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平成25年2月27日(水)昨日:安倍自民、国民新党・自見代表の復党認めず。 自民党は26日、同党に復党願を提出した国民新党の自見庄三郎代表(参院比例)の復党を認めない方針を固めた。国民新所属の野間健衆院議員(鹿児島3区)と浜田和幸参院議員(鳥取選挙区)の2人の自民への合流も認めない。 同党幹部は「安倍晋三首相(党総裁)も『受け入れは難しい』との意向を示している」と説明。 石破茂幹事長は記者会見で「自見氏は先の衆院選時は閣僚として、自民党では駄目だとの選挙戦を展開した」と強調。党内の反応について「副幹事長との会議でも認めるべきではないという意見が全てだ」と述べた。なお、自見氏は21日、自民党の河村建夫選対委員長に復党願を提出していた。 ◇ 逆鱗! 石破氏、合併「私に持ってくるのが筋」と、チョー不快感 26日に開かれた自民党の副幹事長会議で、国民新党が求める自民党への「吸収合併」に異論が噴出した。自民党の石破幹事長が同日の記者会見で明らかにした。 石破氏は、会議で「地元から『仮にそうなれば自民党を見限る』と言われた」「理屈が通らない」などの反対意見が出たことを紹介。国民新党の自見代表が、自民党の河村建夫選挙対策委員長に合併を持ちかけたことにも触れ、「幹事長たる私に持ってくるのが筋だ」と指摘した。 国民新党の浜田和幸幹事長と石破氏はともに鳥取を地盤とするが、浜田氏は2011年に自民党へ離党届を出し、除名された。石破氏は党内の反対論を披露することで、国民新党の一連の対応に不快感を示したかったようだ。 ※ おとこの「嫉み」「妬み」は、女のそれ以上に実に厄介なものです。 1966年2月27日は、日本初の人力飛行に成功した日 です。 1966年2月27日、日大の人力飛行機「リネット号」が初飛行に成功しました。 人力飛行機は、人間の筋力のみを動力源とする飛行機のこと。鳥のように大空を自分の力で飛びたいというのは、古代からの人間の夢であり、それを達成したいと世界各国の人々が研究をかさねねてきたことで、航空機の発展にも貢献してきた。 1490年、レオナルド・ダ・ヴィンチはオーニソプター(鳥のように翼を羽ばたかせる事によって飛ぶ航空機)の設計図を描いている(ヘリコプターのような航空機のスケッチも残していることも知られている)。 航空史の黎明期に開発された飛行機械は、大半が鳥のように羽ばたくものであった。しかし、鳥は単に翼を上下させているのではなく、翼自体を変形させつつ複雑に羽ばたくことで揚力と推力を同時に得ている。そのことが判明するのは19世紀中盤以降で、写真技術の発達によるものであった。そのような動作を機械で模倣する事は技術的にも困難であり、また人力にしろ動力にしろパワー不足であり、また、羽ばたきに耐える強度を持った翼を開発できなかったため、オーニソプターによる飛行の試みはことごとく失敗に終わった。 動力航空機の発達した現代においても、動力を使用せず人間の力だけで空を飛びたいとの欲求は常にあるようで、人力飛行機の研究は世界各国で行われてきた。イギリスのサザンプトン大学で、1961年に「SUMPAC」号が有人人力飛行に成功して以来、 人力による飛行法としてはプロペラ機が中心となった。日本では日大・理工学部が先駆となり、1963年、機械工学科航空専修コースの卒業研究の一環として、木村秀政のもと研究開発が行われてきたという。 1966年2月27日、足でこいで飛ぶ日本初の人力機「リネット号」が、東京・調布飛行場で初飛行に成功する。地上1m、飛行距離10mと、世界で4番目の快挙だった。2回目のテストでは、瞬間高度3mに達し、高さでは世界新記録を達成したという。 ◇ 白骨化した男性遺体が漂着、シャツにはハングルのタグ 26日午前11時25分頃、京都府京丹後市久美浜町蒲井の海岸で、頭と胸部が白骨化した成人男性とみられる遺体が漂着しているのを、散歩中の男性が見つけて110番した。 京都府警京丹後署によると、遺体は1メートル50以上。目立った外傷はなく、灰色の長袖シャツと黒色のズボンを着用、シャツにはハングル表記のタグが付いていた。 現場から約45キロ東の若狭湾では1月20日、船体にハングルが書かれた無人の木造船(長さ7.9メートル)が漂流しているのが見つかっており、同署は関連を調べる。 ※ 名も知らぬ骨となりたる人あはれ 永久にさすらふ出離のおもひ ◇ カーブ曲がれず? 車が電柱に激突、少年3人死亡 26日午後9時50分頃、埼玉県久喜市菖蒲町の市道で、同県加須市、専門学校生福士隆浩さん(19)が運転する乗用車が、道路左側の電柱に衝突。 福士さんと、助手席に乗っていたさいたま市岩槻区、会社員榎本光さん(19)、後部座席にいた同区の会社員田中一成さん(19)が頭などを強く打って死亡した。 発表によると、現場は片側1車線のカーブ。久喜署は乗用車がカーブを曲がりきれずに衝突した可能性があるとみて、詳しい原因を調べている。 ※ 茫洋たる世にし夢なき若き人 明日なき日々の還ることなし ◇ 今日の誕生花・クロッカス(アヤメ科) 花言葉は、「青春の喜び」「堅実」。 蛇の穴を見すてる日和哉 子規 春寒や砂より出でし松の幹 虚子 クロッカスに始まる庭の花暦 山本美紗 クロッカス地に花置きし如くなり 高浜年尾 日が射してもうクロッカス咲く時分 高野素十(すじゅう) 子供らの遊ぶ声なりクロッカス 倶朗香子 胎内の記憶のようなやすらぎの 陽光浴びてクロッカス咲けり 鳥海昭子 |

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