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平成25年7月25日(木)昨日:日本郵政とアフラック、がん保険で提携強化へ。 日本郵政と米保険大手のアメリカンファミリー生命保険(アフラック)はがん保険の販売で提携関係を強化することが明らかになった。 日本郵政はアフラックの商品を全国2万の郵便局で販売する。26日にも両社のトップが都内で記者会見して発表する。 米国は、日本政府が株式の100%を保有する日本郵政傘下のかんぽ生命保険が「日本の保険市場の競争を妨げている」と批判。かんぽ生命が独自の商品でがん保険など医療保険に参入することに反対してきた。 これに対し日本政府は今年4月、かんぽ生命に対して、がん保険など医療保険の新商品の販売認可を当面出さない方針を示した。今回の提携は、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉に正式参加した日本政府が、8月に行われる日米協議を控えて米国の批判を回避する狙いもあるとみられる。 2013年7月25日、アベノミクス効果?で旧三級品たばこが大人気 です。 「わかば」「エコー」など懐に優しく ランキング上位の常連に 一般的なたばこの半額ほどで販売される旧三級品のたばこが人気で、人気銘柄ランキングの常連になりつつある。参議院議員選挙でもアベノミクスによる景気回復が声高に叫ばれたが、安価なたばこの人気が上昇している状況に、識者からは「所得が減り続けている証拠」との誠に尤もな指摘も出ている。 名古屋駅西口にほど近いたばこ店。四百〜五百円ほどのたばこがずらりと並ぶ中、旧三級品の「わかば」(二百五十円)や「エコー」(二百四十円)の安さが目立つ。40以上、窓口に立つ岡本久子さん(83)は「三十代から五十代のサラリーマンがちょっと恥ずかしそうに小声で『わかば』って言うんだわ。ここ最近ますます増えたね」と話した。 旧三級品は、たばこが日本専売公社による独占販売だったころ、品質によって一〜三級に区分されていた名残だ。公社の民営化後も三級品だけ「お年寄りらに長年親しまれている」という理由で、税率を低くするなど特別扱いされている。 日本たばこ協会の統計では、2011年度に「エコー」が初めてトップテン入りし、12年度には「わかば」も10位に。19日発表された今年4〜6月の販売実績では、全体の数量が減少する中で「わかば」は前年同期比14.5%増の10億1500万本で8位まで上がり、人気の高まりは今も続く。 その理由を、「2010年10月の大幅なたばこ税引き上げが大きい」と関係者は口をそろえる。旧三級品は一箱当たり約三十三円の増税と、上昇幅はほかのたばこの半分程度に抑えられたため、新しい購買層を引き寄せる結果となったらしい。 若者の来店客が多い名古屋パルコ(名古屋市中区)に入居するたばこ店は、要望の多さから今年に入って旧三級品の販売を始め、「大学生くらいの若者も買っていく」という。名古屋市中村区のたばこ店主、宮崎章彦さん(66)は「若い人が『わかば』なんて、イメージも気にしとれんのかな」と話す。 「復興増税や社会保険の負担が増え、実質所得は下がり続けているから、安くて強いたばこを選ぶ」と分析するのは日本専売公社OBで経済評論家の森永卓郎さん。「消費税増税も予定されていますが、増税の影響って大きいんですよ」。 【旧3級品】とたばこ税:日本専売公社が1985年に日本たばこ産業(JT)として民営化した際に、税率を2段階で設定。旧三級品となった「わかば」「エコー」「しんせい(240円)」「ゴールデンバット(200円)」の4銘柄は、現在も税額が国税と地方税などを合わせて1箱当たり約116円と、それ以外のたばこの約245円の半額以下となっている。これまで税率は段階的に引き上げられたが、低所得者層や高齢者への配慮から格差は残されてきた。 ◇ 今日の誕生花・ヒマワリ(キク科) 花言葉は、「あなたはすばらしい」「崇拝」。 虫干しの本見てくらす一日哉 子規 興さめしごとく夏日のかげりゆく 虚子 向日葵の一茎一花咲きとほす 津田清子 黒みつつ充実しつつ向日葵立つ 西東三鬼 向日葵のゆさりともせぬ重たさよ 北原白秋 大輪のヒマワリ仰ぎ 先生と私と立って写っています 鳥海昭子 富士山とひまわり畑 北海道のひまわりの名所 |

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