|
平成25年6月24日(月)昨日:都議選、自民第一党奪還、自公で過半数。 参院選の前哨戦として各党が国政選挙並みの態勢で臨んだ東京都議選(定数127)は23日午後8時、投票が締め切られた。 前回選(平成21年)で大敗した自民党は、安倍政権の高支持率を背景に、現有の39から議席を大幅に伸ばし、都議会第一党となった。現職23人を全員公認し、堅実な選挙戦を展開した公明党とあわせ、過半数(64議席)を優に確保した。 都議選では、安倍政権の経済政策「アベノミクス」の是非が争点化したため、選挙結果は一定の評価を与えることになり、参院選に向けた各党の戦略にも影響する。 ◇ 投票率43.50%、自民は全42選挙区で59人全員当選の快挙! 公明も23人全員当選 民主の凋落は決定的! 自民の獲得議席は過去10回では1977年と1985年の56議席を抜き最多で、全員当選は史上初めて。協力関係にある公明党も23人全員が当選。 共産党は現有8議席から倍増以上の17議席を獲得し、第3党に大躍進。 前回54議席と大勝した民主党は15議席にとどまり、第4党までに転落した。都議選では初の本格参戦となった日本維新の会も2議席と伸び悩んだ。投票率は前回(54.49%)を大きく下回り、過去2番目に低い43.50%だった。 1985年6月24日、松田聖子さんと神田正輝さんが結婚されました。 1985年1月23日、交際を公にしていた郷ひろみと破局。東宝スタジオの食堂における涙の破局会見で「生まれ変わったら一緒になろうね、と話し合った」と語る。 その1ヶ月後、神田正輝との婚約発表。後に郷は「会見することも知らなかった。あんなセリフも言っていない。僕が生まれ変わって虫だったらどうする気だろう?」とジョークを交じえて否定した。 6月24日、映画『カリブ・愛のシンフォニー』(メキシコロケ)で共演した神田正輝と東京都目黒区サレジオ教会で挙式。二人の結婚は、「聖輝の結婚」と呼ばれた。結婚式・披露宴の独占放送権を獲得したテレビ朝日は、約10時間にわたりこの模様を放送した。ゴールデンタイムの平均視聴率は34.9%(ビデオリサーチ・関東地区)を記録。司会は徳光和夫。 1986年10月1日、長女・沙也加を飯田橋の東京逓信病院で出産。結婚・出産を経てもアイドル人気は衰えず、「ママドル」と呼ばれた。 1997年1月、神田正輝と離婚。そのニュースは芸能報道の枠を超えて、各局とも一般ニュース枠で報じ号外も出された。 ※ 聖子、自分自身が最良のプロデューサー、プレゼンテーターたりえた才人。 ◇ 今日の誕生花・レンゲツツジ(ツツジ科) 花言葉は、「情熱」。 蝙蝠や髪そりつかふ手くらがり 子規 ※ 夕暮れ薄暗がり、剃刀の手元が見えわかぬ。外には闇を切裂く蝙蝠の気配。 酌婦来る灯取虫より汚きが 虚子 ※ ひとりの人間を、蛾よりも見苦しいとする虚子の精神は、はたして … 牛放つ蓮華つつじの火の海へ 青柳志解樹 かたつむり甲斐も信濃も雨のなか 飯田龍太 美しき画鋲のごとく天道虫(てんとむし) 福田蓼汀(りょてい) 高原はレンゲツツジの朱に燃えて あなたをわたしをかくしてしまう 鳥海昭子 |

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- その他祝日、記念日、年中行事


