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平成25年4月6日(土)昨夜:阪神の福留孝介が延長12回、決勝本塁打を放つ。 < 広島 6―7 阪神 > (5日・マツダスタジアム) 5時間を超える乱戦、阪神福留孝介外野手(35)が一振りでけりをつけた。 6−6の延長12回。江草の速球を振り抜くと、打球は右翼席へ飛び込んだ。 日本球界では6年ぶりの本塁打でもあり「何とかしたいという思いだった」と興奮冷めやらない様子だった。 開幕から2カード連続負け越し中のチームは、この日も苦しい展開だった。メッセンジャーの乱調で2回まで5点をリードされた。打線は7回までに追い付き、9回には鳥谷の今季チーム初本塁打となるソロで勝ち越したが、直後に今季先発から抑えに転向した久保が逃げ切りに失敗。 引き分けでもショックが尾を引きそうな試合だった … 。それだけに価値ある福留の一発だった。 本人も「引き分けと勝ちでは違う。意味がある」と持ち前の勝負強さを発揮した充実感に浸っていた。 < 巨人 7―2 中日 > (5日・東京ドーム) 中日・高木守道監督(71)が巨人先発のホールトンに白旗を上げた。8回まで2安打に抑えこまれ、「まったく狙い球を絞れんかった」とガックシ。 9回に4連打で2点を返したが、時すでに遅し。「今日なんて全然つながらんもんね。0点じゃ勝てん。せめて早い回に1点でも取っとれば。打線が全く合ってない」と嘆いた。 ※ モリミチ監督は何故、嫌われるのだろうか? 孝介がドラにおったら … モリミチ監督は「瞬間湯沸かし器」とも云われるが「爆弾低気圧」でもいいね。 ◇ 春の嵐 昨年4月の「爆弾低気圧」と似た状況で要注意 急速に発達する低気圧の影響で、週末の6日から7日にかけ、全国的に大荒れの天気となりそうだ。昨年4月に襲来し、各地で死傷者が出た「爆弾低気圧」と似た状況で、台風並みの暴風雨となる見込みという。近畿や四国、九州でも、暴風や高波が予想され、気象庁や各地の気象台では警戒を呼びかけている。 4月6日は、「サンシャイン60」が開館した日 です。 ◇ 高層ビル「サンシャイン60」 1978年4月6日、東京・池袋に、地上240メートル、60階建ての日本一の超高層ビル「サンシャイン60」がオープンしました。あいにくの雨にもかかわらず、ビルは大勢の人で賑わいました。「世界一速い」と言われたエレベーターに乗り、高所からの眺望を楽しむ人々で大盛況だった。写真は開館当時のサンシャイン60(東京都豊島区)。 サンシャインシティの中核を担う超高層ビル。6階〜60階分の窓ガラスの数は、全部で3190枚(1フロア辺り58枚)。窓ガラス1枚分の値段は、当時150万円と極めて高価だった。階段数は1204段。高さは地上239.7mで、完成当時は東洋一の高さを誇った。 ◇ 今日の誕生花・イカリソウ(メギ科) 花言葉は、「あなたを離さない」。 胡蝶三つ二つ一つに分かれけり 子規 ◆ クイズ:胡蝶は全部で何匹いたのでしょうか? 三つ二つ一つに分かれたのだから、合計六匹と云うのはつまらないので×。 「三二一」は経過を表しています。でも、分かれていったのですから本当は 「一二三」こそ、別れの経過です。子規は、あえて「三二一」と表現した。 その心は、三者一体、二者一体、とどのつまりは「われ独り」。子規孤独。 ※ 蝶は正式には、牛馬と同様に「一頭、二頭」と数えます。 イヤダッ! 立子けふボストン日本花盛り 虚子 ※ 娘の立子は豊かな興趣を短詩形に詠みこんだ。父の俳句はと云うと…。 碇草生まれかはりて星となれ 鷹羽狩行 入学の子に見えてゐて遠き母 福永耕二 入学の吾子人前に押し出だす 石川桂郎(けいろう) 大石田に茂吉の歌碑を訪ねし日 イカリソウ雨に首たれていき 鳥海昭子 ※ 最上川中流に位置する山形県大石田は、芭蕉が訪ねて以来、 多くの文人が足を運んだ。茂吉は昭和21年、病気療養中に歌を詠む。 何処へと碇下ろせし吾が身なれ 迷ひの草々飽かず眺めて 悲嘆白遊子 |

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