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平成24年9月10日(月)昨日:守道監督「貧打極まりない」。 < 中日 0―7 阪神 > (9日・ナゴヤドーム) 中日・高木守道監督(71)が、あまりの貧打に嘆き節だ。この日はプロ初登板の阪神・岩本らに抑えられて無得点。7日からの阪神3連戦で、わずか1得点だった。 高木監督は「そりゃ、確かにピッチャーは良かったよ。それにしても1点、0点、0点やろ。これでは貧打極まりない」とガックリだった。 ※ 今さらながら連覇の前任者・落合大監督の御苦労が分かったのでしょうか。 9月10日は、「下水道の日」 です。 「下水道の日」は、1961年(昭和36年)、著しく遅れているわが国の下水道の全国的な普及(当時の普及率: 6 %)を図る必要があることから、このアピールを全国的に展開するため、当時の下水道を所管していた建設省(現在の国土交通省)、厚生省(現在は環境省に所管変更)と本会の前身団体が協議して「全国下水道促進デー」として始まりました。 また、9月10日と定められましたのは、下水道の大きな役割の一つである「雨水の排除」を念頭に、台風シーズンである210日を過ぎた220日(立春から数えて)が適当であるとされたことによるものです。 それから約40年が経過し、日本における近代下水道の基である旧下水道法が制定された1900年(明治33年)から100年を迎え、その記念行事が行われたこと、また、2001年(平成13年)が21世紀のスタートの年にあたることなどから、近年の下水道に対する認識の高まりもあり、この際、より親しみのある名称として「下水道の日」に変更されることになったものです。 今後も、これまでと同様に、9月10日を中心とした前後1週間の間、下水道事業者である地方公共団体による各種催しが全国で展開されます。国土交通省では、毎年開催される「いきいき下水道フェスティバル」において、国土交通大臣賞(いきいき下水道賞)の表彰を行っています。 ◇ 谷垣氏が出馬断念 地元の京都「驚き」「出てほしかった」 自民党の谷垣禎一総裁が10日午前、総裁選への立候補を断念したことについて、谷垣氏の地元・京都府の関係者からは驚きの声が上がった。 「この3年間、堅実で安定していた。地に足をつけて自民党をまとめてきたのに……」。 同党・京都府支部連合会の西村日出男事務局長は「まさに急転直下のことで非常に驚いている。地元としては何としても再選させ、次は総理大臣にと期待していただけに残念だ」と話す。 地盤とする同府福知山市の事務所の村上影次秘書は「総裁選には勝っても負けても、とにかく出てほしいというのが、地元の支持者の意見。谷垣氏は党の混乱をかき分けてでも出るというのは良くないという気持ちだったのではないか」と語る。そのうえで「9日に京都市内であった懇談会で(立候補を)表明するという話もあったが、それを見送ったのは、何かひっかかるものがあったのだろう」と推測する。 ※ 今度の総裁は総理になる可能性が少なからずある。冷や飯喰いの総裁なら誰でもいいが、総理になるとなれば、谷垣では器量が一枚落ちると云うことで、御老中方から引導を渡されたものか? 政治家が同情されちゃあ御仕舞いだけど、少々御同情申し上げたい気がする。野田さんも、谷垣さんも、人がいいだけじゃあ通らない世界だよね。 ◇ 今日の誕生花・クズ(マメ科) 花言葉は、「治癒」。 鶏頭の十四五本もありぬべし 子規 ※ 西東三鬼や山口誓子は評価し、虚子はこの句を子規の句集に入れず。 枯れ果てしものの中なる藤袴 虚子 葛の葉の吹きしづまりて葛の花 正岡子規 葛咲くや嬬恋村の字いくつ 石田破郷 葛の花むかしの恋は山河越え 鷹羽狩行 風の道ひろがりながらクズの葉を しろがねいろに山渡りゆく 鳥海昭子 ※ 「吉野葛」で知られるように、クズは奈良県吉野町国栖(くず)産のものが有名です。クズは地下茎が大きなものは太さ20センチ、長さは数メートルにもなります。「秋の七草」にあげられますが、「草」というよりも「樹木」といった風情もあります。根には大量のデンプンが貯蔵されています。これを乾燥させたものが葛根(かっこん)で、煎じ薬の「葛根湯」になります。 また、蔓は大変に強靭で民具を作ったり、山の吊り橋(かずらばし)などに利用されます。 |

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