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平成25年4月27日(土)昨日:嗚呼! 守道監督「点取れん … 」最下位転落。 < 広島 3―2 中日 > (26日・マツダスタジアム) 中日が9日ぶりに最下位に転落した。昨年戦力外とした広島先発の久本から5回で1点しか取れないなど、合計14残塁の拙攻。 特に2回無視満塁で無得点の逸機も響き、高木守道監督(71)は「点が取れんだけのことや」と元気なく嘆いた。4回2失点で代えた大野については「よかったよ。でもそうなっていく。点取ってりゃどうってことない」と打線とのかみ合わせの悪さに肩を落とした。 ※ 8回表、中日・大島が生還するもベンチで知らんぷり高木監督のぶすっ面。 また又最下位。育つ子を平気で潰すダメな親 やる気を削いで人のせいにする。 本日4月27日、推理小説界の重鎮、短編の名手・佐野洋さん死去。 短編の名手でコラム「推理日記」でも知られた推理小説界の重鎮、佐野洋(さの・よう、本名・丸山一郎=まるやま・いちろう)さんが27日午後9時25分、川崎市内の病院で肺炎のため死去した。84歳だった。 故人の遺志で葬儀は行わない。後日、お別れの会を開く。 東京都生まれ。東大在学中に、日野啓三さん、大岡信さんらと同人雑誌「現代文学」を創刊。読売新聞地方部時代の1958年、「宝石」「週刊朝日」共同募集の懸賞探偵小説で「銅婚式」が2位入選。59年、長編第一作「一本の鉛」で作家専業に。日本推理作家協会賞の「華麗なる醜聞」など、スマートで技巧的な推理小説で、人気作家となった。作品は短編だけでも1000作を超える。 平成9年には第1回の日本ミステリー文学大賞、平成21年には菊池寛賞をそれぞれ受賞。さらに、おととし無罪判決が出た布川事件を題材にした「檻の中の詩」など、ノンフィクションの作品も手がけたほか、死刑制度の廃止を求める運動などにも積極的に取り組んできました。佐野さんは、川崎市内の病院に入院していましたが、27日午後9時すぎ、肺炎のため亡くなりました。 ◇ 今日の誕生花・フジ(マメ科) 花言葉は、「恋に酔う」「懐かしい思い出」。 藤棚の隅から見ゆるお江戸哉 一茶 舟と岸と話して居る日永哉 子規 永き日を君あくびでもしてゐるか 虚子 ※ 藤野古白(1871〜95)一周忌に詠まれた句。古白は明治28年、ピストル自殺。 子規の従兄弟で子規派の俳人。無念の死を遂げた友よ、せめて極楽では … 。 藤垂れてわが誕生日むらさきに 山口青邨 白藤や揺りやみしかばうすみどり 芝 不器男 千年の藤の花房ながくして 千年の音ひそめてゆらぐ 鳥海昭子 (調布・国領神社の「千年藤」を詠んだもの、近くに深大寺あり。) 流れくるアニーローリー藤暮るる 東京 栗林眞知子 『 ANNIE LAURIE 』 『 Annie Laurie 』(作詞:W.Douglas/作曲:J.Scott)
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1 青き岸辺は露にぬれぬ やさしき友よ誓いたまえMaxwelton's braes are bonnie, Where early fa's the dew, And 'twas there that Annie Laurie Gi'ed me her promiss true; Gi'ed me her promiss true, Which ne'er forgot will be, And for bonnie Annie Laurie, I'd lay me doon and dee. 冬去りなば また帰ると 美わしアニー・ローリー 誓いたまえ ※ 『アニー・ローリー』のモデルは、マクスウェルトン家の長女・アニー・ローリー。1682年生まれで、評判の美人 だったと言う。そんな彼女には親にも打ち明けられない恋しい人がいた。フィンランド家出身の詩人ウ イリアム・ダグラスだった。 アニーとダグラスは互いに愛し合い、将来を誓い合っていた。だが、血の結束・クラン(結社)が二人の仲を阻んでいた。 それぞれのクランに所属する両家は互 いに覇を競う関係で、やがて両家のクランは国を分断する争いに発展し、二人の仲は引き裂かれた。 恋人を失ったダグラスはアニーのことが忘れられず、彼女への思慕を詩篇に託した。やがて、この哀しい物語は、スコットランド民謡「アニー・ローリー」として歌い継がれることとなる。現存の曲は、スコットランドの音楽家、ジョン・ダグラス・スコット夫人により、1838年頃につけられたもの。その際に歌詞の一部修正・加筆がなされた。 ※ 下校時を報せる曲としても知られ、俗に「追い出し歌」とか。 |

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