今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成24年11月16日(金)昨日:「ここまで言うとは … 」解散、自公幹部も驚き。

 12月16日の衆院選投開票が急転直下で決まり、年内の衆院解散・総選挙を求めてきた自民、公明両党では、驚きと歓迎の声が入り交じった。両党は、野田首相を解散に追い込んだ勢いを維持しながら、次期衆院選での政権奪回を目指す構え。 14日夕、自民党本部、党首討論を終えた安倍総裁は石破幹事長ら党幹部を緊急招集した。赤字国債発行に必要な特例公債法案と、小選挙区の「1票の格差」是正を含む衆院選挙制度改革をめぐり、首相の提案を受け入れるかどうか協議するためだ。

 「提案を受け止めたい」、安倍氏がこう切り出すと、出席者から異論は出ず、協議は約20分で終わった。 自公両党幹部の多くは、首相がこの日の党首討論で解散時期を明言するとは予測していなかった。「これは本当か。本当に16日に解散するのか」。緊急幹部会の出席者の一人は動揺を隠さなかった。別の幹部も「まさかここまで言うとは」とうめいた。 2009年夏の衆院選で野党に転落してから3年余り。自公両党は、政権奪還に向け試行錯誤を繰り返してきた。

 社会保障・税一体改革関連法では民主党との3党協議に応じ、成立にも協力した。しかし、首相が8月の民自公3党首会談で「近いうちに国民の信を問う」と明言したにもかかわらず、解散を先送りしたことから、自民党の谷垣禎一前総裁は9月の総裁選出馬を断念。後継の安倍氏は、首相が解散の判断条件とする政策課題に協力する「太陽路線」の一方、首相の「約束違反」を厳しく追及する硬軟両様の構えで臨んできた。 ようやくたぐり寄せた政権奪回の好機に、自民党内には高揚感が広がった。安倍氏は14日の緊急幹部会後、都内での講演で「国民の信を得た新しい政権が予算編成をするべきだ。大胆な補正予算も組むべきだ」と述べ、政権復帰後は自公両党主導で景気対策などに取り組む意欲を強調した。



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 本日11月16日は、「馬鹿正直」解散の日 です。

 ◇ 衆院きょう解散 政権枠組み選択が最大の焦点 他になんにも無し

 政府は解散後に臨時閣議を開き、「12月4日公示、16日投開票」の衆院選日程を決定する。政権交代が起きた2009年8月以来3年4ヶ月ぶりとなる衆院選に向け、各党は30日間の事実上の選挙戦に入る。民主、自民の2大政党に対抗する第3極の新党設立が相次ぐ中、政権の枠組みの選択が最大の焦点となる。

 首相は16日午前の閣議に解散を諮り、閣僚が解散のための閣議書に署名。天皇陛下が解散詔書に署名された後、午後3時半に開会予定の衆院本会議で横路衆院議長が詔書を朗読し、解散となる。首相はこの後、首相官邸で記者会見し、解散を決断した理由を説明する。 衆院は15日の本会議で、衆院の「1票の格差」を是正するため小選挙区を「0増5減」する選挙制度改革法案と、赤字国債の発行を2015年度まで認める特例公債法案の修正案を民主、自民、公明3党などの賛成多数で可決、参院に送付した。両法案は、16日午前の参院本会議で可決、成立。


 ◇ 親爺は褒めてくれた「野田君は正直の上に馬鹿がつく」

 野田首相が、16日衆院解散の意向を突然表明したのは、自らの「近いうち」解散発言をめぐり、野党の「嘘吐き」批判が強く影響したためとの見方が出ている。 「通知表を持ち帰った時に、とても成績が下がっていたのでオヤジに怒られると思ったが、なぜか頭をなでてくれた。講評の所に『野田君は正直の上にバカがつく』と書かれていたのを喜んでくれた」。党首討論で、こんな事を云う首相って、とっても珍しい、てゆーか、絶無ですね。 首相は14日の党首討論で、「近いうち」解散の約束履行を求める自民党の安倍総裁に、小学生時代のエピソードを披露して、「だから、元々、嘘をつくつもりはない」と続け、解散発言に踏み切ったのでした。

 首相の解散表明に、公明党幹部は、「『嘘吐き』呼ばわりされることを最も嫌がったのだろう」と説明。首相周辺からも「やはり『嘘吐き』批判が効いた。政局的判断より、自らの道徳観を優先した結果だ」との指摘が出た。

 ※ 野田君は、大嘘吐き呼ばわりされる事に耐えられない稀有の政治家だった。今どき全く珍しい人格で、政治家にしておくには勿体ないほどです。 政局よりも自身の道徳観を優先させること自体、悪いことではないのだけれど、そのような方には、トップの座は荷が重すぎた。水至清即無魚、人至察則無徒。 そもそも、「泥鰌」と云うものは水底に棲み、泥がある処で止水を好むものだ。人の分まで泥をかぶって、しれっとしてなきゃー「泥鰌宰相」とは言えますまい。結局、野田君は「したたかな泥鰌」にはなれなかったようだ。


 ◇ 唐突解散で、バタバタの「大同団結」? 数合わせもままならず

 「日本維新の会」代表の橋下徹大阪市長と、「太陽の党」の石原慎太郎共同代表は16日午前、都内のホテルで会談し、第三極勢力の結集に向けた「維新」「太陽」両党の合流に関して協議した。橋下氏は、合流の前提として原発や環太平洋連携協定(TPP)などの政策の一致を要求したが、石原氏は回答を留保し、結論を持ち越した。 会談には維新幹事長の松井一郎大阪府知事、太陽の平沼赳夫共同代表らが同席した。太陽は会談後、幹部が集まり、橋下氏の提案について対応を協議した。石原氏は「あした発表する」と記者団に語った。



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   ◇ 今日の誕生花・ミセバヤ(ベンケイソウ科)

   花言葉は、「静穏」。

   風呂吹にすべく大根の大なる   子規

   静かなる月日の庭や石蕗の花   虚子

   うしろすがたのしぐれてゆくか   山頭火

   みせばやの花のをさなき与謝郡   鈴木太郎

   みせばやのむらさき深く葉も花も   山口青邨

 まっさらな今日さまのひかり受け ミセバヤの花つつましく咲く  鳥海昭子
 ( ※ 今日さま:こんにちさま。お日さまを、このように呼んでいた。)


 【参照】11月16日、落葉忌(月照の命日)(1858年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51472703.html

 【参照】11月16日、北村透谷の誕生日(1868年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/23729165.html

 【参照】11月16日、中西悟堂の誕生日(1895年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/45589084.html

 【参照】11月16日、俳人協会発足の日(1961年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52776334.html

 【参照】11月16日、ダルビッシュ紗栄子の誕生日(1986年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49722470.html

 【参照】11月16日、マイクロソフトが「XP」発売(2001年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/38219479.html

 【参照】売れない Vista(2007年3月)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/29613723.html

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