今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成24年10月15日(月)昨日:iPS移植虚偽発表の森口氏「研究者やめる」。

  「ウソをついたことを認めます」 「悪意はなかった」

 iPS細胞(新型万能細胞)を使った心筋移植について虚偽発表をした森口尚史氏(48)は、内容に虚偽があったことを初めて認め、「研究者としての仕事をやめる」と述べた。 記者会見は13日午前10時(日本時間午後11時)から米ニューヨーク市内のホテル会議室で開かれた。日本の主要メディア各社が詰めかけ、2時間を超えても続いた。 会見が始まって1時間近くたってから、米国内でiPS細胞を使った心筋移植を6件行ったとした研究発表のうち5件について、手術の事実がなかったと認め、予定していた手術だなどと弁明。

 一方、昨年6月に行ったと主張した1件の手術については、自分のものだとするパスポートの出入国記録の欄を示し、当時、米国にいたので事実だったと主張した。 しかし、執刀医や患者の名前などを示すよう求められると、「名前を出してくれるなと言われている」「それを出せないから、本当に困っている」などと繰り返した。 読売新聞は、森口氏の今回の心筋移植に関する発表について、ハーバード大や、論文の「共同執筆者」とされた研究者への取材などから、既に虚偽と判断している。



 本日10月15日、北朝鮮による拉致被害者5人の帰国から十年 です。

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 2002年10月15日、北朝鮮による拉致被害者が24年ぶりに帰国、家族との再会を喜び合った。 写真は東京・羽田空港で政府チャーター機のタラップを降りる拉致被害者の方々ら。 前列左から中山恭子・内閣官房参与、浜本富貴恵さん、地村保志さん。 2列目左から奥土祐木子さん、蓮池薫さん。 3列目左は曽我ひとみさん。 あれから十年、当初は劇的進展が期待されたものの、その後は殆ど見るべき動きもなく、今日に至っている。 いまだ12人の拉致被害者が、帰国を果たせぬまま望郷の思いを募らせていると見られる。 今日の誕生花はシオン。その花言葉は、「追憶」「遠くの人を思う」。


 ◇ 拉致被害者帰国から10年 家族らに危機感

 北朝鮮による拉致被害者5人が帰国して今日で10年がたった。しかし、日朝間の協議が進まず、拉致被害者12人がいまだ帰国を果たしていない。家族らは強い危機感を訴えている。 1978年に北朝鮮の工作員に相次いで拉致された蓮池薫さん・祐木子さん夫妻や地村保志さん・富貴恵さん夫妻、曽我ひとみさんの5人は2002年10月15日、北朝鮮から24年ぶりに帰国を果たした。それから10年がたったが、政府が認定しているだけで12人の拉致被害者がいまだ帰国を果たせていない。

 日朝の間では、今年8月に4年ぶりに双方の外務省の課長級が協議したが、その後1ヶ月半たった今も、次のステップとなる局長級の協議の日程は決まっていない。また、17日には日米韓3ヶ国が局長級会合を開き、拉致問題も議題とする予定だが、問題解決への具体的な進展は見通せない状況となっている。 家族らは安否に関する情報すら得られない現状に強い危機感を抱いていて、北朝鮮の指導者が代わったのを機に、日本政府が北朝鮮側にさらに強く働きかけることを求めている。


 帰国から10年、蓮池さん夫妻が会見




 ◇ 新原発建設で、リトアニアが国民投票(10月14日)

 東京電力福島第一原発の事故後初めて、日本メーカーが輸出する原発(ビサギナス原発)の建設計画が進むリトアニア。原発建設の是非を問う国民投票が14日に実施されるのを受け、建設推進派のクビリウス首相と、反原発を訴える野党「緑」のダウタルタス党首に話を聞いた。

 ○ 推進の首相 日立誘致利点 コスト割安

 原発の建設推進に揺るぎはない。そもそも建設計画に疑念が生まれるような国民投票には反対だ。選挙のたびに国民投票の実施が呼び掛けられるが、野党の支持率アップを狙った宣伝にすぎない。 福島の悲劇は地震が引き金になった。高い技術がある日本の日立製作所と建設契約を結び、外資を誘致すれば利点も大きいはずだ。日本で脱原発を求める世論が広がっていることは知っている。EUでも原子炉停止を表明した国はあるが、われわれの試算では、原発のコストが最も安い。 電力輸入の約70%を占めるロシアの支配から脱却したい。隣接のベラルーシとロシアの飛び地・カリーニングラードに原発を建設するならば、わが国の承認が必要なはずだ。今後は外資を招き、供給元を分散させたい。

 × 反対の新党「緑」 逃げ場がない 節電策こそ優先

 環境団体の独自調査では、約70%が原発建設に反対している。国民投票を実施すれば、建設が拒否される可能性は高い。ただ、賛否を決めかねて投票しない国民も多いだろう。投票率50%以上で成立という条件は厳しすぎ、成立するかどうか懸念している。 原発反対の民意に押され、今回の議会選で与党は敗れるだろう。 建設計画の方針転換もあり得る。原発の事故が一度でも発生すれば(北海道の面積とほぼ同じ)小さなわが国には逃げ場がなく、財政規模からいっても多大な負担がかかることになる。まず原発ありきではなく、電力の節約を促す政策が必要だ。 われわれの党「緑」は新党だが、原発研究者や元大統領補佐官、メディア関係者も加わり人材は豊富だ。議席を獲得して国会から反原発を訴えたい。

 <リトアニアの国民投票> 成立には投票率50%が必要で「ハードルが高すぎる」との指摘も。1990年に旧ソ連からの独立宣言した後、10回の投票実施。「欧州連合加盟(2003年)」など4回の投票は賛成多数で成立。今回の「原発建設の是非」は拘束力がない諮問型で実施される。



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   ◇ 今日の誕生花・シオン(キク科)

   花言葉は、「追憶」「遠くの人を思う」。

   どう見ても案山子に耳はなかりけり   子規

   薄紅葉して静かなる大樹かな   虚子

   紫苑にはいつも風あり遠く見て   前田青邨

   紫苑といふ花の古風を愛すかな   富安風生

   晴れ渡る天に紫苑の色を置く   稲畑汀子

 戦死公報とどきたる日の新妻と 庭のシオンが濡れて揺れいき  鳥海昭子

 ※ 昨日の誕生花である「友禅菊」と今日の「シオン」と、似て非ならざるもの。もともと、北米原産種を欧州で改良した園芸品種のグループに属します。他にも、ニューヨークアスターを東雲菊(シノノメギク)と名づけたり … 。類似の花が数多く存在して、素人目には見分けがつきません。


 【参照】10月15日、女人禁制破りの日(1867年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/21721332.html

 【参照】10月15日、マタ・ハリ忌(1917年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49546521.html

 【参照】10月15日、新渡戸稲造忌(1933年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/45061919.html

 【参照】10月15日、蜷川幸雄の誕生日(1935年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52665148.html

 【参照】10月15日、白川どぶろく祭り(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/21712947.html

 【参照】10月15日、中日の川相引退表明(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/21763432.html

 【参照】10月15日、JBC倫理委、亀田父子を処分(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/37402769.html

 【参照】10月15日、チリ落盤奇跡の生還の その後(2010年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51343623.html

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