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平成24年10月18日(木)昨日:中日の谷繁、ポストシーズン61打席ぶりの快音。 < 巨人 1―3 中日 > (17日・東京ドーム) セ・リーグCSファイナルステージ1回戦は、中日の谷繁にポストシーズンで61打席ぶりの安打が出ました。九回1死一塁で、山口から三塁線を痛烈に抜く適時二塁打。昨年もPS全試合に先発しながら無安打で、2年ぶりの快音が貴重な追加点につながっただけに、「やっと解放されるね。勝ったことが何より」と満面の笑みを見せた。 守っても、巨人中軸の阿部、村田を無安打に抑えるなどCS初先発の大野ら投手陣を好リード。41歳のベテランが攻守で勝利に貢献した。 ※ ファーストステージで中日がヤクルトを下した時、チーム内からは「ヤクルトじゃなくて良かった」の声が続出したと云う。 「ヤクルトはいろんなスタイルの打者がいる。長打力のある選手、一発がある選手、足が速い選手 … 。タイプが多いぶんだけ、攻撃のバリエーションが豊富だから神経をすり減らす。でも中日は王道というか、バリエーションがない。好調で足の速い大島と、一発のあるブランコ。あとは正直、これといったものはない。つまり、あの2人を警戒すればいい」等々云々 … 。だが、ペナントでは巨人 vs 中日戦は、ほぼ互角だった筈だ。 ※ 2位中日にとっては、これで1勝1敗の五分、やっとスタートラインに追いついた?ってカンジ。でも、アドバンテージを貰っていた巨人にすれば、初戦を落としてしまった悔いは大きいものがある。しかも、驚異的な破壊力を誇ったジャイアンツ打撃陣が僅かに1得点で負けてしまった。CS1st のヤクルトは3戦いずれも1得点に終って敗退している。原巨人にとっては、いやーな負け方だろう。今夜こそ、原ジャイアンツが火を吹くことを期待しよう。 因みに内海は、CSでドラゴンズに3連敗となった。 1967年10月18日は、「ミニスカートの女王」ツイッギーが来日した日 です。 英国人モデルで「ミニスカートの女王」ツイッギーが来日、日本中にブームを巻き起こした。ビートルズから始まった英国ブーム。スインギング・ロンドンを代表するモデルで、ツイッギー(小枝)の名前の通り、細身で小柄な体にミニスカートが良く似合った。 1971年発売の森永の「小枝」は、この来日の後、ツイッギー(小枝)の名をヒントに誕生したと言われています。小森のおばちゃまがCMに登場していました。 ◇ 今日の誕生花・ホトトギス(ユリ科) 花言葉は、「永遠にあなたのもの」。 はちわれて実もこぼさざる柘榴哉 子規 干網のかげをあびをり菊の鉢 虚子 紫の斑の賑しや杜鵑草 轡田 進 杜鵑草揺らし嵯峨野をわたる風 吉岡桂六 夜をこめて咲きてむらさき時鳥草 後藤比奈夫 尋ねても言うてもならぬ事がある 花ホトトギス風にうなずく 鳥海昭子 【参照】セ・リーグCS2nd、巨人-中日、中日が先勝(2007年)
http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/37503339.html ※ 2012年10月17日、CS-final、巨人-中日、中日が先勝。 |

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