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平成24年12月21日(金)昨日:東北電力東通原発も「活断層」の判断下る。 東通(ひがしどおり)の再稼働、当面困難 調査団が「活断層」判断 原子力規制委員会の専門家調査団は20日、東北電力東通原発(青森県東通村)敷地内の亀裂(破砕帯)について評価会合を開き、活断層の可能性があるとの見解をまとめた。座長役の島崎邦彦規制委員長代理は「活断層でないという主張は、到底受け入れがたい」と述べた。26日の会合で同社の説明を聴く。最終的に規制委が活断層と認めれば、再稼働は当面困難となる。 専門家調査団が敷地内に活断層の可能性があると判断したのは、日本原子力発電敦賀原発(福井県敦賀市)に続き2ヶ所目となる。 ※ ほとほと、原発に関することは千三つ万三つ。原発ムラの面目躍如なり。 本日12月21日は、マヤ暦の終末の日 です。 世界終末日迫る「滅亡特需」に沸くセルビアのルタンジュ山 古代マヤ文明の暦で「世界終末日」とされる12月21日が目前に迫るなか、セルビアの首都ベオグラードから東に約250キロ離れたルタンジュ山では、ホテルなど宿泊業が「滅亡特需」に沸いている。ピラミッドのような形をしたこの山は、現地の言い伝えでは、かつて魔法使いが住んでいた城を飲み込んでから神秘的な力が宿っているとされている。共産主義時代に建てられた客室数160のホテルのマネジャーは「12月20〜23日は満室だ。世界の終末ということで宿泊客が来ている」と語った。 現地観光業などは、マヤ暦の「滅亡の日」から逃れるにはルタンジュ山が最適な場所だと宣伝しており、国内外から問い合わせが殺到したという。別のホテルのマネジャーは「満室だ。米国からの電話も受けたが断らざるを得なかった。自分の母親に部屋を取ることさえできない状況だ」と話した。現地紙ブリッツによると、宿泊施設の相場は一泊500ユーロ(約5万5000円)にまで跳ね上がっているという。 ◇ 旧ソ連要人用の地下避難所で「滅亡の日」パーティー開催 古代マヤ文明の暦で「滅亡の日」とされる今月21日に、冷戦時代に核攻撃からソ連の指導者を守るために造られたモスクワの地下貯蔵庫でパーティーが開かれる。丸1日続くというこのイベントの参加費は1000ドル(約8万4000円)だという。 パーティー会場となるのは、クレムリンに近いモスクワ中心部の地下56メートルにある貯蔵庫。現在は観光客向けの博物館として利用され、最大で300人を収容できる。この施設をパーティーに使用するアイデアは訪問客から提案され、貯蔵庫のツアーガイドによると、当日は映画の上映や終末論に関するトークショーなどが行われるほか、海外の同様のイベントと中継を結ぶ計画もある。また、キッズルームも用意されるという。 ◇ 世界終末論めぐる「大騒動」にも、現代のマヤ族は全く動じず 古代マヤ文明の暦に基づいて「滅亡の日」とされる12月21日が目前に迫り、神秘主義者ら数千人がメキシコに集結するなか、同国に住むマヤ族の人たちは動じる様子を見せていない。 心理学者のマヤ族女性は、滅亡の日は「一時的なブーム」だと一蹴する。マヤ文明の遺跡で飲料を販売する男性は「自分にとっては通常と変わらない一日だ」と語った。また3人の子どもを持つ母親は「信じていない」とし、世界が終わりを迎える日は「神のみぞ知る」と話した。 メキシコ政府は、2012年に同国南部を訪れる観光客は約5000万人に上ると推計し、このうち最大20万人が今月21日にマヤ文明の遺跡チチェン・イッツァを訪れるとみている。メキシコやグアテマラ、他の中米地域に住むマヤ族は少なくとも700万人とされる。昔からの儀式を続けている人も多いが、現代のマヤ族の大半は名目上はカトリック教徒だという。 ◇ NASAが滅亡説への反論「2012年12月21日、世界は滅びない」 一部で根強く信じられている、2012年12月21日に人類が滅亡するという説。米政府はこれに反論しています。 滅亡説の根拠とされているのが、マヤ文明の暦の最後の日が2012年12月21日となっていること。この説を受けて米航空宇宙局(NASA)には、世界滅亡を心配する人たちから数千通の手紙が届いたとか。 米政府は12月上旬に「2012年に世界が滅亡するという噂はただのうわさ」とするエントリーを公式ブログに掲載し、「2012年12月21日にも、2012年のどの日にも世界は終わらない」と断言。 「2003年に惑星が衝突するといううわさがあったが、何事もなく2004年になったときに、その噂は2012年に変わった。次の滅亡説は何年だろうか」。 NASAではこの件について詳しいQ&Aをまとめており、マヤの暦が2012年12月21日で終わることについて、一つのサイクルの終わりにすぎないと説明しています。現在のカレンダーが12月31日で終わって、次の日から新しい年が始まるように、12月21日の次に新たなサイクルが始まるだけとのこと。 ※ この秋は雨か嵐かしらねども 今日のつとめに田草取るなり 二宮尊徳 ◇ 今日の誕生花・ケヤキ(ニレ科) 花言葉は、「重厚」。 尾花枯れて石あらはれぬ墓か否か 子規 その辺を一廻りしてただ寒し 虚子 一つ灯を妻と分け合い賀状書く 高村寿山 いづくにか在りたる冬至南瓜切る 皆吉爽雨 吾子はをみな柚子湯の柚子を胸に抱き 山口青邨 村を守る藁の大蛇をからませて 天にそびゆる欅の大樹 鳥海昭子 |

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