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平成25年5月28日(火)昨日:昨日はゲームがなかった。昨年の記事にはこんな… ◇ 首位を走る高木竜の迷走 異例!試合中の三塁コーチ変更 < 中日 6―4 ソフトバンク > (2012年5月27日・ナゴヤドーム) 超異例の事態に誰もが目を疑った。中日・高木監督が試合中にランナーコーチの配置転換を断行。五回の攻撃を前に、渡辺三塁コーチと上田一塁コーチを入れ替えた。 指揮官が大鉈を振るうきっかけとなった場面は三回1死一、三塁。和田の左翼線二塁打に対し、左翼・ペーニャの打球処理がもたついたが、渡辺コーチは一走・森野を三塁でストップさせた。 今季の三塁コーチ変更はこれで2度目。19日に平野コーチを2軍に降格させ、渡辺新三塁コーチを指名してから7試合目、わずか9日間での交代劇に「監督としてはお恥ずかしい次第ですよ。ただそんな事も言っとられん。渡辺には辛い思いをさせたけど仕方ない … 」と、声を絞り出した。三塁コーチは早くも3人目。首位高木竜の迷走は続くのか。 ◆ 前監督の落合氏は、中日OBを殆ど使わなかった。プロに徹するためには「仲良しクラブ」的な雰囲気を嫌ったからだ。 高木監督は人当たりは良いものの、「瞬間湯沸し」であることは夙に有名な御仁だ。情実に流されやすい性格だが、辛抱ができない。試合中のコーチ交代劇など、指揮官としてあるまじきことで、徒に選手らの動揺を誘うことになる。その疑念は、監督の采配そのものにも及ぶことだろう。 ※ まるで都々逸の「こうしてこうすりゃこうなるものと、知りつつこうしてこうなった」みたいな、何とも分りきった結末ともいうべき、昨今のドラゴンズの低迷、迷走ぶりではある。 8年の落合政権が地道に築き上げてきたものを、一年余りで木っ端微塵に粉砕された高木名監督の御器量御采配。余りに偉すぎて周囲に物申す御仁も絶えて無く、ベンチには既にして秋風が吹きまくる。(井端よ、堪えてくれ … )これまでの今季の成績は、借金7の5位。世はまさに盛夏に向かわんとするに、何故か秋瑾女士の絶唱を思う。曰く、秋風秋雨人を愁殺す。 嗚呼、ドラゴンズよ、あなたは何処へ逝く? 本日5月28日、近畿・東海地方が梅雨入り 致しました。 気象庁は28日午前、近畿、東海地方が梅雨入りしたとみられると発表した。 平年に比べて、東海は11日、近畿は10日早く、昨年に比べていずれも11日早い。 1951年の統計開始以来、近畿は4番目、東海は5番目の早さだった。 ◇ 今日の誕生花・アマリリス(ヒガンバナ科) ギリシャ語で「アマリリス」は「輝かしい」という意味。 花言葉は、「誇り」「おしゃべり」。 青葉若葉昼中の鐘鳴り渡る 子規 山寺に絵像かけたり業平忌 虚子 麦秋の野を従へて河曲がる 内藤吐天 濃き墨のかはきやすさよ青嵐 橋本多佳子 とととととととととと脈アマリリス 中岡毅雄 アマリリス男の伏目たのしめり 正木ゆう子 どうしても子宮に手がゆくアマリリス 松本恭子 四方に告ぐここにわれありアマリリス 小沢信男 散るあとのさみしさあれば 誇らかに咲き盛んなるアマリリスかな 鳥海昭子 |

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