲く トロロアオイのまぶしい今朝よ 鳥海昭子 |

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- その他祝日、記念日、年中行事




