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平成24年11月8日(木)昨日:ダルビッシュ、最大の目標ではないWBC3連覇。 レンジャーズのダルビッシュ有投手(26)は6日、来年3月に開催される第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に、出場しない意向を表明し、球団を通じて発表した。 球団のサイトでダルビッシュは「首脳陣、トレーナーと相談し熟慮の末、WBCに出場しないことを決めた。日本を代表するのは光栄で、非常に難しい決断だった。2009年は優勝チームの一員としてとても楽しかった。王座に挑む今回の代表も応援している。日本にはいい選手が多くいるので、この大会で日本の偉大な伝統を守ってくれると確信している」と表明。 WBCへの不参加を決めた理由としてダルビッシュは、「ここ数年の働きや、メジャーに移籍するあたって変えた多くのことを考えると、来季に向けて今は十分な休養をとることが最も大切だという決断をした」と説明。今季は29試合に先発して16勝9敗、防御率3.90の好成績を残したが疲労が蓄積。レ軍のコーチ陣、トレーナー陣との話し合いを重ね、体のケアに専念することを決めた形だ。 「最大の目標はレンジャーズのワールドシリーズ制覇に貢献し、日本のファンと喜びを分かち合うこと。来季を楽しみにし、興奮している」と強調した。 レンジャーズのダニエルズGMは「ダルビッシュにとって苦渋の決断であったと分かっている。彼が登板するときは、チームだけでなく母国も代表している。彼を全力でサポートする」とバックアップすることを誓った。 ※ あれやこれやで、ワールド・ベースボール・クラシックも、輝きを失った。 ※ 思ひつつ寝ればや人の見えつらむ 夢と知りせば覚めざらましを 小野小町 11月8日は、ブラム・ストーカーの誕生日 です。 ◇ ブラム・ストーカー(1847年〜1912年) イギリス時代のアイルランド人の小説家。怪奇小説の古典である『ドラキュラ』で名高い。『ドラキュラ』は吸血鬼ものの定番となった。 1847年11月8日、グレートブリテンおよびアイルランド連合王国のアイルランド・ダブリンでアイルランド政庁の公務員である父母の三番目の子として生まれた。六人の兄弟がいる。病弱で7歳まで歩けなかったと云う。16歳、ダブリン大学のトリニティ・カレッジに入学。オスカー・ワイルドと知り合い、クリスマスにワイルドの両親に招かれた事もある。後にワイルドの恋人だった女優のフローレンス・アン・レモン・バルコムと結婚。 演劇に興味を持ち劇評を書いたりしてヘンリー・アーヴィングに知り合う。大学卒業後、政庁に就職するも文筆活動は継続した。カレッジの先輩シェリダン・レ・ファニュの女吸血鬼小説『カーミラ』を読む。30歳、アーヴィング劇団の秘書になる。アーヴィングのライシーアム劇場のビーフ・ステーキ・クラブの運営も手伝う。 43歳、アーヴィングの家でハンガリーのブダペスト大学の東洋言語学教授アルミニウス・ヴァーンベーリに出会う。 ある図書館で『ワラキア公国とモルダヴィア公国の物語』に、「串刺し公」ヴラド・ツェペシュの記述をみつける。これに着想を得て、1897年『ドラキュラ』を出版。ただちにアーヴィングが演劇化したこともあり、小説はよく売れた。その収入はアーヴィングの死後、ライシーアム劇場が焼失した際の処分の為の費用に使われたという。 1912年4月20日死去。 ◇ 吉田沙保里さんに国民栄誉賞が授与されました(11月7日) 国民栄誉賞の授与は、昨年のサッカー女子日本代表(なでしこジャパン)以来で20例目。記念品には、吉田さんが希望していた金色の真珠に五輪の聖火をあしらったネックレスが贈呈された。吉田さんは「大変光栄に思うし、言葉が出ないくらいうれしかった」と語り、継続中の連覇記録について「いけるところまでいきたい」と意気込んだ。 ◇ 今日の誕生花・ダイモンジソウ(ユキノシタ科) 花言葉は、「自由」。 冬立つや背中合せの宮と寺 子規 山国の冬は来にけり牛乳(ちち)を飲む 虚子 ※ 寒い朝 ドリンク一本 家を出る 通勤子 初冬の音ともならず嵯峨の雨 石塚友二 一の酉夜空は紺のはなやぎて 渡邊千枝子 神の留守なり酒神(バッカス)を呼び戻す 文挟夫佐恵 のびやかにこころのままに居たい日の 想いの中の大文字草 鳥海昭子 |

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