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平成24年10月22日(月)昨夜:セ・CS、巨人がサヨナラ勝ちで3勝3敗に。 セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第5戦は21日、東京ドームで行われ、リーグ優勝の巨人と2位の中日が対戦。3勝しており勝てば3年連続の日本シリーズ進出が決まる中日の先発は、今季10勝をマークした山内。対する後のない巨人は、中3日の内海を先発に持って来た。 初回、中日は2番荒木が投前内野安打、4番ブランコ、5番和田の四球で2死満塁として、この日6番に上がった森野が空振り三振に倒れ先制のチャンスを逸した。 < 巨人 3―2 中日 > (21日・東京ドーム) 巨人は二回一死満塁から古城の適時中前打で2点を先行。中日は五回一死一塁でブランコが右翼スタンドに2ランを放ち同点。追い付かれた巨人は八回二死満塁としたが、村田が右直。しかし、九回裏一死満塁で代打・石井が、中日・山井から左前打を放ちサヨナラ勝ち。これで巨人は、通算成績を3勝(優勝による1勝のアドバンテージを含む)3敗のタイに持ち込んだ。 最終第6戦は22日に行われ、巨人は引き分け以上なら、3年ぶり33度目の日本シリーズ進出が決まる。中日が勝てば3年連続11度目の日本シリーズ進出となる。 ※ 3連勝の時には恵比須顔、2連敗になると夜叉の形相。分かりやすいモリミチ監督のスローガンが「Join us ファンと共に」って、ホントかな? 質問を投げかける記者らに喧嘩を吹っかけるように声を荒げ、「あとは、ピッチングコーチに聞いてくれっ」の捨てゼリフで足早に立ち去る監督の、どこが「Join us ファンと共に」なんでしょう。 前監督の落合は、確かにメディアには冷淡だったが、選手・スタッフへの気配りは確かなものがあった。そして、優勝することでファンに報いた。高木監督の観客動員数が、落合前監督を上回るとは到底思えない。 野村監督を切った楽天の、その後の低迷振りが他人事ではなくなって来た。とまれ、今日こそ正念場。ベンチの悪〜い雰囲気はさておいて、目下の敵に集中するのみ。各員一層奮励努力せよ!(古っ) 本日10月22日、セ・リーグの日本シリーズ進出チームが決まりました。 < 巨人 4―2 中日 > (22日・東京ドーム・セCSF第6戦) 中日は3連勝で王手をかけてから3連敗し、3勝4敗(巨人のアドバンテージ1勝を含む)で日本シリーズ出場はならなかった。 高木守道監督(71)は、前回監督を務めていた94年の伝説の10・8決戦に続き、巨人との最終決戦に敗れた。 「今日は悔しいのひと言。3連敗なら悔しくないけど、3連勝したからね。勝負は頑張っただけではいかん。結果を出さないといけない」と悔しさをにじませて引き揚げた。 ◇ 石井がMVP「やったぜ〜」 賞金100万円 21日の第5戦で代打サヨナラ打を放った巨人石井義人内野手(34)が、MVPを獲得。ヒーローインタビューでは「最高に気持ちがいいです。やったぜ〜!」と大喜び。代打の切り札は「とにかくもう1度、胴上げできるように頑張ります」と、日本一を見据えた。 ◇ 中日・高木監督、18年ごしの雪辱かなわず 中日の高木監督には、敗戦の弁を淡々と述べる余裕すらなかった。「今日は悔しい、その一言。それで終わり。終わったのに、ごちゃごちゃ言うなっ」。 ペナントレースで10・5ゲーム離された巨人を一度は土俵際まで追い詰めた。しかし、「勝負は頑張っただけではいかん。4連敗したのならともかく、3連勝していたんだから悔しい」。そこまで感情をあらわにしたのも、相手が特別な存在だったからか。 17年ぶりに現場復帰した71歳の指揮官にとって、今回のシリーズは巨人への雪辱戦だった。1994年10月8日のレギュラーシーズン最終戦で、同率首位の巨人との間で勝てば優勝の大一番を演じたが、敗れてペナントを逃した。そして、18年越しのリベンジにも、あと1勝が足りなかった。無念さたっぷりの高木監督。 先発登板して1回1/3でKOされ、誤算となった伊藤の表情も硬かった。 「相手がどうのこうのよりも、自分の投球ができなかったのが悔しい。自分の責任だということをちゃんと理解し、次につなげられるようにしたい」と悔しさをかみしめるように話した。 ※ この道は誰行くやらむ秋の風 荒ぶ陋屋守(も)る人もなし ◇ 発電所反対の住民6千人、警官隊と衝突 … 中国海南省 21日付の香港紙「明報」は、中国海南省楽東黎族自治県の町で18日から19日にかけ、火力発電所建設に反対する約6000人の住民が警官隊と衝突し、住民多数が負傷したり、拘束されたりしたと報じた。 警官隊は催涙弾も使用し、住民は「警官に暴行されて血を流していた人が何人もいた。町はまだ緊張した雰囲気だ」と語った。 明報などによると、発電所建設による環境汚染を懸念する住民らが13日から町の庁舎前で抗議を開始。当局は18日、多数の武装警察官を投入し、強制排除に乗り出した。 発電所建設は3月に決定したが、4月に住民約1万人が抗議活動を行ったのを受け、当局は別の場所への建設を表明。だが、同様に住民の反発を招き、再び同町での建設を決めたという。 ※ 地元住民を問答無用に蹂躙して、急激な経済成長を優先させてきた中国も、流石に踊り場で息継ぎをする風情か。巨大市場の一挙手一投足に、世界経済は目が離せない。 ◇ 今日の誕生花・アキチョウジ(シソ科)(秋丁字) 花言葉は、「秘めやかな思い」。 掛稲に螽(ばった)飛びつく夕日かな 子規 ※ 子規曰く「平凡な句なれど、厭味がなく垢抜けしたように思う」。 ラヂオよく聞こえ北佐久秋の晴 虚子 丹念な母の夜なべの向うむき 下田実花 妻がゐて子がゐて孤独いわし雲 安住 敦 火の川となる秋冷のくらまみち 野澤節子 秘めやかに思い深める昨日今日 アキチョウジ咲くうつむきしまま 鳥海昭子 ※ 丁字(ちょうじ):クギを表す釘の字から来ています。 【参照】10月22日、『相棒7』スタート(2008年) http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/45175472.html ※ 2011/10/19 『 相棒 season 10 』好調スタート |

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