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平成25年4月17日(水)昨日:キヨシ、球審に体当たりでチームを鼓舞。 < 広島 3―6 DeNA > 延長10回(16日・マツダスタジアム) DeNA・中畑清監督(59)が16日・広島戦の6回、本塁クロスプレーの判定を巡り、暴力行為で退場処分となった。 6回2死一、二塁。二遊間を破りかけた打球を、二塁・内村が体勢を崩しながらも捕球。その間に二塁走者の梵が本塁を狙ったため、内村もすかさず本塁へ送球した。タイミング的にはアウトだったが、判定はセーフ。 すると、中畑監督は猛然とベンチを飛び出し、その勢いのまま球審に体当たり。暴力行為で退場を宣告された。引き揚げる際には、両手を広げて「やってられないよ!」と声を荒げた。(キヨシ、絶好調) 中畑監督の退場は、昨年9月16日のヤクルト戦(神宮)以来2度目です。 4月17日は、伊藤一長・長崎市長が射殺された日 です。 2007年4月17日、伊藤一長・長崎市長がJR長崎駅前で暴力団組員に銃撃され、18日午前、搬送先の病院で死亡した。遊説から戻り選挙事務所に入ろうとした時、背後から数発撃たれた。 写真は、伊藤一長・長崎市長が暴力団員に銃撃された現場(長崎市大黒町のJR長崎駅前)。 ◇ 長崎市長射殺事件 2007年4月15日、長崎市長選挙が告示され、4選を目指す現職の伊藤と新人3人のあわせて4人が出馬。 4月17日午後7時51分、選挙運動の遊説をしていた伊藤が、九州旅客鉄道(JR九州)長崎駅近く(長崎市大黒町)の自身の選挙事務所前に到着。待ち構えていた記者たちと会見を開く予定だったため、事務所スタッフが記者らに市長が帰ったと告げた直後の午後7時51分頃、男に銃撃された。 使用された拳銃は5連発式の回転式拳銃で、男は伊藤の背後から2発を発射し、2発とも伊藤の背中に命中。男はただちに通行人に取り押さえられ、駆けつけた警察に連行され殺人未遂で現行犯逮捕された。伊藤は救急車で市内の長崎大学医学部・歯学部附属病院に搬送されたが、心臓と肺が裂けて既に心肺停止状態に陥っていた。心臓血管外科江石清行教授を中心とした医療チームが人工心肺を用いて懸命に治療したが、翌18日午前2時28分、大量出血のために死亡。 男は指定暴力団・山口組系水心会の幹部(会長代行)だった。逮捕された際、20発程の弾丸を所持していた。報道によると、市が発注する公共工事を巡って市を恨んでいた、あるいは自身の運転する車が市の発注した道路工事現場で事故を起こした際に車両保険が支払われなかったため、と報道されている。犯行当時の目撃証言により後日、送迎を行った者と報道機関へ送った書面の代筆を行った者が逮捕されたが、不起訴処分となっており、事件は幹部の男が単独で行ったものと見られているが、動機には不明な点が残っている。 長崎市で市長が銃撃されたのは、1990年の銃撃事件以来2度目であった。警察関係者は「この2つの事件は全くの無関係で、直接的関係は一切ない」としているが、1990年の事件の銃撃犯(右翼団体「正氣塾」の若島和美)は容疑者の知り合いであったということが判明している。 久間章生防衛大臣は、市長が治療を受けまだ存命中であった17日に「万が一のことも考えないといけない」として「投票日3日前を過ぎたら補充がきかず、共産党と一騎打ちだと共産党(推薦)の候補者が当選することになる。法律はそういうことを想定していない」と、補充立候補について発言した。この発言に対しては、志位和夫日本共産党委員長が批判したほか、塩崎恭久官房長官が不適切との認識を示し、小沢一郎民主党代表は、「選挙が共産党だ、自民党だ、民主党だというレベルで論じる問題ではなく、暴力で自分の不満や思いを遂げようとする何でもありの風潮を憂え、きちんと考え直さないといけない」など、与野党から批判を受けた。 ◇ 今日の誕生花・ハナビシソウ(ケシ科) 花言葉は、「希望」。 春をしむ人や榎にかくれけり 蕪村 下駄借りて宿屋出づるや朧月 子規 玉の如まろぶ落花もありにけり 虚子 大空の濁りしままに春の暮 深川一郎 高々と蝶こゆる谷の深さかな 原 石鼎 がく二つほつりほつりと落ちしより 羽化するごとく芥子はひらきぬ 鳥海昭子 |

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