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平成25年4月10日(水)今夜最下位:アライバ不振? 守道不振? ベンチ不信? 今月今夜の4月10日は、守道竜が初の最下位に沈んだ日 です。 < 中日 2―4 ヤクルト > (10日・ナゴヤドーム) ヤクルトは、0−0のまま迎えた6回表、2死満塁から畠山が走者一掃の適時二塁打を放ち、試合の均衡を破った。9回にも、再び畠山がソロを放ちリードを拡げた。投げては、先発・小川が7回1失点の好投で今季2勝目。その後を山本哲、バーネットとつないで逃げ切った。 中日は、先発ブラッドリーが6回につかまり、畠山に3点打を献上。打線も新人小川から1点を奪うのが精いっぱいだった。その結果、中日は最下位に転落しました。 「ベテランが良くないと言っても若いの使えない … 」 高木監督は小川について、「速い球にも負けて、変化球も絞りきれなかった。四球で出てもつけこめなかった」と完全に脱帽。不調が続くベテランの井端&荒木については、「あの二遊間が機能しないと勝てないチーム。代わりもおらん」と厳しい表情だった。最下位は監督の就任2年目で初めて。借金は再び3となった。 ※ 「あの二遊間が機能しないと勝てないチーム」って、守道さん、アンタは監督として何にもやって来なかったのかい? 過去の資産におんぶに抱っこで終わるつもりかい? やっぱ、所詮は「腰掛監督」なのですか? 最下位に「再会」する日もあるやらむ(涙) 中日の人気マスコット・ドアラがまたもバック転に失敗 … 7回裏終了後、一塁側ファウルゾーンで勢いよく助走したが、着地であえなく横転。今日こそは、と期待したスタンドは大きなため息に包まれた。これで今季のバック転は5度挑戦してすべて失敗。まさかの開幕ダッシュ失敗にドアラもがっくりだった。 ◇ 原監督、22回無得点も引き分けを評価 まさに王者の余裕? < 阪神 0―0 巨人 > (10日・甲子園球場) 巨人打線が2試合連続で完封された。7日の中日戦から22イニング無得点。それまで当たっていた打線が急激に冷え込んだ。 それでも投手陣の踏ん張りで引き分けに持ち込み、原辰徳監督(54)は「まあ、こういう時はしっかり守るということです。先攻で、引き分けにしたというので、良かったと思う」と評価した。 ◇ 今日の誕生花・ヤマザクラ(バラ科) 花言葉は、「あなたに微笑む」。 ねころんで書よむ人や春の草 子規 咲き満ちてこぼるる花もなかりけり 虚子 山又山山桜又山桜 阿波野青畝 (やままた山やまさくら又山櫻) ひかり降るごとく雨来て山桜 茨木和生 下り来し山見返れば 一本の山桜午後の陽あびている 鳥海昭子 |

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