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平成24年12月2日(日)昨日:G大阪が屈辱のJ2降格、遠藤はチーム残留。 一度は同点に追いついたが、G大阪の猛攻が勝ち越しにつながることはなかった。神戸が敗れたため、勝利なら逆転残留できたが、終盤にスキを突かれて失点。国内3大タイトルすべてを獲得した4年前のアジア王者がクラブ初となる屈辱の瞬間を迎え、選手たちは呆然と立ち尽くした。 移籍1年目で、札幌、FC東京時代に続く3度目の降格を味わうことになった今野は、「自分の力不足」と言葉を絞り出し、目には涙があふれた。 優勝争いの常連が、監督交代の失敗が尾を引いた序盤の大不振を取り返せず転落した。昨季まで10年間チームを率いた西野朗元監督から、呂比須氏への大胆な移行を試みようとしたが、同氏の免許問題で頓挫。急遽セホーン前監督の下で今季のスタートを切ったが、開幕3連敗で3月末に解任した。生え抜きの松波監督が引き継いだが、新外国人FWの不振もたたって低迷。7月に加入後、14得点したレアンドロの活躍などで盛り返したが、ハイレベルの降格争いに敗れた。 最多得点を挙げたチームの陥落は初。「前半戦が悪すぎたのが響いた」と降格原因を振り返った遠藤は、「責任はある。しっかり立て直さなきゃ」とチームに残ることを示唆したが、日本人新監督の招聘も予想される来季へ向けた課題は多く、クラブ一丸となった立て直しができるか。復活の道は簡単ではない。 ◇ パナソニックの巨額赤字 … G大阪はスポンサー撤退を不安視 G大阪のJ2降格が決まりサポーターの一部からは、親会社のパナソニックが「スポンサーから撤退するのではないか」と不安視する声も出ている。一般的にJ1に比べてJ2の注目度は低く、スポンサーになるメリットが減るためだ。 パナソニックの2013年3月期連結決算の純損益が7650億円の巨額赤字の見通しとなったことも、ファンの不安に拍車を掛けている。 ただ、G大阪の前身は松下電器産業のサッカー部で、単なるスポンサーではない。G大阪が建設予定の新スタジアムの費用も負担した。 パナソニック関係者は「スポンサーの立場を変えることはない」と強く否定するが、業績悪化に伴う合理化の一環として、女子バドミントン部と男子バスケットボール部を休部する。 1990年12月2日、秋山豊寛記者が世界初の「宇宙特派員」になった日 です。 TBSの秋山さんがソユーズで宇宙へ飛び立つ! この日、東京放送の秋山豊寛記者らを乗せたソ連のソユーズTM宇宙船が打ち上げられました。秋山さんは世界初の「宇宙特派員」になりました。写真は、ソユーズTM11に向かう(左から)秋山豊寛さん、アファシェフ船長、マナロフ機関士(ソ連・バイコヌール宇宙基地)。 ◇ 今日の誕生花・マルバノキ(ベニマンサク科)(丸葉の木) 花言葉は、「早熟」。 背戸の菊枯れて道灌山近し 子規 ※ 冬枯れの菊だが、空気は澄んで遠景も近くに感じられる風情。 遠山に日の当りたる枯野かな 虚子 ※ 虚子自身の好きな句で、彼の望む「人世」であるとか。 顔見世の京に入日のあかかと 久保田万太郎 北風に吹かれて星の散らばりぬ 今井杏太郎 木の葉ふりやまずいそぐないそぐなよ 加藤楸邨 冬晴れのベニマンサクは小さくて 少女みたいな真剣な花 鳥海昭子 |

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