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平成25年3月17日(日)昨日:「ビールかけられんな。まだ応援してくれるわ」 < ヤクルト 6―2 中日 > (16日・オープン戦:神宮球場) 5連敗の中日は、セ・リーグ相手の練習試合&オープン戦で8戦全敗となり、オープン戦の負け越しが確定した。神宮の三塁側ファウルグラウンドを歩いて引き揚げる高木守道監督(71)は、突然客席に向かってVサインを突き上げた。「(客席から)ビールかけられんな。まだ応援してくれるわ」。試合前は「ここは負けたらビールをかけられる」と覚悟していたが、ファンの温かさが身に染みていた? セ・リーグ相手に1つでも勝っておきたかったが「元気がないな」と肩を落とすしかない。1月の高木監督から16人も感染者を出しているインフルエンザ渦の恐怖も収まっていない。試合前は敵方の小川監督から「大変ですね」と同情される始末。マジでヤバイぞ、守道竜! 1990年3月17日、千代の富士が19年4ヶ月で通算1000勝を達成 。 その20年後、2010年5月場所千秋楽で魁皇が史上二人目の通算1000勝達成。 1990年1月場所には優勝回数を30と大台に乗せた千代の富士。そして、同年3月場所の七日目には花ノ国戦に勝利して前人未踏だった通算1000勝の大記録を達成した。しかし、同年5月場所と7月場所は旭富士に優勝を奪われ、旭富士の横綱昇進の引き立て役となった。さらに夏巡業で左足を痛めて同年9月場所は全休。35歳という年齢から引退も囁かれたが、同年11月場所に復帰して四横綱が君臨する中で、14日目に31回目の優勝を決めた。同時に、幕内通算804勝目を上げて北の湖と並んで史上1位タイとして貫禄を見せ付けた。 1991年1月場所初日に幕内通算805勝目を挙げ、当時の大相撲史上単独1位(現在は史上2位)の記録を達成したが、翌日の逆鉾戦で左腕を痛めて途中休場。翌場所も全休した。復帰場所となった1991年5月場所は初日に、当時新鋭だった貴花田(後の貴乃花)と対戦するが、まわしが取れず頭をつけられて寄り切られた。この時は再燃した引退説を否定するものの、翌日の板井戦は勝利したものの納得いく相撲とは程遠く、「もう1敗したら引退する」との決意を固めて翌日の貴闘力戦に挑んで敗戦。取組後に記者会見を開き、気力・体力の限界として現役引退を表明、「小さな大横綱」として歴史にその名を刻んだ。 ◇ 今日の誕生花・クサボケ〔シドミ〕(バラ科) (草木瓜) 花言葉は、「一目惚れ」。 毎年よ彼岸の入に寒いのは 子規 ※ 前書に、「母の詞自から句になりて」とある。 春の山屍をうめて空しかり 虚子 (虚子最晩年の句) 武蔵野に多き岐れ路しどみ咲く 岸 風三楼 願わくば今日一日のゆとりあれ 朝の陽うけてクサボケ咲けり 鳥海昭子 |

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