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平成25年7月13日(土)昨日:中日が5打点!平田の打棒で3位タイに再浮上。 < 中日 9―1 巨人 > (12日・ナゴヤドーム) 試合前のミーティングで、中日の高木監督が「三つ勝とう」と発破をかけて臨んだ巨人戦。負ければ、1997年以来、16年ぶりに借金が「14」に膨らむ状況で、打線が意地を見せた。牽引したのは3安打5打点の5番平田だ。 一回1死満塁。初球の外角のチェンジアップを右前へ流し打った。「高い球はどんどん振ろうと思った」。内海は、4番の和田に四球を与えるなど、制球に苦しんでいた。四球後の初球を定石通り狙い、そして仕留めた。 6試合ぶりの先制点がチームに勢いをもたらし、内海を今季最短の四回途中でKO。だが、平田はまだ満足しない。七回には、ここ4戦で3発目となる6号ソロをバックスクリーンへ放ち、八回は左翼線への2点二塁打でだめ押しした。 前の試合まで打線が低調だった。打率リーグトップのルナが、6日のヤクルト戦で左膝痛を訴えて途中交代し、7日から欠場しているからだ。主砲を欠くチームは4連敗したが、9日から5番に昇格した25歳の長距離砲が奮闘。チームは3位タイに再浮上した。 この日は右肩痛から復帰した2011年のセ・リーグ最優秀選手、浅尾が今季初登板を果たし、九回を3人で締めた。上位2チームを追いかけるうえで、起爆剤となるのはこの2人かもしれない。 大差がついた場面での浅尾投入について、試合後、高木監督は「私自身は、1点差ぐらいでバンッと行って、3人で抑えてくれるというのを描いていたが … 」と苦笑。登板翌日の肩の状態を見るなど、今後の登板を考え、今中コーチの「点差を考えずにいきましょう」という提案でマウンドに送ったという。「ファンも待っておられたと思うんで、大歓声で…。良かったんじゃないですか」と指揮官。巨人を下して連敗を止めた以上に、浅尾復帰に対する喜びを表情ににじませていた。 右肩故障の癒えた浅尾拓也投手(28)の今季初登板。ナゴヤドームのファンから大歓声がわき起こり、今中慎二投手コーチ(42)もびっくり。「地震かい!っていうくらいの(歓声)やったな。がむしゃらにやらんでいい。楽しんでこいって言った。まあ、がむしゃらにやるなって言ってもがむしゃらにやるわな。内容はどうでもいい。とりあえず投げられれば」と、うれしそうに話していた。 2013年7月13日、「おいしいね!永平寺」 中野さんが最優秀賞 です。 福井県永平寺町の特産品を使った料理コンテスト「おいしいね!永平寺」が13日、永平寺町松岡兼定島の天谷調理製菓専門学校で開かれた。百二点の応募作品から二次審査に進んだ9点を試食審査した結果、福井市の会社員、中野浩美さん(45)の「野菜入り団子」が最優秀賞に輝いた。 松本文雄町長ら6人が、独創性と給食として提供できるかや、レシピで簡単に作れるか、永平寺特産をどれだけ使っているかなどを重点に審査した。 最優秀の「野菜入り団子」は、タマネギ、ニンジン、ピクニックコーンを同じ大きさにして食感もそろえ、白玉粉で団子状にまとめ、きな粉を添えた。講評で天谷調理製菓専門学校の天谷祥子理事長が「永平寺の味が口の中いっぱいに広がる」と絶賛。中野さんは「簡単に作れて給食向きだった。熱くしても冷たくしても食べられる」と話していた。 最優秀作品を含め二次審査に残ったレシピは町内の小中学校と幼児園の給食に採用される予定。 ◇ 今日の誕生花・カライトソウ(バラ科) 花言葉は、「深い思い」。 炎天の色やあくまで深緑 子規 海や山や明け放ちたる夏座敷 虚子 美しき緑走れり夏料理 星野立子 京染めの糸のひといろ唐糸草 伊藤敬子 子を負へば涼しき月を負ふごとし 上田日差子(ひざし) 口数の少ない人が唐突に 唐糸草が好きだと言いき 鳥海昭子 無理をするな、素直であれ すべてがこの語句に尽きる。 この心構えさえ失わなければ、人は人として十分に生きてゆける。 ─ 種田山頭火 ─ 『道中記』 |

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