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平成25年6月23日(日)昨日:中日が東京ドーム4試合目での今季初勝利。 守道監督、ドーム4試合目で「やっと勝てました」 < 巨人 0―2 中日 > (22日・東京ドーム) 東京ドーム4試合目での今季初勝利に、中日高木守道監督(71)もホッと一息だった。開口一番「やっと勝てました」と笑顔。先発の大野雄大投手(24)については「彼はスタートさえ間違わなければあれぐらいの投球はできる。よう投げてくれたよ」と称えた。 2点リードの8回は中田賢ではなく、新人・福谷を投入したことについては「あの回はもともと3人でと考えていた。福谷の四球は余分だったけど」とし、4番阿部に小林、5番ロペスに中田賢をぶつける1人1殺作戦だったとした。 「投手が抑えて逃げ切った。大きい勝ちやないですか。明日も絶対勝たんと。マサが頑張って抑えてくれるか。それにかかっとる」。47歳左腕での巨人連倒に気合十分だった。 ◇ 中日の投手陣を崩せず連勝ストップ! 打線も好機生かせず 巨人は、何度も好機を作るも、中日投手陣を崩しきれず連勝が5でストップした。先発の杉内はクラーク、和田の一発に泣いた。 打線は2回無死二、三塁の好機を作るも、村田三振、寺内が一邪飛、杉内も三振と先制のチャンスを逃した。0―2で迎えた8回、1死から坂本が四球で出塁すると、阿部が小林正の甘く入った4球目をセンターに運び1死一、二塁。ロペスに4番手・中田賢が死球を与え1死満塁とするも、ボウカーが一塁ゴロに倒れ、本塁タッチアウトでダブルプレー。得点を奪えなかった。 先発・杉内は4回、クラーク、和田にソロを浴び失点。7回に代打を送られた。7回5安打2失点。8回からは高木京 ― 笠原が無失点リレーを見せたのだが … 。 杉内は「失投ですね」と、4回に共に甘く入った球をクラーク、和田に右翼席に運ばれた。調子は「悪くなかった」と言う通り、7回まで投げて失点は一発による2点だけ。早くも昨季に並ぶ4敗目を喫した左腕は「低めに投げるコントロールがなかったので力で持っていかれた。防げる失点だった」と悔やんだ。 6月23日は、「オリンピックデー」 です。 ◇ オリンピックデー(英:Olympic day) 1894年6月23日、クーベルタンの提唱によりパリで開催された国際会議において、オリンピック復興が決定し、国際オリンピック委員会 (IOC) が創設したことを記念する日です。 第二次世界大戦後の1948年、第42次IOC総会において、同日がオリンピックデーに定められました。 この日は各国の国内オリンピック委員会 (NOC) により、オリンピックムーブメントの一環として、記念イベントが実施されます。 ◇ 沙保里、松本ら五輪メダリストがソチ目指す羽生らにエール 日本オリンピック委員会(JOC)が23日に東京都内で開いたオリンピックコンサートで、レスリング女子の吉田沙保里(ALSOK)らロンドン五輪のメダリストが、来年2月のソチ冬季五輪を目指すフィギュアスケート男子の羽生結弦らにエールを送った。 柔道女子で金メダルに輝いた松本薫(フォーリーフジャパン)が「ソチで夢をかなえてください」と金色の襷をアイスホッケー女子の足立友里恵(西武)に託し、スピードスケート男子の加藤条治(日本電産サンキョー)は「僕らも五輪後に銀座でパレードをしてもらいたいので、本気で頑張る」と誓った。 2012年度JOCスポーツ賞の表彰式には、2年連続で最優秀賞に輝いた体操男子の内村航平(コナミ)や冬季競技でただ一人優秀賞を受賞したノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅(クラレ)が出席。五輪で金1、銀2と計3個のメダルを獲得した内村は「(最優秀賞を)何回ももらえるように頑張りたい」と話した。 ◇ 今日の誕生花・ヒメサユリ〔オトメユリ〕(ユリ科) 花言葉は、「飾らぬ美」。 紫陽花や壁のくづれをしぶく雨 子規 線と丸電信棒と田植笠 虚子 ※ 確かに写生、ただただ写生、ただそれだけ … 。 指さしてわがものとする崖の百合 橋本美代子 頂上の百合そちこちと立ちあがり 阿波野青畝 梅雨鴉つばさわすれてあるきけり 森川光郎 楚々として咲くヒメサユリ 看護婦のあの娘に似ると思いにとどむ 鳥海昭子 |

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