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平成25年1月26日(土)昨日:政府は2013年度一般会計予算案の概要を固めた。 歳入面では、税収を43.1兆円と見込み、新規の国債発行額が税収を4年ぶりに下回ることになった。歳出面でも、借金返済(国債の元利払い)以外に使う政策的経費を70.5兆円前後とし、2012年度当初予算を実質的に下回る。安倍政権として取り組む初めての年度予算で財政規律を重視する姿勢をアピールする。 歳出では、電気自動車のさらなる普及や先進医療機器の開発など、成長分野に重点的に予算を回す。堤防のかさ上げなどの津波対策や、住宅の耐震化改修を支援する事業を含めた防災・減災対策にも手厚く予算を配分する。この結果、公共事業関係費は、12年度当初予算より約7000億円増やし、5.3兆円程度となる。 ※ 初春にむなしく揚がるアドバルーン 景気浮揚はゆめのまた夢 アベノミクスの3つの基本方針として、大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略を謳っている。けれども、これはあくまでも「謳い文句」なのだ。アドバルーンの中味は、見えない空気みたいなものだ。中央銀行に露骨に干渉して、その独立性を侵犯してしまった。かたや、掛け声ばかりのアドバルーンで円安を演出することに、欧州は明確に不快感を示した。 消費者サイドからも、2%の物価高(安倍ちゃんは「安定物価」と呼ぶ)&14年度からの8%消費税で凡そ4%の物価高の重圧となるようだ。ところが、国際競争の激化から国内の賃金を上げる雰囲気には到底ない状況だ。 有権者は、安倍政権を歓迎しているのだろうか? 1月26日は、小柳ゆき の誕生日 です。 ◇ 小柳 ゆき( 1982年 ) 本名:小柳由紀 埼玉県大宮市(現さいたま市)出身。姉はミュージシャンの小柳裕美。 5歳上の姉が音楽好きだったことで影響を受け、歌うことに関心を持つ。10歳の頃に姉のCDの中から永井真理子などをこっそり取り出して、それを聞いたりそれにあわせて歌ったりしていた。そして、姉の勧めで自分の歌をラジカセに録音して練習するようになる。始めは歌謡曲ばかり歌っていたが、その後、ホイットニー・ヒューストンやマライア・キャリーなどの洋楽を好んで歌うようになる。 『 be alive 』 1994年、一足先に歌手としての活動をスタートさせた姉を追うように、12歳の時に「コロムビア歌謡曲新人歌手オーディション」に出場。尊敬する大黒摩季の『永遠の夢に向かって』を歌い、全国決勝大会にまで勝ち進む。全国大会まで残った実績が評価されて、音楽事務所からデビューの誘いを受けるが、当時、学校の部活動に没頭していた事もあって、一度はデビューの誘いを断った。しかし、1997年に再びデビューの誘いを受けると、歌手デビューに向けて一歩踏み出した。高校に通いながら、約1年間に渡ってボーカルレッスンとデモテープ作りを積み重ねる。 『 愛情 』 ◇ 警戒区域のハクチョウ飛来、例年の5分の1に 島県楢葉町 日中は周辺の田んぼや川で餌を探し、夜は池に戻って羽を休める。東京電力福島第一原発事故で昨年8月まで警戒区域に指定され、立ち入り禁止となっていた。地元の「白鳥を守る会」によると、例年、約500羽が飛来していたが、餌やりができなかった影響で、今季は約100羽に激減したという。 同県いわき市で避難生活を送る同会会員の佐藤律子さん(61)は、2年ぶりに餌をやりながら、「住民の帰還が進めば、ハクチョウもまた、たくさん飛んで来てくれるはず」と話した。 ◇ 検察当局、東電・勝俣前会長を任意で事情聴取 東京電力福島第一原発事故を巡り、東電幹部らに対する業務上過失致死傷容疑などの告発を受けて捜査している検察当局が、東電の勝俣恒久前会長(72)を任意で事情聴取したことが24日、関係者の話でわかった。 勝俣氏は会長として事故対応にあたったほか、同社内で地震の際に15メートル超の津波が押し寄せる可能性があるとの試算を出した2008年当時の社長だった。検察当局は、事故前後の対応に不備がなかったかの認識を聞いたとみられる。 事故を巡っては、福島県民など1万人以上が東電幹部や政府の担当者ら30人以上を同容疑などで告訴・告発。東京、福島両地検が合同で捜査を進めている。 ◇ 今日の誕生花・ミスミソウ〔雪割草〕(キンポウゲ科) 花言葉は、「内緒」「優雅」。 下総や冬あたたかに麦畠 子規 寒月のいびつにうつる玻璃戸かな 虚子 雪割草に跼むや兄も妹も 山田みづえ 寒晴の逃げも隠れもできぬ空 黛まどか 物拾ふとき着膨れてをりにけり 山田弘子 ※ 脱ぎすてて日向ぼこする身の軽さ 徒手空拳 こころよき親しみありて三角草 咲きいたりしを夜半におもえり 鳥海昭子 |

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