今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

何の日・9月

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 平成25年9月19日(木)昨日:自民参院幹事長、選ぶ人アホでも選ばれる人立派。

 自民党の脇雅史参院幹事長は18日、都内で開かれた党女性議員のパーティーで、党公認候補の選考に言及し、「政党が正しく国会議員の候補を選べば、選ぶ人がアホでも選ばれる人は立派だ」と述べた。 脇氏はすぐに「アホでも、と言ってはいけないかもしれないが」と発言を修正した。 パーティーには安倍晋三首相や石破茂幹事長らも同席。脇氏は「もっと国会議員の選び方を厳正にする、育てるという仕掛けが必要だ」とも述べた。

 ※ 思わず本音を洩らしてしまうような不心得者を締め出す仕掛けが必要だ。



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 2013年9月19日、徳川園の日本庭園で「観月会」 中秋の名月です。

 中秋の名月の19日、愛知県東区徳川町の徳川園の日本庭園で、十五夜を楽しむ「観月会」があった。来園者らは、ライトアップされた庭園にたたずんで、雲ひとつない夜空にくっきりと浮かんだ月に見とれていた。 庭園内の池「龍仙湖」には和舟が浮かべられ、西洋ススキやナナカマドなどの生け花と月見団子が飾られた。舟と月を写真に収めようと、舟の周囲にはカメラやスマートフォン(多機能携帯電話)を手にした来園者が集まった。

 守山区小幡の無職谷口敦子さん(72)は「見事なお月さま。いつもは空を見上げずに生活しているけど、空を見上げるのも良いものですね」とうっとりしていた。 徳川園によると、この日は二千人が来園した。21日午後2時には、お月見のお供えものを子どもたちに振る舞うイベント「ちびっこお月見どろぼう」も企画している。先着300人。



 ◇ 中日文化面・大波小波『老いの決意』(徹)

 小津安二郎は六十。吉田健一、折口信夫は六十五と六十六。かつて老いの豊かさを説いた文化人の享年である。まだ若いと思うのは現在の視点で、生前の彼らは充分に長命だと見られ、みずからもそう振る舞った。 『文學界』『中央公論』の十月号で、松浦寿輝と仲代達矢がそれぞれ老いの思いを語っている。松浦は五十九歳で、定年になる前に大学の職を辞している。仲代は八十歳で、俳優生活は六十年を超えた。二人の実感を比較してみると面白い。

 松浦は「老いの豊かさといった耳触りの良い紋切り型」を拒絶し、「未知の時空への攻撃的な自己投企」を呼びかけている。吉田健一の模倣から出発した作家として、吉田をあえて退ける決意は好ましい。とはいえ片意地を張った観念臭が残る。老いとは自分の凡庸さと折り合いをつけることだと説く一方で、自分だけは凡庸さを回避しようとする身ぶりが目立つからだ。 そこへ行くと、仲代はドスがきいている。「この先はない、という自由さ」を体験中と告白し、「先を考えない。先を恐れない」と言葉を続ける。公開中の仲代の最新主演作『日本の悲劇』を見て、彼が文字通りこの境地を実践していることがわかった。松浦はこの達人の終末の決意をどう受け取るだろうか。

 ※ 「この先はない、という自由さ」。これこそ「終活」の極意。



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   ◇ 今日の誕生花・オミナエシ(オミナエシ科オミナエシ属)

   花言葉は、「はかない恋」「親切」。

   糸瓜咲いて痰のつまりし仏かな   子規

   ※ 明治35年9月18日午後1時頃の句。絶筆三句を遺す。他に …
   痰一斗糸瓜の水も間にあはず をととひのへちまの水も取らざりき(合掌)

   子規逝くや十七日の月明に   虚子

 ※ 詞書に「明治35年9月19日未明子規没す」とある。享年36の子規、この時、
 虚子は28歳だった。碧梧桐に報せるため子規宅を出た虚子、そこには、旧暦八月
 十七日の月があかあかと道を照らしていた。ふと、溜息の如く一句なれり … 。

   供へある柿の大きな子規忌かな   深見けん二

   天涯に風吹いてをりをみなへし   有馬朗人

 儚くて深い思いの女郎花 花の黄色の揺れ止まぬなり  鳥海昭子

 ※ 別名にオミナメシ(女飯)。黄色い花が粟粒に見え、「女の飯」であるという説。同じオミナエシ属にオトコエシ(男郎花)あり。こちらは白い花をつけ「男の飯」だとか。性差別に根ざした不埒なるネーミング? オミナエシの生薬名を敗醤(はいしょう)と言う。根の匂いが腐った醤油を思わせるところから。 オトコエシの根を乾燥させ煎じると解毒効果あり。

 秋の七草:藤袴、葛・萩・尾花、女郎花、桔梗・撫子、これぞ七草。
 (ふ・く・は・お・お・き・な〔福は大きな〕、と覚えましょう。)


 ◇ 秋の七草は山上憶良が詠んだ二首の歌が由来とされる(二首目は旋頭歌)

 秋の野に咲きたる花を指折り(およびをり)かき数ふれば七種の花(万葉集)

 萩の花 尾花 葛花 瞿麦(なでしこ)の花 姫部志(ヲミナヘシ)また藤袴 朝貌の花

 ※ 「朝貌の花」が何を指すかについては諸説あり。朝顔、木槿、桔梗、昼顔などあるが、桔梗とする説が最も有力。今日の俳句でも、朝顔は秋の季語です。因みに朝顔市は夏の季語。 食べられる春の七草とは異なり、秋の七草はもっぱら花野の風情にひたるもの。 敬老や思えば遠くへ来たもんだ この先どんな事になるやら … 。

 女郎花しほるゝ野辺をいづことて一夜ばかりの宿を借りけむ(源氏夕霧之巻)

 露の世にひと夜ばかりの宿を借り 朝を迎ふる遑あらばや(朝靄々廼巻)


 【参照】9月19日、沢田美喜の誕生日(1901年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/44641068.html

 【参照】9月19日、糸瓜忌(1902年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/36694957.html
 ※ 糸瓜と書いてなにゆえ「へちま」かな

 【参照】9月19日、「顔文字」記念日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49391652.html

 【参照】9月19日、島田歌穂の誕生日(1963年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/53617713.html

 【参照】9月19日、顔文字が誕生 (^_^;) (1982年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/19890026.html

 【参照】9月19日、総裁選最終日(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/19930244.html

 【参照】9月19日、河野太郎ブログ炎上!(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/19936472.html

 【参照】9月19日、山口小夜子の「お別れの会」(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51230677.html

 【参照】9月19日、頑張れシニア劇団(2011年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52580311.html

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こんにちは。 徳川園のブログを読んでたらコチラのブログに辿り着きました。写真が綺麗でオシャレなブログですね。羨ましいです

2014/4/18(金) 午後 7:43 [ pon*sit*b* ]


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