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平成25年11月17日(日)昨日:台風直撃のレイテ島、遺体・瓦礫放置されたまま。 台風30号の直撃で壊滅的な被害を受けたフィリピン中部・レイテ島のタクロバンで、国際協力機構(JICA)の援助隊など各国援助隊の活動が本格化し始めた。ただ、街には瓦礫や放置された遺体が目立ち、復興の道のりは遠い。 タクロバンの空港には、各国の国旗を掲げたテントが並び、救援資材の山もできた。空港周辺の被災者は大幅に減り、バイクにサイドカーを取り付けた「トライシクル」が客を待つ姿も見られる。 その1台に乗り、タクロバンの中心部を目指した。道沿いに無事だった建物はほとんどない。道ばたに布をかぶせただけの遺体が2体、炎天下に置かれていた。一帯は腐敗臭に覆われ、野ざらしのまま放置されている遺体もあった。 タクロバン市役所近くの公園で日の丸を見つけた。ここではJICAの国際緊急援助隊約30人が15日から診療活動を行っている。16日は午前中だけで約100人を診た。泥水の中を歩き、感染症になったマリア・ビクトリア・シンコさん(59)は「日本の援助隊が来て、ありがたい」と喜ぶが、医師の冨岡譲二さん(52)は「離島という地理的条件が救援を難しくしている。感染症の流行が心配だ」と話した。 2013年11月17日、京都市伏見区で 「日本酒の乾杯の輪」 です。 腕組み802人が同時にカンパイ! ギネス新記録! 酒どころ京都市伏見区で17日、2人が腕を交差して同時に乾杯する人数のギネス記録に挑戦する催しがあり、これまでの中国での記録440人を上回る802人が、日本酒で一斉に乾杯した。 京都市が1月に日本酒の乾杯条例を全国で初めて施行したことにちなみ、地元の商店街振興組合が企画。酒造関係者や市民が商店街に約100メートルの列を3列作り、おちょこで一斉に乾杯した。 ギネスの公式認定員が記録更新を確認すると、歓声が上がった。伏見酒造組合の増田徳兵衛理事長は「日本酒の乾杯の輪を世界に広げたい」と、意気軒昂だった。 ※ マッチ一本火事の元、お猪口一杯飲酒運転、注意一秒怪我一生。 ◇ 今日の誕生花・イソギク(キク科) 花言葉は、「清楚な美しさ」。 冬枯や礎見えて犬の糞 子規 狼の糞見て寒し白根越 子規 のら猫の糞して居るや冬の庭 子規 初雪やかくれおほせぬ馬の糞 子規 ※ 「オーマイガー」犬の糞踏む冬の路 洋式 霜を掃き山茶花を掃く許りかな 虚子 ※ 「霜」「山茶花」、何れも冬の季語。季重なりではあるが自然な句。 磯菊や浜辺の砂の乾きをり 湯川 雅 小春日や杖一本の旅ごころ 村越化石 磯菊やわづかな魚を板に干し 松岡隆子 磯菊は見つめていたり 砂山の砂の流れる一部始終を 鳥海昭子 |

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