今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成25年3月1日(金)昨日:資生堂がすべての動物実験を廃止へ。

 資生堂は28日、4月以降に開発する化粧品と医薬部外品の原料について、すべての動物実験を廃止すると発表した。2011年3月に社内の動物実験を廃止していたが、さらに民間の試験機関に委託していた実験もやめる。 同社は2010年3月、安全性確保を前提に、動物愛護の観点から動物実験を廃止すると宣言。以降、有識者や学術団体、動物愛護団体と円卓会議で議論してきた。今回、皮膚への吸収性や刺激性を調べる検査に、原料安全性データベースや人工皮膚を使った試験法を組み合わせた新たな安全性評価の仕組みを導入。動物実験をしないでも人体への安全性を高い精度で評価できるようになったという。

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 ※ 我々の文化文明とは、実は残酷な仕組みで出来ている。原発もまた然り。



 3月1日は、ショパンの誕生日 です。

 ◇ フレデリック・フランソワ・ショパン(1810年〜1849年)ポーランド

 1810年3月1日生まれ。ポーランドの前期ロマン派音楽を代表する作曲家。当時のヨーロッパにおいてもピアニストとして、また作曲家として著名だった。その作曲のほとんどをピアノ独奏曲が占め、ピアノの詩人とも呼ばれるように、様々な形式、美しい旋律、半音階的和声法などによってピアノの表現様式を拡げ、ピアノ音楽の新しい地平を切り開いたと言われる。

 ノクターンやワルツなど、今日でも彼の作曲したピアノ曲は、クラシックファン以外にもよく知られており、ピアノの演奏会において取り上げられることが最も多い作曲家の一人。また、強いポーランドへの愛国心からフランスの作曲家としての側面が強調されることは少ないが、父の出身地で主要な活躍地であった同国の音楽史に占める重要性も看過できない。

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 『革命のエチュード』


 7歳で『二つのポロネーズ』を作曲。8歳のときにワルシャワで公開演奏をし才能をあらわし、モーツァルトの再来と言われる。19歳の夏、ウィーンで演奏会を開き大成功をおさめ、次いでヨーロッパ各地で名声を高め帰郷。20歳のとき再びワルシャワを出るが、二度と帰ることはなかった。祖国ポーランドではロシアからの独立を求める革命が起こり、ワルシャワは戦火に包まれた。革命軍に参加しようと帰国を決意するショパンに友が言う。「音楽家は音楽で祖国に奉仕するべきだ」。 そんな思いをぶつけて作曲したのが『革命のエチュード』だった。


 『別れの曲』


 1831年、パリで一応の成功をおさめ、メンデルスゾーン、リストなどと知り合い、社交界でも歓迎される。この頃、幼馴染のポーランド女性との失恋がある。理由は彼の結核の病ゆえ。『別れの曲』は、この時に生まれたものです。


 『ノクターン』フジ子・ヘミング


 6歳年上の女流作家、ジョルジュ・サンドとの運命的な出会いは、彼の短い生涯に華やかな彩りを添えてくれました。この9年間に、数々の名曲が生まれました。 夭折の「ピアノの詩人」、享年39。



 ◇ 明日からは楽しみな(?) 3連覇を賭けたWBC開幕ですが …

   阿部沈痛「全然だめ」復調の兆し全くなし 長野はついにベンチ(2/26)

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 明2日に開幕する第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、一応は3連覇を狙う心づもりの侍ジャパンは26日、阪神と強化試合を行い0―1で敗れている。 スモールベースボールを掲げるチームで、チグハグさが目立った。 0―0の3回1死から左翼線二塁打で松田が出塁。しかし、続く坂本のカウント3―1から三盗に失敗。「3ボールからのメッセンジャーのモーションが大きく、いけると思ったが、3―1からモーションが小さくなった」と松田。貧打が焦りを呼び、状況判断も狂わせる悪循環にみえた。   7回の守備からは、紅白戦も含め全試合に先発出場していた長野をベンチに下げ、右翼の糸井を中堅に、左翼の角中を右翼に回した。長野は紅白戦を含めて19打数1安打。緒方外野守備走塁コーチは「危機管理。最初から交代は決まっていた」と説明したが、打撃不振が目立つのも事実。 長野も含めて1〜5番が無安打。4番・阿部は「全然だめ。(復調のきっかけは)全くない」と沈痛な言葉を残し球場を去った。 立浪打撃コーチは打開策として「もう一度基本に立ち返って投手の足元へのセンター返しを徹底する」と、話したが … 。



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   ◇ 今日の誕生花・ハハコグサ(キク科)

   花言葉は、「いつも思う優しい人」。

   日に烏それがどうして春の朝   子規

 ※ 蕪村の俳諧句文集『新花摘』の斬新さに魅せられて“新調”を試みる。
 碧梧桐の曰く「半ば浮かれ調子で我々は、言はば傍若無人でもあった」。

   その中に小さき神や壷すみれ   虚子

   我ら知らぬ母の青春母子草   寺井谷子

   母子草やさしき名なり莟もち   山口青邨

   老いて尚なつかしき名の母子草   高浜虚子

 母子草とその名教えし一瞬の 母のない子の表情(かお)を忘れず  鳥海昭子

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 ※ ハハコグサ(母子草):別名を御形(おぎょう)と言う。御形とは、人形(ひとがた)のことであり、桃の節句に母子草を用いた草餅(母子餅)が供えられたことから御形と呼ばれるようになった。春の七草で呼ばれるゴギョウは御形の俗称です。 また、「母と子を臼と杵でつくのは縁起が良くない」として、平安時代頃から蓬(よもぎ)に代わったとも伝えられます。あるいはまた、新芽がやや這うことから「這う子」、訛って「母子」とも云々 … 。


 【参照】3月1日、誕生=高村光太郎、芥川龍之介(1883年、1892年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/29264051.html

 【参照】3月1日、微苦笑忌(1952年、久米正雄忌)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/47206542.html

 【参照】3月1日、東大寺二月堂修二会(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/29249040.html

 【参照】恥ずかしいNTT東西のバグ(2008年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/40708121.html

 【参照】3月1日、土佐街なみ「町家の雛めぐり」(2008年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/40703292.html

 【参照】3月1日、宝塚音楽学校第96期生卒業式(2010年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/50284124.html

 【参照】3月1日、宝塚音楽学校第97期生卒業式(2011年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51859842.html

 【参照】3月1日、BS日本映画専門チャンネル開局(2012年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/53097686.html

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