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平成24年10月1日(月)昨日:「梅ちゃん」視聴率20%超、朝ドラで9年ぶり。 9月29日に終了したNHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」の平均視聴率(関東地区)が20.7%だったことが1日、ビデオリサーチの調べでわかった。 最高は8月11日の24.9%だった。連続テレビ小説の平均視聴率が20%を超えるのは、2003年3〜9月放送の「こころ」(21.3%)以来となる。 本日10月1日、合併で「日本郵便」が誕生 します。 日本郵政グループの郵便事業会社と郵便局会社が一日合併し、新会社「日本郵便」が発足した。JR東京駅前に建設された高層ビル「JPタワー」にある東京中央郵便局では一日朝、斎藤次郎日本郵政社長らが参加し記念イベントが開かれた。 斎藤社長は「グループは新しいスタートを切ることになった。『総合生活支援企業グループ』を目指すことを宣言する」と挨拶。利便性の高い郵便、金融業務を展開する意気込みを示した。イベント後、斎藤社長らは街頭で記念品を配り、新会社のスタートをアピールした。 新会社は局内で分かれていた窓口を一本化するなどして、分社化で生じたとされる弊害の解消を目指す。合併に伴うトラブルを避けるため、システムの統合などは徐々に進める。 今回の合併は、一日に施行された改正郵政民営化法で規定されている。改正法は金融二社の全株式処分を義務ではなく努力規定とするなど、小泉純一郎元首相が打ち出した郵政の完全民営化路線を修正する内容となっている。 ◇ 『梅ちゃん先生』完全版 DVD-BOX 1 発売 ◇ 大間原発の建設を再開 福島事故後初めて 発電事業大手の電源開発(Jパワー)は一日、昨年の東日本大震災後に中断していた大間原発(青森県大間町)の建設工事を再開した。工事本格化は来年春ごろで、運転開始は予定の2014年11月から少なくとも一年半以上遅れるとの見通しを示している。 Jパワーの北村雅良社長は1日午前、大間町と、隣接する同県佐井村、風間浦村を訪問し、建設再開を説明。その後、記者団に対し「三町村から(建設再開に)理解を得た」との認識を示した。 昨年の東京電力福島第一原発事故以降、着工済みの原発建設再開は初めて。ほぼ完成している中国電力島根原発3号機(松江市)など新増設の動きが活発化する可能性がある。 北村社長は、大間町議会の特別委員会に出席し、建設再開を表明。「建設中の原発の扱いが政府で明確になったことから、工事再開を判断する材料が揃った」と説明した。早期再開を求めてきた金沢満春町長は「非常に安堵している」と評価し、議員側も了承した。 北村社長は午後に青森県庁で三村申吾知事と会い、協力を要請した後、現地で記者会見する。一方、大間原発の対岸の北海道函館市では建設反対の声が強いため、Jパワー副社長らが一日、北海道庁と函館市役所を訪れて大間原発の安全対策などを説明。 大間原発は2008年5月に着工。工事が四割程度進んだ段階で、東日本大震災を受けて中断した。 ※ もう既に「ほとぼりが冷めた」という判断なのか? 咽元過ぎれば … 。 ◇ 今日の誕生花・マツムシソウ(マツムシソウ科) 花言葉は、「風情」「健気」。 団栗や屋根をころげて手水鉢 子規 大空に又わき出でし小鳥かな 虚子 紫の泡野に立てゝ松虫草 長谷川かな女 教へ子の赤き羽根なり重ね挿す 能村登四郎 赤い羽根つけらるる待つ息とめて 阿波野青畝 むらさきのマツムシソウは高原の 靄に滲んで朝を待ちいる 鳥海昭子 |

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