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平成24年11月19日(月)昨日:安住氏が鳩山に「公認望むなら党の約束守れ」。 民主党の安住淳幹事長代行は18日、12月16日投開票の衆院選に向け、消費増税や環太平洋経済連携協定(TPP)推進など、新たな政権公約に盛り込む政策への同意を公認の条件とする意向を表明した。 重要政策を巡る党内対立や分裂で有権者の信頼を失った反省を踏まえ、政策や投票行動の一致を求める「純化路線」による党の再建を強調する狙いがあるとみられる。 安住氏は18日のNHKの番組で、「野田首相の考え方についてこられないのであれば、公認はできない」と述べた。誓約書の提出を公認条件とする方針だ。 安住氏はこの後、記者団に対し、消費増税やTPP推進の方針に反発している鳩山元首相について、「党から公認で出ることを望むなら、党の約束を誰であっても守ってもらわなければならない」とし、例外扱いはしない認識を示した。 11月19日は、「緑のおばさん登場の日」 です。 1959年(昭和34年)のこの日、東京都労働局が、母子世帯の失業対策事業として 配置を計画。 「学童擁護員」が正式名称。子供の交通事故防止策の一つ。 児童の登下校時に子供たちを誘導する。制服が緑であったことからの呼称。 ◇ 今日の誕生花・ムラサキシキブ(クマツヅラ科) 花言葉は、「聡明」。 霜月の小道にくさる紅葉かな 子規 ※ 「霜月」「紅葉」で季重なり、名人上手は許される? 念力のゆるみし小春日和かな 虚子 ※ 念力のゆるめば死ぬる大暑かな 鬼城 流れ行く大根の葉の早さかな 高濱虚子 色を得し雫紫式部の実 日原 傳(つたえ) むらさきしきぶかざせば空とまぎれけり 草間時彦 むらさきの清かなる実の雨にぬれ ムラサキシキブも山ゆく人も 鳥海昭子 ※ 夏に花を咲かせ、秋に実を結ぶムラサキシキブ(紫式部)。 【参照】東京国際女子マラソン(2006年11月19日) http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/23924017.html (土佐礼子が優勝、高橋尚子は失速3位、2位は尾崎朱美。) |

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