|
平成24年8月24日(金)昨日:徳山水力発電所の工事現場公開、中部電力。 岐阜県揖斐川町に中部電力が建設を進めている水力発電所の工事現場が23日、報道陣に公開された。揖斐川町に建設中の徳山水力発電所は、徳山ダムから引いた水を利用して発電し、最大出力が約15万キロワットと、中部電力としては最大規模の水力発電所。3年後に、全号機の運転開始が予定されており、現場ではダムから引いた水を通す鉄管の設置や、発電用の水車を置く地下空間の掘削作業を進めており、工事全体の約半分を終えたという。完成すれば、主に電力需要のピーク時間帯に動かすという。中部電力の浦上博行建設所長は「1日も早く完成させ、電力の安定供給に努めたい」と話している。 8月24日は、「薬害根絶の日」 です。 【薬害根絶の日】:(「誓いの碑」を厚生省敷地内に建立した日) 1999年8月24日、厚生省(当時)は薬害根絶のために最善の努力を重ねていく ことを国民に対して約束し、「誓いの碑」を厚生省敷地内に建立しました。 それまでのサリドマイド、スモン、薬害エイズなど悲惨な薬害を反省したもの。 この「誓いの碑」は薬害根絶のシンボルとなっていますが … 。 ◇ 認知症の高齢者が300万人超す 10年で倍増する(2012/8/24) 認知症の高齢者が300万人を超えたことが24日、厚生労働省の推計で分かった。149万人だった2002年から10年間で倍増しており、65歳以上人口に占める割合は約10%になった。従来の予測を上回って急増しており、厚労省は来年度から5ヶ年計画で新たな認知症対策に乗り出すとしている。 調査は10年時点の介護保険の要介護認定のデータから、日常生活で何らかの介護や支援が必要な認知症の高齢者の現時点の人数を推計した。 10年時点の人数は280万人(65歳以上人口に占める割合は9.5%)だったが、現在は305万人に達したとみられる。さらに15年に345万人(同10.2%)、20年に410万人(同11.3%)、25年に470万人(同12.8%)と、人数・割合ともに今後も上昇が続くと見込んでいる。 2002年データに基づく前回推計では10年に208万人、25年に323万人としていたが、大幅に上回った。高齢化が一段と加速したほか、認知症への社会の理解が深まり、受診する高齢者が増えたことも一因とみられる。 厚労省は6月、新たな認知症対策を発表し、初期段階から専門家でつくる支援チームが家庭訪問したり、全国300カ所に早期診断できる診療所を新たに整備したりするとしていた。同省は、今回の推計を踏まえて体制整備を急ぐ必要があると判断し、近く5ヶ年計画をまとめる方針だ。 ※ 医学技術が進む程に患者数は増加している。高齢者への医療が整備される程に、認知症患者は増加している。目も眩むほどの年間医療費は、国家を予算面から窮迫せしめている。一部には、無償で得た導眠剤を横流しして、僅かばかりの小遣いを得るお年よりも在るとか … 。 こんな国の姿を、一体誰が望んでいるのだろうか? 薬害を些かも伴わない薬剤が、果して存在し得るのだろうか? 薬漬け国家・ニッポン! ◇ 晩夏に揺らめく灯明 化野念仏寺で「千灯供養」 京都・嵯峨野の化野(あだしの)念仏寺で23日、無縁仏の冥福を祈る晩夏恒例の「千灯供養」が始まり、石仏や石塔など約8千体が揺らめく灯明に照らし出された。化野は古来、風葬の地だったとされ、死者を供養する石仏が数多くまつられていた。石仏は歳月を経て周辺に散在してしまったが、明治期に地元住民らが境内に安置しなおしたという。午後6時すぎ、高さ30cm前後の石仏が並ぶ「西院(さい)の河原」で僧侶5人が読経。参拝者らは蝋燭を供え、静かに両手を合わせていた。千灯供養は24日も営まれる。 ◇ 今日の誕生花・カラスウリ(ウリ科) 花言葉は「よき便り」「誠実」(実)、「男ぎらい」(花は夜に咲き妖艶) 林檎くふて又物写す夜半哉 子規 秋風にふえてはへるや法師蝉 虚子 烏瓜夜ごとの花に灯をかざし 星野立子 からすうり天女が紡ぎ咲かせしか 大橋敦子 垣に咲きあるじも知らずからすうり 水原秋櫻子 いい便りありそうな日のカラスウリ 手のとどかない高みに赤し 鳥海昭子 ※ カラスウリ(烏瓜):別段、カラスの好物ではない。もともとは「唐朱瓜」と表記し、「から・しゅ・うり」、中国伝来の朱色の瓜を意味する。学名は Trichosanthes(トリコサンテス)。 実は漬物にすることもあるが、美味ならず。 |

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- その他祝日、記念日、年中行事


