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平成24年11月26日(月)昨日:石破氏「いい気になるな、油断したら絶対負け」。 自民党の石破幹事長は25日、道内入りして、帯広市・札幌市中央区の計3ヶ所で講演を行い、道1、3、11区の新人候補予定者3人を激励した。 石破幹事長はこの中で、自民党優勢との見方について「3年3ヶ月前に惨敗したはず。国民はそれを忘れていない。いい気になってはいけない」と述べ、党員らを引き締めた。 また、石破氏は民主党や第3極政党を批判する一方、「民主もだめ、第3極もだめ、だから自民党が良いという話があるが、こういう時が一番危ない。油断したら絶対負けだ」と強調。「わが党はこの選挙を背水の陣で臨む」との決意を語った。 11月26日は、「いい風呂の日」 です。 THE PLATTERS『 ONLY YOU 』 ※ い〜い湯だな浮かれ気分でその気になって蓋をあければ「自民こりごり」 ◇ 社民が埋没に苦悩・危機感 支持団体に他党秋波 社民党青森県連が、衆院選(12月4日公示、16日投開票)で存在感が埋没しかねないと危機感を募らせている。 比例東北ブロックの1議席確保に全力を注ぐため、旧社会党時代を含めて初めて、選挙区選で候補者擁立を断念したためだ。長期低迷が続く同党には正念場となりそうだ。 「断固として大間原発と使用済み核燃料再処理工場(六ヶ所村)をストップする。命を大切にする、生活再建を訴える社民党に支持をいただきたい」。 同党から比例東北ブロックで出馬予定の元八戸市議で新人の山名文世氏は25日、八戸市の商業施設前で声を張り上げた。しかし、立ち止まる買い物客は少なかった。 社民党は小選挙区制の導入以降、1区に候補者を出し続けてきたが、2000年の約4万票をピークに、2003年以降は一定得票に達しない「供託金没収」が続き、2009年は約1万2000票にまで落ち込んだ。2011年の統一地方選では県議がゼロになり、地方組織が弱体化している。 このため、最大の支持団体・県平和推進労働組合会議(平和労組)の働きかけもあり、小選挙区での擁立を断念。「小選挙区に無駄な金をかけるより、衆院選と来年の参院選で票を掘り起こし、次の統一地方選で県議を出すことに集中すべき」(平和労組幹部)というわけだ。ただ、第3極に注目が集まる中、県連幹部は「小選挙区で候補を出さないとマスコミに取り上げられず、党をアピールできない」と苦悩する。「国民の生活が第一」などが脱原発を掲げたことで、社民党の独自性が薄まりかねないのも頭痛の種だ。 約1万5000人の組合員を抱える平和労組は、他党の草刈り場となりつつある。加盟労組の多くは、民主党の支持団体・連合青森の傘下にあるため同党のアプローチを受ける。さらに同党から「生活」に移った横山北斗氏からも秋波が送られているという。 社民党県連幹部は「組織の高齢化や地方議員の減少がボディーブローのように効いている。労組の組織力も落ちた。しかし、ここで踏ん張らないと憲法改正に突っ走られる。生き残らなければ」と力を込める。 ◇ 今日の誕生花・サフラン(アヤメ科) 花言葉は、「愛への誘い」。 納豆売新聞売と話しけり 子規 ※ 虫売と鬼灯売と話しけり 子規(どんだけでも出来まっせ) 似てゐても似てゐなくても時雨かな 虚子 ※ 詞書に「風生の胸像除幕式ある由、葉書に認め遣りたる句」。 サフランに朝の祈りの鐘とどく 勝又民樹 切り株のはなればなれに霜を待つ 福永耕二 わが胸をあたたかにして枯るる園 阿部みどり女 開拓地の薬草サフラン摘むという 勤労奉仕の一日ありき 鳥海昭子 ※ 別名、「薬用サフラン」とも呼び、同属植物で観賞用の「花サフラン」(クロッカス)と区別します。地中海沿岸を原産とするアヤメ科の多年草で、雌蕊を乾燥させ香辛料とする。料理としては、スペイン料理のパエリヤ、プロヴァンス地方のブイヤベース、インド料理のサフランライスなどに、また冬にはサフランティーで体を温めます。 紀元前からヨーロッパでは、雌蕊が香料・染料として利用されていた。古代ギリシアでは、サフランの黄色が珍重され、王族だけが使うことを許される「ロイヤルカラー」とされた時代もあります。(水に溶かすと鮮やかな黄色を呈する。) 着色や香辛料などの用途で、食事から経口で摂取する通常の量では安全とされるが、注意が必要です。 「薬用サフラン」には、堕胎作用、子宮収縮作用、通経作用があります。妊婦、授乳中の婦人は避けるべきです。また稀には、アレルギー症状の出る方もおります。 大量摂取と言う極端なケースを仮定すると、5g以上摂取で重篤な副作用が出ます。致死量は12〜20gとされる。因みに、1gあたり500〜1,000円程度と高価です。 |

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