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平成25年10月13日(日)昨日:伊勢神宮の参拝者増加、初の年間1千万人超。 伊勢神宮(三重県伊勢市)の今年の参拝者数が12日、1000万人を突破した。 神宮司庁によると、記録の残る1896年以降、初めてという。 発表によると、参拝者数は今年1月1日から今月12日午後2時までに1000万334人(内宮636万3243人、外宮363万7091人)となった。 今年は第62回式年遷宮で、内宮と外宮の新社殿にご神体をうつす「遷御」の儀が行われ、参拝者は例年に比べて大幅に増加した。これまでの年間最多は2010年の約882万人だった。 「遷御」の儀を終えた内宮、外宮とも、新社殿に続々と参拝者が詰めかけており、伊勢市は最終的に約1330万人に達すると予測している。 10月13日、阪神またも CSの壁を越えられず。4度目の挑戦も無念! < 阪神 4―7 広島 > (13日・甲子園 セCSファーストS第2戦) 前日は高卒ルーキーの藤浪を先発に抜擢したことが、結果的に裏目に出た。そして後がない2戦目。勝ち頭のメッセンジャーに全てを託したはずだったが、六回に逆転されると首脳陣はたまらず降板を告げた。中西投手コーチと言葉も交わさずマウンドを降りたメッセンジャーは「あの状況で絶対に代えられたくなかった」と憮然とした表情。交代は妥当な判断だろうが、意思疎通が欠けていたのは明らかだった。 一回には福留が左飛を打ち上げた際に右ふくらはぎを痛め、そのまま退いた。故障から復帰したばかりの大和の守備力を買い、スタメン出場させたが、無安打のまま6回で交代。選手の体調を見極められていたか、疑問の残る起用だった。 「選手の良さと試合の流れを引き出せなかった私の責任」と和田監督。ちぐはぐな戦いが、2連敗という最悪の結果になってしまった。 ※ 福留獲りを強烈にプッシュした和田監督、今後の両者の命運は如何に? ◇ 今日の誕生花・サルビア〔ヒゴロモソウ〕(シソ科) 花言葉は、「燃える思い」「知恵」。 旅の旅又その旅の秋の風 子規 よろよろと棹がのび来て柿挟む 虚子 銀杏が落ちたる後の風の音 中村汀女 ちちははのそのちちははの秋祭 山下知津子 わがペンの音さやさやと小鳥来る 富安風生 サルビアの蜜吸いに来る少年の 甲高い声「コノ花アマイよ」 鳥海昭子 |

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