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平成25年2月6日(水)今朝:首都圏JR、6日朝に間引き運転、本数5〜9割。 気象庁が関東地方で6日に大雪の恐れがあると予測したことを受け、JR東日本は雪のトラブルでのダイヤの混乱を避けるため、6日の始発から午前中にかけ首都圏各線で運転本数を削減し、通常の5〜9割の本数で運行する。 同庁によると、6日午後6時までの24時間に予想される降雪量は、関東甲信地方の多い所で30センチ。東京都内でも多い所で15センチ、23区でも10センチとなる見通し。 この予測を受け、青梅線の立川 ― 青梅間が始発から午前10時まで5割の運転本数となるほか、東海道線、横須賀線、中央線、山手線などの主要路線でも、運転本数を7割まで削減する。計画は天候をみながら変更するという。 1972年2月6日、札幌五輪の70m級ジャンプで日本勢が表彰台を独占した。 1972年2月3日に開幕した札幌五輪。4日目のこの日、宮の森ジャンプ競技場では日本のメダルが期待された70m級ジャンプ(現在のノーマルヒル)が行なわれました。 1本目で84mの最長不倒を記録し首位に立った笠谷幸生は、2本目はやや失速したものの79mを飛んで優勝。日本人として初めて冬季五輪で金メダルを獲得した。さらに金野昭次が2位に、青地清二が3位に入り、日本人が表彰台を独占しました。 開催国での快挙に日本中が沸き、これ以降、日本のジャンプ陣が「日の丸飛行隊」と呼ばれるきっかけとなりました。 ◇ 白川総裁が任期途中の来月に辞職 日銀の独立性 揺らぐ 日銀の白川方明総裁(63)は5日、安倍晋三首相と官邸で会談し、4月8日の任期満了を待たず、2人の副総裁が任期切れを迎える3月19日に辞職する意向を伝えた。 日銀総裁が任期を残して辞めるのは、接待汚職事件で1998年3月に引責辞任した松下康雄総裁以来、実に15年ぶり。日銀の独立性を高めた新日銀法の下では初となる。安倍政権が物価上昇目標の導入や大規模な金融緩和を迫ったことが影響したとみられ、独立性が揺らぐ日銀の姿があらためて浮かび上がった。 白川総裁は、新体制への移行を円滑に進めたいと説明した。 ◇ 故意に“一線”を越えた中国の挑発、レーダー照射 安倍晋三首相は6日午前の参院本会議で、中国海軍の艦船が海上自衛隊の護衛艦などに火器管制レーダーを照射したことについて、「不測の事態を招きかねない危険な行為で極めて遺憾だ」と強い懸念を示した。その上で「戦略的互恵関係の原点に立ち戻り、事態をいたずらにエスカレートさせないよう、中国側に自制を強く求める」と表明した。 参院は6日、12年度補正予算案をめぐる麻生太郎財務相の財政演説への各党代表質問を行った。民主党の金子洋一氏は1月30日に受けたレーダー照射の発表が5日にずれ込んだことを踏まえ、「我が国の安全を脅かす重大な出来事だった。公表が遅れたのはなぜか」と追及した。 これに対し、首相は「速やかに外交ルートを通じて中国側に抗議して、遺憾の意を表明し再発防止を強く求めた」と説明。小野寺五典防衛相は「事実関係を慎重に分析・確認した。特異な事例であったことから公表した」と理解を求めた。 一方、先月訪中して中国の習近平総書記と会談した公明党の山口那津男代表は6日午前、国会内で記者団に対し、「ハイレベルな対話の機運を作っていくと習氏は言った。それを妨げるようなことは抑制的であるべきだ」と中国の対応に不満を示した。 ※ このような「汚辱外交」は、一体どこまで続くのか? かつて、石原慎太郎が衆院を辞する際に言い放った「宦官国家」なる語を想起する。 中国軍は、日本をどこまで挑発すれば米軍が実際に“動く”のかを見極めたいのか? 中国軍の狙いは米軍にあるのか? 日米安保の実効性の試金石であるやも知れぬ。試されている米軍。 ◇ 今日の誕生花・ヒメオドリコソウ(シソ科) 花言葉は、「愛敬』。 春浅く乳も涙も氷りけり 子規 (明治33年の句、子規が亡くなる二年前。) 早春の庭をめぐりて門を出でず 虚子 陰干しの赤き二月の水枕 伊藤通明 天井に水の明るさ来て二月 桂 信子 薄氷踏むうれしさは何に似る 金尾梅の門(かなお-うめのかど) ◇ 金尾梅の門(1900年〜1980年)俳人 明治33年7月27日生まれ。富山県出身。本名は嘉八。富山薬専に勤務の後、角川書店、尚学図書につとめる。大須賀乙字(おつじ)、臼田亜浪(あろう)に師事し、昭和22年『古志』(のちに『季節』と改題)を創刊、主宰。昭和55年12月9日死去。80歳。句集に『古志の歌』『鳰』」など。 ふところに入日のひゆる花野かな。 落し物さがしに戻る道すがら ヒメオドリコソウ愛らしく咲く 鳥海昭子 |

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