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平成25年7月20日(土)昨日:原発セールスマン・安倍総理にイエローカード。 原発廃炉の責任を取れ! 米電力会社が三菱重工に通知送付 米カリフォルニア州でトラブルのため廃炉が決まったサンオノフレ原子力発電所を巡り、同原発を運営する電力会社サザン・カリフォルニア・エジソンは18日、トラブルが発生した蒸気発生器を製造した三菱重工業に対し、責任を取るよう求める「紛争通知」を送ったと発表した。 90日以内に問題が解決しなかった場合、エジソン社は損害賠償を求める仲裁手続きを開始するとしている。 同原発では昨年、三菱重工製の蒸気発生器で冷却水漏れが発生。周辺住民の反対が強まる中、エジソン社は今年6月に廃炉を決めた。同社は、三菱重工が速やかに修理する義務を履行しなかったなどと主張し、契約上の上限額の約1億3700万ドル(約137億円)を超える多額の賠償を請求する考えを示した。 三菱重工は、「エジソン社の主張は交渉の経緯や契約履行の事実を正確に反映していない」などとして全面的に争う姿勢を示した。 ※ 原発セールスマンを自認する安倍総理だが、雲行き不穏。明日は参院選だ。 2013年7月20日、柳ヶ瀬の「恐怖の細道」オープン です。 「ギヤー」子どもら悲鳴 柳ケ瀬のお化け屋敷 今年も開業 岐阜市の柳ケ瀬商店街で20日、空き店舗を改装した期間限定のお化け屋敷「恐怖の細道〜あの夏の忘れもの〜」が開業した。柳ケ瀬に活気を取り戻そうと、市民有志らが昨年に続いて企画。普段は高齢者の多い商店街に、夏休みの子どもたちが悲鳴を響かせた。 「ギヤー! もう無理っ!」。男子中学生七人が、血だらけのメークをした女性に追い掛けられ、悲鳴を上げて身を寄せ合った。真っ暗な館内は、学校の教室や昭和の柳ケ瀬をイメージした内装だ。 昨年は70日間で、一万八千人を集めた人気企画。民俗学者兼作家の山口敏太郎さん(46)がプロデュースし、昭和五十年代に岐阜から全国に広まったとされる「口裂け女」の都市伝説を題材にしている。 今年は、岐阜柳ケ瀬商店街振興組合連合会も共催。にぎわいを地元商店に広げようと、近隣の飲食店が、お化け屋敷にちなんだメニューも販売している。 初日は三百人が訪れ、出だしは上々。岐阜市東長良中二年の今井雅和君(13)は「追い掛けられるのが、一番怖くって。今夜は眠れそうにないです」と体を震わせていた。 お化け屋敷は、9月23日までで、不定休。大人六百円、中学生以下三百円。問い合わせは、平日に岐阜柳ケ瀬商店街振興組合連合会(電)058(262)6261=へ。 ◇ 石原氏が演説を中止 血圧が不安定 日本維新の会の石原慎太郎共同代表(80)は20日、体調不良のため東京都内で予定していた街頭演説を中止した。 党関係者は「血圧が不安定で、医師の勧告に従って取りやめた」としている。参院選投開票を受けた21日夜の記者会見に出席するかどうかは未定という。 石原氏は2月下旬から約一ヶ月間、軽い脳梗塞で入院した。今月4日の参院選公示後は都内などで街頭演説を重ねていた。 ◇ 今日の誕生花・ノウゼンカズラ(ノウゼンカズラ科) 花言葉は、「名誉」。 土用干や裸になって旅ころも 子規 ちらばりてまだ遊船に乗らぬなり 虚子 ※ 納涼のための「遊船」、それぞれが思い思いに勝手気ままに … 。 雨のなき空へのうぜん咲きのぼる 長谷川素逝 凌霄花(のんぜんか)犬山城と丈競ふ 田川飛旅子 古里の杉にからまりあでやかな ノウゼンカズラ母亡きあとも 鳥海昭子 |

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