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平成25年3月9日(土)昨夜:WBC、山本ジャパンがついに覚醒す! < 台湾 3―4 日本 > (8日・延長十回、東京ドーム) WBC2次ラウンド1組、延長十回に勝ち越した日本は、その裏を杉内(巨人)が抑えた。1死一、二塁のピンチを遊ゴロ併殺打でしのぎ「最後にいいところにスライダーがいった。思い通りの併殺が取れた」と汗をぬぐった。 総力戦となった試合を締めくくる大役を任され、不慣れなストッパーをこなした左腕は「絶対に抑えてやろうという気持ちだった。抑えの気持ちが分かった」と充実感に浸った。 2013年3月9日、大津市で春に沸く「びわ湖開き」 です。 大津市で9日開催の「びわ湖開き」。大津港周辺は湖上遊覧や湖畔観光を楽しむ約1200人で賑わった。 観光船乗船の公募には県内外の3300人が応募し、約400人を招待。開会式で嘉田由紀子知事は「多くの方が琵琶湖に触れて魅力を感じてほしい」、越直美大津市長は「湖上観光が発展するよう市も支援し一緒に頑張りたい」と述べた。 観光船「ミシガン」の一日船長を務めた大津市出身のモデル高橋メアリージュンさん(25)が出港の合図のベルを勢いよく鳴らし、花火や噴水、市消防音楽隊などの演奏に送られ、客船やモーターボートやクルーザーなど計30隻がパレード。船上では近江神宮の神職らが安全祈願をした。 嘉田知事、越市長らとともに恒例行事の「黄金の鍵」投下をした高橋さんは「大変光栄。これからも滋賀県の良さをブログなどでPRしたい」。船で遊覧した守山市の主婦・佐藤恵子さん(45)鈴花さん(11)母娘は「風がとても気持ち良かった。(琵琶湖固有の魚の)ワタカの放流も体験し環境も学べる良い機会だった」と笑顔を見せた。(梅田歳晴) ◇ 今日の誕生花・シバザクラ(ハナシノブ科) 花言葉は、「合意」「一致」。 うららかや角の間の善光寺 子規 ※ 「牛に牽かれて善光寺参り」のイメージで作った連想句。 書を置いて開かずにあり春炬燵 虚子 ※ 余寒を懼れて仕舞うことを躊躇う昨今、何事も怠惰に流れる風情 … まゝ事の飯もおさいも土筆かな 星野立子 芝ざくら足袋ぬぎ心の張り弛む 古賀まり子 紅白のシバザクラ丘を埋めて咲く 甚深無量人の小ささ 鳥海昭子 |

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