今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成24年10月11日(木)昨日:WBC3連覇へ、山本浩二氏が新監督に就任。

 山本浩二氏が、野球日本代表「侍ジャパン」の新監督に就任し、10日に都内で記者会見を行った。現役時代は広島ひと筋でプレーし、「ミスター赤ヘル」と呼ばれた山本監督は、「光栄なこと。何も断る理由はなかった」と、監督就任に喜びのコメント。 「徐々に重圧とプレッシャーが自分の気持ちの中に入っている。受けた以上は、3連覇を目指したい」と意気込みを語った。

 WBC第1回大会の指揮官であり、今回侍ジャパン特別顧問に就任した王貞治氏は、「若い選手とコミュニケーションを取るのに非常に長けている。大変素晴らしい監督に受けてもらった」と山本監督を好評価。そして「少しでも山本監督のプレッシャーを軽くできれば」と、監督のサポートを明言した。 また、シニアアドバイザーには、WBC第2回大会で指揮を執った原辰徳(現・巨人監督)が就任。山本監督は、王氏も含め、歴代WBC優勝監督の強力バックアップを受けて試合に臨む。 会見で背番号「88」の代表ユニフォームに袖を通した山本監督。自身の侍ジャパン初采配は、11月に日本で行われる強豪・キューバ代表との国際強化試合となる。



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 2010年10月11日、3位ロッテがCSファイナルステージ進出を決めました。

   2戦連続、執念の延長戦勝利でファイナルステージ進出を決めた

   < 西武 4―5 ロッテ > (2010年10月11日・西武ドーム)

 見逃せば恐らくボールだった。それでも迷いはなく、バットが出た。ロッテの3番井口資仁・二塁手が強振した打球はセンターへライナーで抜けた。 延長11回2死一、二塁。会心の一打で、二塁走者の俊足・岡田幸文外野手が生還するのを見届けると、普段沈着冷静な井口が右の拳を体の前に振り出してガッツポーズ。「よおっしっ!」。雄叫びは大観衆の中でもはっきり聞こえた。 パ・リーグ3位のロッテは、クライマックスシリーズ(CS)ファーストステージで2位西武と対戦。初戦に延長11回の末、西武に逆転勝ちし、その勢いのまま第2戦へ。3点ビハインドも1点ずつ得点を加えて、再度延長戦に持ち込み、井口の決勝タイムリーが飛び出した。

 5打数無安打で迎えた6打席目だった。「引き分けは負けと同じ。意味がない」。井口は、そんなことを思いながら打席に入った。西武の4人目、小野寺投手がその執念に負けた感じのヒットだった。「最後の最後に結果が出た」と井口。「これが勢いの恐ろしさ。3点リードくらいでは勝っている気がしなかった」と西武・渡辺久信監督は、井口をはじめ、波に乗るロッテに完全に飲み込まれての敗退となった。

 公式戦残り3試合で1つでも負ければ、4位が確定し、CS進出を阻まれる中での3連勝。そして、CSでも敵地西武ドームで、史上初の2試合連続延長戦での勝利という、信じられない出来事の連続でのファイナルステージ進出。その象徴は西武2連戦で起死回生打を2度も打った、里崎智也捕手だった。 第1戦での9回の中前2点適時打は、貴重な同点打に。第2戦でも9回に大仕事をやってのけた。西武・長田秀一郎投手の代わりばな、初球のスライダーを完璧にとらえた打球は、西武ファンが陣取る左翼スタンドの真っ只中に着地した。 2試合連続、それも土壇場の9回に打ったチームを救う同点打。「やばいね。(自分に風が)吹いているのかどうか分からないけど、吹いているとしか言いようがないね」。

   そして、3位から「下克上」での日本シリーズ制覇

 崖っぷちからのCS進出。そして、破竹の勢いで西武を撃破。リーグ優勝のソフトバンクをも薙ぎ倒し、日本シリーズへ進出したロッテ。 下馬評では断トツ優位のセ・リーグの覇者、落合中日を4勝2敗1分けで撃破し、5年ぶり3度目の日本一に輝いた。まさに1ヶ月以上もの間、ずっと“風が吹いていた”ロッテマリーンズの勇姿だった。



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 ◇ 『相棒』新シリーズ 初回視聴率 19.9% シリーズ最高の滑り出し

 俳優の成宮寛貴が新相棒として初登場した人気刑事ドラマ『相棒』のシリーズ最新作『相棒シーズン11』(テレビ朝日系)の初回2時間スペシャル版が10日に放送され、平均視聴率は19.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、昨年10月放送の『シーズン10』で記録したシリーズの初回最高視聴率19.7%を抜き、過去最高の滑り出しをみせた。瞬間最高視聴率は午後10時8分に記録した24.4%だった。

 相棒シリーズは、水谷豊演じる警視庁の窓際部署「特命係」のキャリア警部・杉下右京がその天才的頭脳で推理し、相棒とともに難事件を解決するドラマ。今回のシーズン11では、所轄署の捜査1係に配属されたばかりの甲斐享(通称=カイト、成宮寛貴)が右京の新相棒として加わるほか、享の父親で警察庁次長の甲斐峯秋役で石坂浩二、享の恋人役で元宝塚歌劇団トップスターの真飛聖(まとぶ・せい)も加入するなど、『相棒』の世界がさらなる広がりを見せている。

 「シーズン11」の第1話「聖域」は、午後8時からの2時間9分のスペシャル版で、10年ぶりの海外ロケとなった香港で、『相棒』史上初となる海外での事件が描かれた。香港警察も踏み込めない“聖域”の日本総領事公邸で起こる事件を右京たちは解決できるのか … という展開で、賀来千香子さんらがゲスト出演する。

 相棒シリーズは、2010年から2011年にかけて放送された「シーズン9」では、第16話でシリーズ最高視聴率となる23.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。全18話の平均視聴率も過去最高の20.3%とシリーズを通して初めて20%の大台を超えた。今年3月まで放送された「シーズン10」も全19話の平均視聴率が16.6%と好調で、及川光博さんが卒業した最終回は同シーズン最高、相棒シリーズの最終回としても過去最高の20.5%を記録した。

 ※ シナリオが秀逸。往年の名画『荒鷲の要塞』を彷彿させる二転三転の興趣。



 ◇ てんかんの運転免許条件「緩和を」 学会が提言

 てんかんの持病がある人が車の重大事故を起こした問題を受け、日本てんかん学会(兼子直理事長)は運転免許の要件の見直しを求める提言をまとめた。現状は、免許取得にはてんかん発作が「2年間」出ていないことが必要だが、「1年間」に短縮。条件を和らげることで、正しい発作の申告につなげたい考えだ。 10日、東京都内で開かれた理事会で正式決定した。

 提言では、免許取得に必要な発作がない期間について、現行の2年から1年に短縮するよう求めた。このほか、発作で更新が認められなかった人については、その後1年間発作がなければ、新たに免許を取り直さなくても更新で手続きが済むようにすることも盛り込んだ。



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   ◇ 今日の誕生花・ダリア(キク科)

   花言葉は、「栄華」「優美」。

   黒キマデニ紫深キ葡萄カナ   子規

   秋風や眼中のもの皆俳句    虚子
   ※ なにものも眼にもとまらず秋の風   虚空

   運動会午後へ白線引き直す   西村和子

   ばらばらに賑つてをり秋祭   深見けん二

   みんな風呂にゆきてひとりの十三夜   五所平之助

 ほこらかに秋の陽に映え咲きいたり いろとりどりのダリアの畑  鳥海昭子


 【参照】10月11日、「一草忌」(種田山頭火忌:1940年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52653248.html

 【参照】5月19日、小諸・山頭火の日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52134836.html

 【参照】12月3日、山頭火の誕生日(1882年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/24736060.html

 ※ いつなりとしんでかまはぬ月の夜   日十日

 【参照】10月11日、名古屋まつり
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/45000893.html

 【参照】10月11日、オクトバーウィンク
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/21441661.html

 【参照】10月11日、モーリヤックの誕生日(1885年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/37303369.html

 【参照】10月11日、麻丘めぐみの誕生日(1955年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49522726.html

 【参照】10月11日、賽銭泥が延暦寺放火(1956年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/21479323.html

 【参照】10月11日、COP10名古屋で開幕(2010年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51326364.html

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