今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成24年8月17日(金)昨日:レアアース使わぬ高性能磁石を3月までに投入。

 東芝は16日、熱に強い磁石を作るために不可欠だったレアアースの一種「ジスプロシウム」を一切使わない高性能磁石を開発したと発表した。鉄の配合量を従来より3〜7割増やし、焼き固める際の温度や圧力を工夫することで、高温でも高い磁力を維持できるようにしたという。自動車や鉄道、エレベーターなどのモーター向けに来年3月までに市場投入する。レアアースは産出量の大半を占める中国が輸出を制限し、価格が高騰している。

 ※ 窮して変ず、変じて通ず。  禍福は糾える縄の如し。

 宿かさぬ人のつらさを情けにて 朧月夜の花の下臥   蓮月尼



 本日8月17日は、対巨人3連戦終って今朝の秋 の日です。


 ◇ 対巨人3連戦 in ナゴヤドーム

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   巨人、打線爆発で竜に圧勝! 沢村が9勝目(8敗)

   < 中日 0―9 巨人 > (14日・ナゴヤドーム)

 投打のかみ合った巨人が大勝。巨人は0−0で迎えた4回表、高橋由の適時打で1点を先制。続く5回に村田の2点適時二塁打で加点すると、6回にも2死満塁から、阿部の走者一掃の3点適時二塁打でリードを大きく広げた。先発・沢村は7回無失点の好投で今季9勝目を挙げた。 敗戦投手は大野で初黒星だった。(3勝)

 気合十分の沢村は立ち上がりから150キロ超の速球を連発。力で中日打線をねじ伏せ、3回まで無安打投球と最高のスタートを切った。すると高年俸打者が期待に応える働きをみせる。四回、高橋由の中前適時打で先制点を叩き出すと、五回には村田の右中間2点適時二塁打、六回には阿部の満塁走者一掃の中越え二塁打で着々と加点。援護をもらった沢村はスコアボードに「0」を並べていった。


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   中日、吉見投手がナゴヤドームでの自身連勝を「13」に

   < 中日 6―1 巨人 > (15日・ナゴヤドーム)

 中日吉見一起投手(27)が、6安打1失点の完投で今季9勝目を挙げた(4敗)。4回、阿部にソロ本塁打を許したが、失点はそれだけ。123球を投げきった。これで自身のナゴヤドーム連勝を13まで伸ばした。吉見は「あまりジャイアンツとかは考えずに、責任感を持ってしっかり投げようと思いました」と話した。

 中日は1回裏、和田の適時打などで2点を先制する。3回には再び和田が適時打を放つなど3点を加え、序盤から試合を優位に進めた。投げては先発・吉見が1失点完投で今季9勝目。敗れた巨人は先発・小山(0勝1敗)が4回5失点と崩れ、優勝マジック点灯はならなかった。

 中日・権藤博投手コーチ(73)が3回表終了時、先発の吉見一起投手(27)についてコメント。「いつもの通り。立ち上がりにしぶとく打たれたけど、(初回村田の)併殺打以降は早打ちが目立つ。打たれても、何しても、早打ちでいてくれるとありがたいね」。4回に阿部に1発を浴びたが、まずまずの立ち上がりは、巨人の早い仕掛けにも助けられているとした。

 巨人・坂本勇人内野手(23)が、守りのミスを猛省した。1回無死一塁で、中日荒木の二遊間のゴロをファンブル。この失策が絡み、先制点、追加点を奪われた。「明らかに僕のミスです。走者が目に入って少し慌てたというのはあるけど、僕がしっかり捕っていればゲッツーにできていた」と、責任を痛感。打撃も、この日は、1四球こそ選んだが、3打数無安打に終わった。


   息詰まる投手戦、最後は一か八かの“強制”生還

   < 中日 1―0 巨人 > (16日・ナゴヤドーム)

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 守道竜が巨人との3時間34分の激闘を制し、サヨナラ勝ちを収めた。0−0の延長11回裏。3番手の巨人・山口を攻めて和田の内野安打から1死満塁とし、平田の浅い中飛で代走の柳田が生還した。平田は「高めをがっついていこうと思った。ホームへ走らないと思ったけど、柳田さんに感謝です」と笑顔。阿部のブロックを間一髪かいくぐった柳田も「セーフになってよかった」と、笑顔をはじけさせた。

 希望の光をつなげる白球が舞い上がった。延長11回1死満塁。平田が放った打球は中堅やや左寄り。浅かったが、代走の三塁走者・柳田は迷わずスタート。阿部のタッチをかいくぐり、左膝を打撲しながら、右手を伸ばしてベースに触れた。執念のサヨナラ劇。右拳を突き上げ、喜びを爆発させた平田は「引き分けと勝ちでは全然違う。今日のヒーローは柳田さんです」と総力でもぎ取った1勝に、胸を張った。 イチかバチかの賭けに勝った。負ければ、目の前で巨人にマジック点灯を許す一戦。今季4度の対戦で勝ちがない天敵・杉内の前にこの日も1点が遠かった。高木監督も「苦しいどころじゃない。窒息しそうだった」と呻いた我慢比べは延長11回まで続いた。最後の勝負が吉と出た指揮官は、「こういう勝ち方ができたんだから、まだ運が残ってるんじゃない」と安堵の表情だった。

 首位との3連戦に勝ち越して、ゲーム差は4.5に。厳しい状況に変わりはないが、先発の中田賢からソーサ、田島、山井が11イニングでわずか被安打2に抑え、今季20度目の零封勝ち。「ゲーム差を考えるより、まずは巨人を叩けたということ。この後の試合をしっかり勝っていきたい」と力を込めた高木監督。前年覇者は一歩ずつ、宿敵を追い詰めていく。


   代役ストッパー・山井が抑えて勝利投手に(4勝3敗4S)

 中日・山井大介投手(34)が4勝目を挙げた。0−0の延長11回に登板して巨人打線を3者凡退に抑えると、その裏に平田良介外野手(24)の中犠飛でサヨナラ勝ち。守護神・岩瀬仁紀投手(37)が不調で2軍落ち。代役ストッパーとして奮闘する右腕は「あそこまで来て負けるわけにはいかないですから」と話した。


   原巨人、サヨナラ負けでM点灯お預け (残念!)

 巨人は0‐0で迎えた延長11回、3番手の山口が平田に犠飛を打たれ、サヨナラ負け。優勝マジックの点灯はお預けとなった。 巨人・先発の杉内は8回無失点、中日の中田賢は7回無失点と息詰まる投手戦だった。 中日打線は五回、連続四球で1死一、二塁の好機を迎えたが、堂上直が遊併殺。八回の2死満塁は森野が捕ゴロに倒れた。巨人は六回、2死満塁で坂本が遊ゴロで倒れ、無得点だった。



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   ◇ 今日の誕生花・ノコギリソウ(キク科)

   花言葉は、「忠実」。

   朝顔にあさつての莟多き哉   子規

   風が吹く仏来給ふけはひあり   虚子
   ※ 無季。自殺した友・藤野古白への追慕の句で「魂迎え」の一句。

   国境に鋸草などあはれなり   山口青邨

   たちまちに蜩の声揃ふなり   中村汀女

   秋の虹消えたるのちも仰がるる   山田弘子

 細やかな鋸歯もつその葉にたしかめて ノコギリソウを教わりにけり 鳥海昭子


 【参照】8月17日、蕃山忌(1691年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/17361480.html

 【参照】8月17日、プロ野球ナイター記念日(1948年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52468020.html

 【参照】8月17日、松川事件(1949年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/35698217.html

 【参照】8月17日、パイナップルの日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49192086.html


 『 パイナップルプリンセス 』 田代みどり



 【参照】8月17日、「不適切な肉体関係」(1998年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/44102147.html

 【参照】8月17日、オールド・ユニホーム・シリーズ(2010年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51086823.html

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