|
平成24年12月12日(水)本日:舞鶴殺害控訴審で逆転無罪、被害者の母は嗚咽。 京都府舞鶴市で2008年に起きた女子高生殺害事件の控訴審で12日、殺人罪などに問われた無職中勝美被告(64)に対して大阪高裁が下した判決は、逆転無罪だった。 「真実は、必ず明らかになる」。事件から約4年半、そう訴え続けてきた小杉美穂さん(当時15歳)の母親(42)は法廷で、判決の朗読を聞きながら涙をにじませた。 「被告人は無罪」、川合昌幸裁判長が判決を言い渡し理由を読み上げると、母親は嗚咽を漏らした後、一時退廷した。 一方、中被告は公判で「事件とは何の関係もない」と無罪を主張してきた。主文が告げられると、「ありがとうございます」と涙声で何度も繰り返した。 京都府警捜査1課の幹部は、中被告の無罪判決の速報がテレビで流れた瞬間、「えっ」と驚きの声を上げ、記者の問いかけにも、硬い表情で「コメントできる立場にない」と繰り返した。 ※ 殺人と言う重大な事件において、状況証拠の積み重ねだけで被疑者を絞ってゆく手法は、効率的ではあっても、冤罪を生み出す大きな要因となっている。予断をまじえぬ捜査は、対象が拡散して膨大な時間を要する。しかしながら、事は人の一生を処断する重大事なのだから、労を厭うべきではない。 昨今は、痴漢行為の現行犯逮捕でも慎重に運用されている。予断に曇った眼でみれば、白も黒に見えてくるのが人間と云う生き物なのだ。無実を訴えながら獄に囚われる恐怖は、我々の想像の埒外のものだろう。 本日 2012年12月12日は、「トリプル12の日」 なんです。 ◇ 名鉄などで記念乗車証明書の配布 2012年12月12日、第12列車(第512列車)・第1212列車において、「トリプル・トゥエルヴ‘12.12.12」を実施いたします。二度と来ない「12」ならびの日を名鉄の記念イベントでお楽しみください。 (1) トリプル・トゥエルヴ‘12.12.12乗車証明書の配布 2012年12月12日(水)神宮前駅8時32分発、「中部国際空港行」 ミュースカイ第12列車(第512列車)の名鉄名古屋駅・金山駅・神宮前駅〜中部国際空港駅間のミューチケットを事前にお買い求めになられ、名鉄名古屋駅・金山駅・神宮前駅から乗車されたお客様へ車内において、昔懐かしい特急座席指定券を模した記念の乗車証明書をお渡しします。(名鉄名古屋駅・金山駅・神宮前駅からのミューチケットでないお客様・立席利用のお客様は、乗車証明書を受け取れない場合があります) (2) トリプル・トゥエルヴ‘12.12.12イラスト系統板掲出 2012年12月12日(水)神宮前駅8時23分発 第890F列車 中部国際空港行 準急(神宮前駅〜中部国際空港駅間)および、名鉄岐阜駅12時08分発 第1212列車 豊橋行 急行(名鉄岐阜駅〜豊橋駅間)にてイラスト系統板を掲出します。(車両都合により、イラスト系統板は運転室内の掲出となる場合があります) ◇ 小沢一郎氏も背水の陣、募る危機感「小選挙区で敗れたら即引退」 連続15回当選を目指す小沢一郎氏の選挙対策事務所 岩手4区で15回連続当選を目指す日本未来の党・小沢一郎氏(70)が「小選挙区で敗れた場合は議員を即引退する」との意向を選対関係者に伝えていたことが11日、分かった。逆風での戦いに危機感を募らせる陣営が明らかにした。 「取材受けたことねんだけどなあ … 」。初当選以来、小沢氏の選挙を43年間手伝ってきた事務局の男性は、JR水沢駅前の選対本部で語り始めた。「緊張感、危機感はありますよ。攻めは得意だけど、守りは苦手だかんな。気を引き締めてる」。そして、ふと漏らした「先生は小選挙区で否定されたら議員を辞める、とおっしゃってる。当然ですわ」。過去一度も比例重複立候補をしたことがなく、今回も小選挙区一本の剛腕。落選の瞬間、政治家人生に幕を引くことになるとの覚悟。 父・佐重喜氏を継いだ1969年の初当選から14回連続で議席を守ってきた全国屈指の無風区に、初めて逆風が吹いている。民主を離党して新党を立ち上げた小沢氏に対し、4区内の「小沢系県議」10人のうち4人は党に残留。公示直前の今月2日になって、民社、新進、自由、民主の4党の職員として30年以上も小沢氏を傍らで支えてきた及川氏を独自候補として擁立。打倒小沢に舵を切った。さらに藤原氏にも自民の追い風が吹く。和子夫人の離縁状を巡る週刊誌報道などもあり、小沢離れは想像以上に広がっているとの見方もある。 それでも陣営は「やることに変わりはない」と強調。今回も小沢氏本人は地元に入らず、運動員や支援者が山間部まで1軒ずつ回る「オリジナル小沢流選挙」を展開中。土が付けば剛腕は即引退の決意。一時代に終止符を打つ可能性を秘めた勝負は今、最終盤を迎えようとしている。 岩手4区(花巻、北上、奥州市など)候補者:及川敏章(56)民主新、藤原 崇(29)自民新、高橋綱記(64)共産新、小沢一郎(70)未来前。 ◇ 今日の誕生花・マンリョウ(ヤブコウジ科) 花言葉は、「寿ぎ」。 冬枯れや馬の尿(しと)する原の中 子規 手より手に渡りて屏風運ばるる 虚子 万両や暦日めぐること速し 岸 風三楼 百両がほどをこぼして実万両 伊藤トキノ 万両の日にぬくみゐる我もまた 森 澄雄 実生なるマンリョウ赤く色づきて 年の瀬の庭にぎやかになる 鳥海昭子 ◇ 万両、千両、百両、十両、一両、火棘、南天 → 赤い実七変化 ◎ マンリョウ(万両):ヤブコウジ科 Ardisia crenata 花言葉は、「寿ぎ」「陰徳」「徳のある人」です。 万両は株の上部に葉っぱが傘状につき、その葉っぱの下の部分に隠れるような 格好で下向きに実を生らせます。千両より多くの実が成るので万両と呼ぶと。 ◎ センリョウ(千両):センリョウ科 Sarcandra glabra 花言葉は、「可憐」「恵まれた才能」「富貴」 特に千両の実についての花言葉は、「富」「財産」です 千両の実は、葉っぱより先に上向きに生ります。 ◎ ヒャクリョウ(百両):ヤブコウジ科 Ardisia crispa カラタチバナ(唐橘)の別名 ◎ ジュウリョウ(十両):ヤブコウジ科 Ardisia japonica ヤブコウジ(藪柑子)の別名 ※ ヤブコウジ科の3種は実が垂れ下がるように成ります。 ◎ イチリョウ(一両):アカネ科アリドオシ属 アリドオシ(蟻通し、在り通し)の別名 ※ 蟻通し:鋭い棘は蟻を刺し通すほど … ※ 在り通し:果実が翌年の花の時期まで残るので「在り通し」と … ◎ ピラカンサ(ピラカンサスとも呼ぶ) バラ科トキワサンザシ属 Pyracantha(ピラカンサ)は、ギリシャ語の pyro(炎)+ acantha(刺)が語源で、火のような真っ赤な実をつけ、枝にはいっぱいトゲがあることに由来します。中国名は、ずばり「火棘(かきょく)」。棘が多いことから生け垣に多用された。 一般に「ピラカンサ」と呼ばれているものには、数種類あるようだ。同属の「トキワサンザシ(常磐山査子・赤い実をつける)」「タチバナモドキ(橘擬・オレンジの実をつける)」など … 。 ◎ ナンテン(南天)漢名「南天燭」の略称 メギ科ナンテン属 |

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- その他祝日、記念日、年中行事


