今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成24年8月13日(月)昨日:イラン地震、死者250人以上、M6規模が2回。

 イラン学生通信などによると、イラン北西部で11日、強い地震が2回、相次いで起き、少なくとも250人が死亡、2000人以上が負傷した。 地震があったのは、北西部タブリーズ近郊で、2回の地震は、それぞれM6・2とM6・0とみられている。タブリーズ近郊の多くの村で被害が出ているという。


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 ◇ 米満「夢みたい … 」 24年ぶりの金メダル レスリング

 今大会7個目の金メダル獲得、日本の獲得メダル数は五輪史上最多の38個

 ロンドン五輪レスリング、男子フリースタイル66キロ級決勝(12日)

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 五輪初出場の米満達弘(26)=自衛隊=が決勝で北京五輪銅メダリストのスシル・クマール(29)=インド=と対戦、2―0で金メダルを獲得した。 第1ピリオドはタックルからバックを奪いポイント取ると、第2ピリオドでは両足タックルからクマールを頭上に持ち上げ、投げる大技で3ポイント奪い試合を決めた。 日本男子レスリングでは1988年ソウル大会でフリースタイル48キロ級で小林孝至、同52キロ級で佐藤満が金メダルを獲得して以来の24年ぶりの頂点に立った。

 米満達弘「(金メダルを)ずっと目指してきたが、実際に首に掛けると夢のよう。本当に重い。(決勝第2ピリオドのタックルは)狙っていた。試合前からイメージしていた通りにできた。過去の自分を超えたいと思ってやってきた。怪我で寝技の練習ができず、きょうはタックルだけで攻めようと思っていた」。

 福田富昭・日本レスリング協会会長「日本男子レスリングに復活の兆しが見えてきた。米満は冷静沈着で自分の持っているものを全部出せる選手だった。最高の評価を与えたい。有終の美で締めくくったのはうれしいことだ」。

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 ※ 5位以内、金メダル15個以上という目標は余りに遠かった。



 1996年8月13日、「寅さんとのお別れの会」で倍賞千恵子が献歌。

 倍賞千恵子さんが弔辞の後に『さくらのバラード』を献歌しました。


 倍賞千恵子 『 さくらのバラード 』 & 渥美 清




 ◇ 車内に虫が … 、東名の路側帯に車を止め車外に出て追突死

 12日午前5時40分ごろ、愛知県小牧市村中の東名高速道路下り線で、路側帯に車を止めて車外に出ていた同県春日井市押沢台3の名古屋市職員、桂嶽芳章さん(42)が、後から来た大型トラックにはねられた。桂嶽さんは頭を強く打ち、間もなく死亡。県警高速隊はトラックを運転していた高松市国分寺町のトラック運転手、藤井健一容疑者(42)を自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕した。 県警によると、桂嶽さんは妻子4人と海水浴に行く途中で、車内に入った虫を外に出すために車外に出ていたという。

 ※ 余りにも愚かな事故で、トラック運転手が気の毒。危機感をもって運転を。



 ◇ 婚活や むかし「三高」 いま「三平」 (民間調査)

 理想の結婚相手は「三高」から「三平」に … 。 結婚相談所運営の「結婚情報センター」(東京)が実施したインターネット調査で、年収や外見は“平均的で”性格も“平穏な”「三平」が男女ともに人気を集めている実態が浮き彫りとなった。担当者は「昔は三高(高学歴、高収入、高身長)が人気だったが、安定志向の世相を反映しているのでは」と分析している。

 調査では、結婚相手の条件として「三高」「三平」「三低」(低姿勢、低依存、低リスク)の三つを挙げたところ、三平を選んだのは男性で81.9%、女性も72.8%とトップだった。理由には「普通が一番」「無理しない付き合いができる」などの声が上がった。 一方、結婚までの過程では、リードしてくれる「肉食系」の人気が女性では87.2%と圧倒的。男性でも45.2%が肉食系を選んだ。 離婚経験については、「経験者の方がいい」「どちらかというと経験者がいい」とする女性が計48.7%、男性も計38.0%だった。

 ※ 相手の探し方が変わってきている。結婚に対する高望み、或いは淡い夢よりも、確実性の高さを求める生活重視の結婚を模索しているようだ。結婚が人生の墓場だとしても、より良い墓石を、飽きのこない墓地を選びたいのが人情だ。三、四十年の人生の伴侶とは、できれば喧嘩をせずに済ましたいものだ。挽きたての珈琲を静かに味わえる二人ならば、人生の至極と言うべきか。



 ◇ 横浜DeNAの中畑監督「心のつながりを感じる勝利」

   < DeNA 10―6 中日 > (12日・松本)

 中畑監督「投手力のある中日に逆転勝ちしたことは大きい。ピッチャーのミスを野手がカバーした。心のつながりを感じる勝利でもあった」。

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 怒!怒!怒! 守道監督(71)「昨日、今日と … 」

 「1番から5番まで昨日今日と同じ打者に何本打たれてるんだ」と激怒。 2位中日が10失点の大敗で最下位DeNAに痛い連敗を喫した。山内壮馬投手(27)が5回0/3を5失点降板、7回から登板したドラフト3位田島慎二投手(22)も1点リードを守れず、3失点でプロ初黒星を喫した。



 ◇ 日航機墜落27年 慰霊登山に若手積極参加 「教訓」を次世代へ

 日航ジャンボ機墜落事故犠牲者の27回目の命日となった12日、上野村の御巣鷹の尾根には昨年より多くの遺族が慰霊登山し、それぞれ最愛の人をしのんだ。高齢化などの影響で登山を断念する遺族が増える一方で、事故の記憶を持たない若い世代が積極的に参加。今年も、事故の教訓を語り継ぐ「バトン」が次世代に手渡された。

 「今までこんなに疲れたことはなかった。あと何回来られるかな … 」。事故で娘3人に先立たれた田渕親吾さん(83)=兵庫県西宮市=は、墜落地点に立つ「昇魂之碑」前まで登ると、息を切らせてそうつぶやいた。 手すりが設けられるなど、登山道の整備は年々進んでいる。ただ、事故から27年を迎え、病や体力を理由に登山を諦める高齢の遺族は少なくない。

 一方、この日は小さい子供とともに墓標に手を合わせる遺族の姿も多くみられた。事故機の高浜雅己機長=当時(49)=の次女、明子さん(39)は、3歳の長女を連れて登山。明子さんは「娘は去年も一人で登り切った。これからも一緒に登っていきたい」と笑顔を見せた。   父、豊島良紀さん=当時(32)=を2歳の時に亡くした敦史さん(29)=大阪府東大阪市=は、「事故の記憶はないし、父のこともよく覚えていない。でも、ここに来ると不思議と父を身近に感じ、母への感謝もわいてくる」と感慨深そうに語った。



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   ◇ 今日の誕生花・ミソハギ(ミソハギ科)

   花言葉は、「切ないほどの愛」。

   迎火の消えて人来るけはひ哉   子規

   祖を守り俳諧を守り守武忌     虚子
   ※ 荒木田守武(陰暦8月8日没、戦国時代の連歌師)

   沼渡る風溝萩にとどきけり   稲畑汀子

   流すべき流灯われの胸照らす   寺山修司

   燈籠にしばらくのこる匂ひかな   大野林火

 新盆の父母の精霊迎えんと 沼地に咲けるミソハギ摘めり  鳥海昭子

 ※ みそ萩:盆花の別名のあるミソハギ。「禊ぎ萩」から転じたとも言われ、精霊花(ショウリョウバナ)の名もある。施餓鬼会で洒水をする時に、みそ萩を用いることも多い。


 【参照】8月13日、夜景の日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49171323.html

 【参照】8月13日、水巴忌(1946年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/16909078.html

 【参照】8月13日、池田勇人の命日(1965年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52455077.html

 【参照】8月13日、福永武彦忌(1979年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51071497.html

 【参照】ペルセウス座流星群(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/35610131.html

 【参照】8月13日、月遅れの迎え盆(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/35591337.html

 【参照】8月13日、街並み桜燈火(2008年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/44046927.html

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