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平成25年1月2日(水)昨日:小沢氏の威光に翳り、新年会出席議員13人。 生活の党の小沢一郎衆院議員は1日、都内の私邸で開いた新年会で「衆院選では(第三極が結集していれば)票数では自民党に負けていなかった。今夏の参院選に勝負をかける」と挨拶し、反自公勢力の選挙協力実現に向け調整に乗り出す考えを示した。 出席者によると、小沢氏は「日本維新の会の橋下徹代表代行も、みんなの党の渡辺喜美代表も(選挙協力の必要性を)分かっていなかったが、衆院選の結果を見て分かったのではないか」と指摘。「自民党の独り勝ちを許すわけにはいかない」と参院選での巻き返しに強い意欲を示した。 新年会は、昨年は東日本大震災の被災地に配慮し取りやめたため2年ぶりの開催。現職国会議員では森裕子・生活の党代表ら13人が出席。当時の民主党幹部ら120人が駆けつけた平成23年の新年会と比べると、小沢氏の“威光”の翳りを印象づけた。 ※ 小沢氏に止めを刺すや参院選 清からざるも役に立ちしも 。 本日1月2日、箱根駅伝往路は日体大が優勝 しました。 最終5区。トップの東洋大から1分あまり遅れ、2位でチームメートから襷を受け取った日体大・服部。別府監督から「強い日体大の象徴になれ」と、主将に指名された3年生は、期待にたがわぬ力走で、往路優勝の立役者となった。 強烈な向かい風に苦戦する東洋大・定方(4年)に対して、服部は早大・山本(2年)と激しい2位争いを展開しながら、ジワジワとトップとの差を詰めた。本格的な上りに入り、9キロ付近で定方との差を約40秒ほどに縮めた。 日体大は過去優勝9度を誇る名門。しかし、前回大会では過去最低の19位に沈んだ。予選会からの参加となった今大会は地に落ちた威信を取り戻す大切なレース。チームをリードする主将の自分が、首位争いで負けるわけにはいかなかった。 15キロ付近で定方をとらえた。早大・山本との争いから、17キロ付近でトップに立つと、一気にスパートをかけた。 「自分が『顔』だと、常に意識することで走りが安定してきた」と手応えを語った通り、アップダウンの厳しいコースで、最後まで走りが乱れることはなかった。 30年ぶりの総合優勝がかかる復路に向け、日体大復活の大きなアピールとなったことは間違いない。 ◇ テレ朝が大躍進! プライム帯視聴率年間1位 開局以来初の快挙 テレビ朝日は2日、2012年の年間視聴率がプライムタイム(後7:00〜11:00)で平均視聴率12.5%を記録し、1959(昭和34)年2月の開局以来初の1位を獲得したと発表した。ゴールデンタイム(後7:00〜10:00)は12.2%で開局以来初の2位、全日(前6:00〜深2:00)は7.7%で41年ぶり4回目の2位となった。視聴率はビデオリサーチ調べ。2004年〜2010年はフジテレビが三冠、2011年は日本テレビが三冠と2強時代が長らく続いたが、これにテレ朝が割って入る大躍進を果たした。 2012年間 ドラマランキング TOP10 サッカーW杯ブラジル大会アジア最終予選の日本戦5試合、フィギュアスケートGPシリーズなどの大型スポーツ番組で高視聴率を獲得し、加えてドラマでは『相棒』シリーズに続いて、米倉涼子主演の『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』が民放ドラマで年間1位となる大ヒットを記録。そして、『お試しかっ!』『Qさま!!』『ロンドンハーツ』といったレギュラーバラエティー番組が年間を通じて安定して高視聴率を残し、今回の躍進を牽引した。 報道系番組でも『報道ステーション』(月〜金 後9:54〜)が平日ベルトで好調を継続し、プライム帯全体のベースアップに貢献。全日帯の『スーパJチャンネル』(月〜金 後4:53〜7:00)は年間で横並びトップとなる大健闘で、プライム帯への玄関口としての役割を果たした。 同局では2011年7月の完全デジタル化に伴い、チャンネルが「10」から「5」に変わるタイミングで、新たな経営計画「デジタルVビジョン」を策定。2011年から3年計画で注力する5つの目標を掲げていたが、その中の一つである「地上波の世帯平均視聴率で平成25年度(2013年)中にプライム・プライム2 1位、全日帯 トップグループ」は着実にクリアしつつある。さらに今年2月1日の開局記念日から1年2ヶ月間にわたる55周年記念期間に突入。大型ドラマやバラエティーの特別番組、3月の野球WBC、4月のフィギュアスケートの国別対抗、夏の世界水泳などでさらなる攻勢をかける。 ◇ NHK紅白歌合戦5年連続の40%超え 後半42.5%で年間視聴率トップ! ビデオリサーチは2日、昨年12月31日のテレビ番組の平均世帯視聴率を発表した。「第63回NHK紅白歌合戦」は関東地区で前半33.2%、後半(午後9時から)42.5%を記録。5年連続で後半40%超えを記録するとともに、サッカーワールドカップ(W杯)アジア最終予選のオーストラリア戦(6月12日放送、テレビ朝日系)の35.1%を上回り、12年に放送された全局番組の中で年間1位の視聴率を達成した。 年間視聴率トップは近年、紅白歌合戦かサッカーW杯中継が占めるのが定番。ただ近年は「テレビ離れ」が進み全体的に視聴率が低迷している。紅白も1961年には81.4%を記録したが、86年以降は60%を割り込んだ。2004年以降は40%を前後するようになり、これまでに紅白歌合戦の後半は、04、06、07年の過去3回、40%を割り込んでいる。 同時間帯の民放(関東地区)では、7年連続となる年末恒例のバラエティー番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 絶対に笑ってはいけない熱血教師24時!!」(日本テレビ系)が前半16.8%、後半16.5%で民放トップだった。 ◇ 今日の誕生花・オモト(ユリ科)(万年青) 花言葉は、「母の愛」「長寿」。 初夢の思ひしことを見ざりける 子規 例の如く草田男年賀二日夜 虚子 ※ 昭和31年の句。草田男は14年に『ホトトギス』を去るが年賀は続いた。 初暦めくれば月日流れそむ 五十嵐播水 初夢の扇ひろげしところまで 後藤夜半 初夢で逢ひしを告げず会ひにけり 稲畑汀子 正月の二日を働き初めとして 万年青の手入を手伝いにけり 鳥海昭子 ※ 根茎が太く大きいことから、「大本(おおもと)」 → 「おもと」とか。 また、大分県の「御許山(おもとやま)」で良質のオモトが産出されたとも。 根は薬用になり、「万年青(おもと)」は漢名で、「まんねんせい」とも呼ぶ。この時期、赤い実を守るが如くに、しっかりとした葉が取り囲む。 引越しの際、新居の玄関にこのオモトを飾ると縁起が良いと言われます。かの家康も江戸城入城の際、まず万年青の鉢を先頭にしたとか。 |

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